スポンサーリンク

カップも利用している楽天カード

ポイント還元率常時1%の他、様々なキャンペーンへの対象となりお得です。

でも、

スポンサーリンク

気をつけないといけないことも色々あります。

本日は、そんな世知辛いお話をさせていただきます。

サービスが良い事業者はどこで利益を取っているのでしょうか?

最も多いケースは薄利多売です。

これについては、まったく問題がありません。

少ない利益でも多く売れば企業として儲かるのだから皆が幸せになれる構図だと思います。

でも、世の中なかなかそういうケースばかりではありません。

楽天カードに至っては、年会費永年無料でポイント還元率常時1%を実現しています。

入会キャンペーンも年会費無料のカードとしては、お得なものが多いです。

では、どのように儲けているのか気になるところです。

8秒に1人が入会するというコマーシャルの通り、単に、入会対象者が多いから利益がでるということであれば問題はありません。

でも、楽天市場によくありがちな、キャンペーンの条件等を分かりやすく伝えていなくて、結果的に意図せず損をしてしまう方がいるから利益があがるという構造があるとすれば、もちろん問題です。

楽天カードについても、新規入会キャンペーンの問題点については、楽天カードはここに注意!でも言及しましたが、楽天カードで注意することは、これだけではありません。

一つは、海外キャッシングの問題があります。

カップは海外旅行時の両替ではクレジットカード利用による海外キャッシングを推奨することが多いです。

それは、両替に伴う為替手数料等がほとんどかからないことが魅力だからです。

でも当然、それは、帰国後(あるいは現地滞在時に)繰上げ返済を連絡することでリボ手数料を含めて安価なコストですますことが前提です。

繰り上げ返済しなくても、翌月一括払いであれば、リボ手数料を考慮しても結果的にお得になるケースは多々あると思います。

しかし、楽天カードは、違います。

まず、海外キャッシングの返済はリボ払いが原則で、一月あたりの返済額も初期設定は一万円と低額です。

結果的に、何も考えずに楽天カードで海外キャッシングを行うと、多額の手数料がかかったということになってしまうのです。

具体的な実践例としては、カップも愛読しているりり記この記事が参考になります。

りり記は、海外旅行好きの皆さまには、上のリンク先だけでなく様々な記事を読んでいただきたいのですが、基本リリーさんは、海外で事故に遭わないタイプ。いろいろ経験を積んでいますので間違いに巻き込まれることが少ないタイプの方だと思います。

そんなリリーさんでも陥るワナというのが楽天カードの海外キャッシング。

返済がリボ払いに指定されていて、しかも設定金額が少ないことが問題なんですよね。

マイルdeチケットでも楽天カードは散々推奨していたカードの一つです。

でも、その理由は、

① 入会キャンペーンの気前よさ

② もっているだけで色々なキャンペーンの対象となる

③ 楽天ダイヤモンド会員になるための条件

が主なものです。

もちろん、海外キャッシングで使えないカードだから推奨するのをやめますということにはなりませんが、海外キャッシングで利用する方は十分ご注意くださいね。

とはいっても、楽天カードは魅力的であることはかわりません。



まだ、お持ちでない方は、入会キャンペーン充実のこの週末にお申し込みください。
 カテゴリ
 タグ