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本日は、名古屋-香港が1円!?香港エキスプレスのセールがすごい! で紹介しました香港エクスプレスとJMB特典航空券の組み合わせで旅程を考えていました。

なぜなら、

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LCCとJMB特典航空券の組み合わせはなかなか相性が良いのです。

JMBの特典航空券の必要マイル数について確認してみましょう。

JALマイレージバンク特典航空券必要マイル数早見表

例えば、日本-ソウル・釜山の往復航空券はエコノミークラスで15,000マイル。

そして、日本-香港を含むアジア1は、エコノミークラスで20,000マイルです。

しかし、アジア1からソウル・釜山の往復航空券は30,000マイルで発券できます。

15,000マイル、20,000マイル、30,000マイル。

この3つの数字をみて何かギャップを感じませんか?

そうです。

例えば、日本-ソウルと日本-香港と2回特典航空券を発券すると必要マイル数は15,000マイル+20,000マイル≒35,000マイル必要です。

一方で、香港→日本→ソウル→日本→香港というルートで発券すると、上記の例よりも5,000マイル少ない30,000マイルで発券できるのです。

飛んでいる距離は同じなのに面白いですよね。

ところで、JMB特典航空券のルールでは、日本国内の滞在(24時間以上)について以下のように定められています。
① 日本発海外を目的地とする旅行 滞在不可
② 海外発日本を目的地とする旅行 目的地以外に1回可
③ 海外発日本国内を経由する旅行 往路・復路書く1回まで可

すなわち、香港→日本①→ソウル→日本②→香港というルートなら、全旅程を発券日から一年以内に完了すれば、日本①、日本②の時点で一旦旅行を中断することができるのです。

日本→ソウル→日本、日本→香港→日本と2回に分けて発券する場合と同じ距離を飛んでいるのに5,000マイル少なく発券することができるなんて素敵だとおもいませんか。

カップは、名古屋-香港が1円!?香港エキスプレスのセールがすごい!のように香港までの片道航空券が安く購入できると知ると、ついつい、JMB特典航空券のお得な使い方の旅程を考えてしまいます。

でも、欠点としては、一年以内にLCC+JMB特典航空券の組み合わせで、①香港、②ソウル、③香港の3回の海外旅行をする必要があるということです。

それほど計画的でないカップにとってはちょっとハードルが高いです。

3回目の旅行は、香港に限らなくてもアジア1地域(広州、上海、台北、大連、高雄、天津、北京、香港、マニラ)ならどこでも可能なので、真剣に考えればもっと面白い旅程を組むことができると思いますけど・・・。

また、JALマイレージバンクは、ルートの変更をしなければ日程変更は一定の条件で無料で行うことができますから比較的複数回の旅程を組むには利用しやすいプログラムです。

海外発券で勝手にディスカウントマイル。

一度に3つの旅程を考えることができる方にとっては、お得な使い方だと思いませんか?

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