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シティバンクCITIBANKリテール部門売却の憶測で最も気になるのが、カップのメインカードの一つであるCITIBANKダイナースクラブカードです。
今年の5月から国際線帰国時の手荷物配送サービスが始まって喜んでいたのも今は昔、現在は、CITIBANKリテール部門が売却されたらどうなるのか見通しすら立たない状況です。

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普通に考えたら、CITIBANKダイナースクラブカードの年会費永年無料となる条件の一つにあるCITIBANKからの口座振替ができなくなってしまいますので、終了ということなのでしょうか。

しかし、CITIBANKの口座から振替ができなくなるのは、カード利用者に帰責性があるわではありません。

なんらかの経過措置、若しくは特別措置を望みます。

もともと条件の良いカードは改悪のリスクが高いとは思っていますが、CITIBANKダイナースクラブカードを廃止すると言われてもなかなか受け入れがたい状況なのです。

その理由の一つはポイント残高です。

現在16,000pt余と中途半端。

6,480円負担してグローバルマイレージを利用するには、ちょっともったいない気がします。

とはいっても、ダイナースクラブのリワードポイントなんてそれくらいしか使い道がないので困ってしまいます。

ちまたでは、CITIBANKダイナースクラブカードはおろかプロパーのダイナースクラブカードの撤退も話題になっています。

CITIBANKリテール部門に限らずシティカードも売却されるという見込みがあるのでしょうか。

いずれにしても、まずは、9月12日の入札、その後にならないと何とも言えませんね。

カップはダイナースクラブカードは魅力的なカードだとは思いますが、年会費22,000円(税別)を払ってまで持ちたいとは思いません。

CITIBANKダイナースクラブカードを廃止にするなら、せめてその顧客は当面の間、年会費については現在と同程度の条件でプロパーへ移行させて欲しいです。

かつて、ライフ発行のeeカード・エディオンカードが、カード券面記載の有効期限によらず、2010年(平成22年)9月30日をもって使用終了となりましたが、その後、旧カード会員限定の年会費無料ライフゴールドカード(JCBブランド)への切り替えが案内されたことがあります。

同様の優遇措置を切に望みます。

あるいはカード解約を前提に、せめてグローバルマイレージの費用を無料にしてもらえると助かるのですが・・・。

しかし、今後の展開次第では、グローバルマイレージ登録、ポイント移行、解約の手順を踏まなければいけないかもしれません。

カードの新規発行&初年度解約を繰り返してきたカップが、数年間利用し続けているお気に入りのカードなだけに残念です。

ちなみに、CITIBANKダイナースクラブカードの申込ページには、以下の注意書きがあります。

※特典は事前の通知なく変更となることがあります。
※本カードはシティバンク銀行口座決済専用です。カード決済口座であるシティバンク銀行預金口座が解約された場合、および会員が当該決済口座を他銀行口座へ変更した場合、また、シティバンク銀行における顧客のステータスに変更があった場合は、会員に対して会員資格の取消し、またはカードの差替えをさせていただきます。

さすが、しっかりしていますね。