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先週末、札幌に遊びに行ってきましたカップです。

もともと夏に家族で北海道に行きたいと思っていましたので下見も兼ねて行ってきたはずでしたが、今年の夏の家族旅行は一転、九州へと変更になりました。

ということで、さっそく、

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マイルdeチケット。熊本までの往復特典航空券3人分を発券しました。

往路は、午前8時ごろ出発の便、復路は、午後2時ごろ熊本を発つ便を予約できました。

もちろん、予約は、2か月前の9時半過ぎに行いましたよ。

ただでさえ取りにくい特典航空券、同じ便で3人分発券するというのはなかなか骨の折れる仕事です。

できるだけ上手に取りたいというのなら、出発日の2か月前の9時半にしっかりと予約する準備を整えておいてください。

ただ、2か月前の9時半にANAマイレージクラブのウェブサイトにアクセスしてもすでに完売となっている場合があります。

これは、悲しいですよね。

せめて、事前に空席があるのかどうかという確認はしておきたいところです。

そんなことができるのでしょうか。

もちろん、できます。

ANAマイレージクラブで国内線特典航空券を取るルールには、「搭乗の2ヵ月前の同一日9時30分から申込」ができますが、

同時に、第2区間(帰りの復路便)については、第1区間(往きの便)の更に14日先までの便を予約することができることになっています。

ん?少し、混乱されましたか?

つまり、明日、5月31日の9時半には、7月31日発の往路便が予約できると同時に、復路については、その14日後である8月14日までの便を選択できるということです。

「え? いくら夏休みと言ってもそんな14日間も旅行しないよ」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、このルールは、14日間の旅行を望んでいるわけでない場合でも、結構使えますので覚えていただいて損はありません。

例えば、明日、7月31日から8月4日まで、羽田から那覇までの往復航空券を取得したいとき、明日の9時半になる前に、そもそも、7月31日発の便と、8月4日発の便に空席があるのか、知っておきたいと思いますよね?

今夜の時点で7月31日の便に空席がないと分かっていれば、明日の9時半にPCやスマホの前でスタンバる必要もなくなるからです。

では、どのように、その情報を知ることができるのでしょうか。

まず、復路については、簡単です。

例えば、ANAマイレージクラブから7月8日から8月4日までの旅程で予約が可能か確認します。
(7月8日は例えです。実際は往路はいつでもよいです。)

もちろん、7月8日の便を予約するわけではないので、決済まで手続きをする必要はありません。

しかし、空席を確認する過程の中で、8月4日の那覇-羽田の便に空席があることが確認できます。

次に、往路(7月31日発の羽田-那覇便)について調べます。

方法としては、逆区間である那覇-羽田についての往復航空券について調べます。

例えば、7月8日那覇-羽田、7月31日羽田-那覇の往復航空券が取れるかどうか確認します。

カップが確認したところ、現在7月31日の羽田-那覇便はいくらか空きがありそうです。

このようにあらかじめ空席があることを確認したうえで、明日の9時半に羽田-那覇の往復航空券を予約すると効率的ではないでしょうか。

裏技的には、少々リスクはありますが、今、7月8日羽田-那覇、8月4日那覇-羽田の往復航空券を発券しておいて、明日の9時半に羽田-那覇間の往きの便を7月8日発のものから7月31日発のものに変更するという方法があります。

何がよいかというと、今の時点で、8月4日の帰りの便について確定することができることです。

リスクとしては、現在7月31日の羽田-那覇間の往きの便に空席があっても、明日の9時半に同じ状態であるかどうかは分からないので、結果的に旅程を変えるかキャンセルする必要があるかもしれないということです。

ANAマイレージクラブでは、便の変更は区間が変わらなければ無料で行うことができますが、キャンセルするとANA3,000マイルが手数料として引かれてしまいますので注意が必要です。

我が家の家族旅行については、今回はたまたまうまく熊本までの往復航空券を3人分取ることができましたが、特典航空券が取りにくいのは事実かもしれません。

皆さまも旅の計画を立てるときは、しっかりと作戦を練ることをおススメします。
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