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楽天カードをあなたはお持ちですか?今、日本で最も満足を得られるカード見たいです。確かに、年会費無料なのにポイント還元率常時1%の他、様々なキャンペーンへの対象となりお得です。

でも、気をつけないといけないことも色々あります。

本日は、そんな世知辛いお話をさせていただきます。

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楽天カードで注意すべきこと


サービスが良い事業者はどこで利益を取っているのでしょうか?最も多いケースは薄利多売です。これについては、まったく問題がありません。少ない利益でも多く売れば企業として儲かるのだから皆が幸せになれる構図だと思いますが、残念ながら、世の中なかなかそういうケースばかりではありません。

楽天カードについては、年会費永年無料でポイント還元率常時1%を実現しています。入会キャンペーンも年会費無料のカードとしては、お得なものが多いです。では、どのように儲けているのか気になるところです。8秒に1人が入会するというコマーシャルの通り、単に、入会対象者が多いから利益がでるということであれば問題はありません。

でも、楽天市場によくありがちな、キャンペーンの条件等を分かりやすく伝えていなくて、結果的に意図せず損をしてしまう方がいるから利益があがるという構造があるとすれば、もちろん問題です。

入会キャンペーンでもらえるのは期間限定ポイント


楽天カードで最初につまずく方は入会キャンペーンでのポイント獲得の失敗です。楽天カードの入会では、常時5,000ポイント以上の入会キャンペーンポイントが振舞われていますが、ただ入会するだけでもらえるポイントはありません。基本の2000ポイントでさえも楽天e-NAVI」での受け取り手続きが必要です。差額の数千ポイントはカードの利用が条件になっていることが多いですが、それだけでは足りないこともありますからご注意ください。

海外キャッシングの返済方法にご注意


2017年11月以前に楽天カードをつくった方、、海外キャッシングの返済方法がどのように設定されているかご確認ください。デフォルトではリボ払いになっていると思います。例えば、海外旅行で5万円程度キャッシングしたら、翌月にリボ手数料含めて一括で引落になると思われるでしょうが、リボ設定になっていれば、毎月1万円ずつの返済になりリボ手数料をしっかりとられる仕組みになっています。

カップは海外旅行時の両替ではクレジットカード利用による海外キャッシングを推奨することが多いです。

それは、両替に伴う為替手数料等がほとんどかからないことが魅力だからです。

でも当然、それは、帰国後(あるいは現地滞在時に)繰上げ返済を連絡することでリボ手数料を含めて安価なコストですますことが前提です。

繰り上げ返済しなくても、翌月一括払いであれば、リボ手数料を考慮しても結果的にお得になるケースは多々あると思います。

しかし、楽天カードは、違います。

まず、海外キャッシングの返済はリボ払いが原則で、一月あたりの返済額も初期設定は一万円と低額です。

結果的に、何も考えずに楽天カードで海外キャッシングを行うと、多額の手数料がかかったということになってしまうのです。

楽天側も反省したのか、クレーム対応を無駄と思ったのかそれ以後に発行したカードは、一括払いに改善されていますが、カップ同様2017年11月以前にカードをつくられた方はお気をつけてください。え?カップはしっかり対応したのかって?

実は、キャッシング枠0円なのであまり深くは考えていません(^^;


楽天カード、通常利用では不満なし!楽天経済圏活用他の目にも必須の一枚


マイルdeチケットでは楽天カードは散々推奨していたカードの一つです。

でも、その理由は、

① 入会キャンペーンの気前よさ

② もっているだけで色々なキャンペーンの対象となる

③ 楽天ダイヤモンド会員になるための条件

が主なものです。

いろいろデメリットがあるとはいっても、楽天カードは魅力的であることはかわりません。

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