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自称UA陸マイラーのカップですが、2014年で一番多く貯めたマイルは、ANAマイレージです。

そして、一番多く使ったマイルもANAマイレージです。

航空券を購入しなくても、貯めやすくて使いやすいANAマイル、その秘密は、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)にあります。

今、なぜ、ソラチカカードなのか、本日は、この話題を取り上げてみたいと思います。

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ポイントからの交換率1pt→0.9マイルの魅力


かつて陸でマイルを貯めるには、1マイルあたり2円相当のポイントが必要でした。
楽天ポイント→ANAマイル、Tポイント→ANAマイルの交換レートは、現在でも2pt→1マイルです。

しかし、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)ホルダーですと、あるルートを使うと1pt→ANA0.9マイルのレートで交換できるのです。

そのルートというのが東京メトロポイント→ANAマイルです。

毎月メトロポイント20,000ptまでという上限がありますが、交換を忘れなければ、毎月ANA18,000マイルを貯めることができるのです。

そして、東京メトロポイントは、PeXというポイントプログラムを利用することで他のポイントサイトのポイントを集約することができるのです。

カップが主に利用しているルートは、

ハピタス、ポイントタウン、モッピー → PeX →東京メトロポイント

です。

おかげさまで現在もメトロポイントの口座には、8万ポイント余の残高があります。

2015年の1~4月も毎月ANA18,000マイル交換できる予定です。(いきなり制度改定とかある可能性は否定できませんけど(・_・;))

もうしばらくは、ソラチカカードの交換ルートをしっかし活用させていただきたいと考えています。

ANAマイル利用の奥の手


ANAマイルのお得な使い方としては、やはり海外航空券の上級クラスです。

特に、エアカナダやニュージーランド航空など、サーチャージ負担不要の航空会社のビジネスクラスを利用できたりすると1マイルあたりの単価が増えてお得です。

でも、特典航空券は有償の航空券よりも取りにくいというのは事実です。

しかし、そんな場合でもANAマイルにはお得な利用方法があります。

それが、ANAスカイコインへの交換です。

ソラチカカードをはじめANAカードを所有されている方なら、ANA40,000マイルを60,000スカイコインに交換することができるのです。

1マイルあたりの単価は1.5円と決してお得とは言えないかもしれませんが、1pt→0.9マイルで交換したマイルなら話は別です。

1円相当のポイント→ANA0.9マイル→1.35スカイコインというレートになりますから、

1pt→1.35スカイコインと35%増しの価値になっているのです。

これは、お得です。

ソラチカカードの交換ルートがある限り、マイルもお手軽に交換できますね。

なお、現在、カップは、ANAワイドゴールドカードVISAも所有していますので、ANA50,000マイル→80,000スカイコインという交換レートが適用されています。

1pt→1.44スカイコインという交換レートは、ちょっとした錬金術と言えるのではないでしょうか。

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)つくる前にポイントタウンを登録しましょう


そんなお得なANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)。

現在、ポイントタウンを経由して申込すると、6,200円分のポイントを獲得できます。

当然、ポイントタウンのポイントもPeX、メトロポイントを経由してANAマイルに交換できますので、ANA5,580マイル相当のポイントと考えることができます。(※PeX→メトロポイントの交換には、50円分のPeXポイントが別途必要です。)

更に、カードの入会キャンペーンで最大ANA7,000マイル相当を獲得することもできます。

カードの初年度年会費は無料というのも嬉しいですよね。

ANA陸マイラーに興味を覚えたあなたは、まずは、ポイントタウンに登録してソラチカカードを申込してくださいね。

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