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UAマイラー驚愕の改悪が先月実施されました。

もうマイレージプラスは使えないのでしょうか?

本日は、人気の東南アジア路線をANAマイレージクラブと比較して検証してみましょう。

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ANAで行くシンガポール往復


エコノミークラス編


ANAマイレージクラブでは、必要マイル数がローシーズン、レギュラーシーズン、ハイシーズンで異なります。

ローシーズン   :30,000マイル
レギュラーシーズン:35,000マイル
ハイシーズン   :40,000マイル

一方、マイレージプラスの必要マイル数は、45,000マイル。

確かにANAのハイシーズンより必要マイル数が多くお得なマイレージプログラムとは言えないのかもしれません。

しかし、マイレージプラスは現在サーチャージが不要です。

そうすると、サーチャージの金額を考慮しないと損得は比較できません。

ちなみに4月からのシンガポール往復のサーチャージは26,000円です。

マイレージプラスとANAマイレージクラブの必要マイル数の差から、マイレージプラスの差分における1マイルあたりの価値を計算してみます。

ローシーズン   :26,000÷(45,000‐30,000)≒1.73円
レギュラーシーズン:26,000÷(45,000‐35,000)≒2.6円
ハイシーズン   :26,000÷(45,000‐40,000)≒5.2円

どうでしょう?

ANAのレギュラーシーズン、ハイシーズンでは、まだまだマイレージプラスは使えるのではないでしょうか?

ビジネスクラス編


しかし、ビジネスクラスとなると話は変わってきます。

ANAマイレージクラブの必要マイル数は、
ローシーズン   :55,000マイル
レギュラーシーズン:60,000マイル
ハイシーズン   :65,000マイル

一方、マイレージプラスは、80,000マイル必要です。

エコノミークラス同様にサーチャージを考慮して必要マイル数の差における1マイルあたりの価値を求めてみると、

ローシーズン   :26,000÷(80,000‐55,000)≒1.04円
レギュラーシーズン:26,000÷(80,000‐60,000)≒1.3円
ハイシーズン   :26,000÷(80,000‐65,000)≒1.73円

う~ん、1マイルの価値、やっぱり低くなっています。

特典航空券はビジネスクラスをおススメしている当サイトとしては、どう解釈すればよいのか困ってしまっています。

でもね、カップは、やっぱりクレジットカードではマイレージプラスを貯めています。

その理由は、マイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAで100円につき2マイル貯めているからです。

貯めやすさを考慮すると上の計算も少し変わってくるのですが、比較をするための前提条件を定めるのは難しいですね。
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