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LCCエアアジア

国際線のファーストクラス・ビジネスクラスに搭乗するということを目標にカップはマイル活動を推進しています。

2012年6月に開設したマイルdeチケットですが、おかげさまでブログ開設以来、毎年ビジネスクラスでの旅行を楽しんでいます。10月にもキャセイパシフィック航空でタイにバンコクを訪問しました。フルフラットのシートで大満足の旅行になりました。

でも、たまにはビジネスクラスの楽しみを再確認するうえでもエコノミークラスに乗ってみたいという衝動にかられることもあります。どうせならフルサービスキャリアのエコノミークラスではなくLCCに搭乗してみようと考えました。

早速ですが、来月、再びタイにLCCの雄、エアアジアで向かおうと思います。LCCについては、何かと不満も出るものですが、本日は、LCCを上手に活用する方法について考えてみます。 

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LCCのメリットとデメリット


最大のメリットは価格


LCCに求めるものと言えばやはり航空券価格の安さです。当然、価格以上にフライトの安全性等は不可欠ですけど、それは当たり前すぎることでフルサービスキャリアとの差はないと信じます。

ということならばLCCの最大のメリットは航空券の安さと断言できるのではないでしょうか。

最大のデメリットもまた価格|追加費用にご用心


一方、LCCのデメリットも価格と言えるのではないでしょうか。最大のデメリットはメリットの裏返しということです。せっかく安さを求めてLCCに搭乗しても、それは最低限のサービスでの価格です。座席指定、機内での食事、受託手荷物などで追加費用が発生するのはLCCの宿命です。いろいろオプションを頼んだらフルサービスキャリアとの価格差はほとんどなかった、同じ価格で窮屈な座席に座り続けなければならず大変だったということも十分起り得ります。フルサービスキャリアとその費用対効果を比較するならば、LCCとは、すべてのコミコミ料金と比較しなければなりません。

LCCでエアチケットを手配するときは、フルサービスキャリアで予約する以上に計画をしっかり立てなければなりません。

LCCをお得に利用する4つのテクニック


メルマガ登録でキャンペーンを見逃さない。


LCCといえどもいつでも安いというわけではありません。やはりお得なチケットを目指すならキャンペーン情報にアンテナを張り巡らしましょう。細かくサイトをチェックするよりもおススメなのは、メールマガジンの登録です。お得な情報が配信されますので見逃すことがないですよ。

荷物は必要最小限


せっかく安くチケットを購入しても追加料金がいろいろかかって思ったよりお得でなかったという話をよく聞きます。LCCに搭乗するなら各会社の規則を確認して追加料金のかからないように荷物はなるべく持たない(もしくは減らす)ように心掛けましょう。

例えばエアアジアなら、受託手荷物(チェックイン時に預けるもの)は当然オプションですが、機内持ち込みできる手荷物は、大(56㎝x36㎝x23㎝以内)、小(40cm x 30cm x 10cm)の2つ以内で合計重量7kgはシビアにみられます。それを超えていた場合は数千円の追加費用を支払い受託手荷物となります。

遅れや空港の遠さというデメリットを割り切って受け入れる


LCCに限らず安いものには理由があります。LCCは、飛行機をフル稼働させているため、故障や遅延に対する代替機がないことが多いです。また、LCCが使用する空港は、都市から離れている小さな空港であることがあり、アクセスに不便を感じることがあります。そういうことがあるから料金が安いと割り切って不測なことが起きても慌てず事態を受け入れることを心掛けましょう。

デメリットを補うクレジットカードを持つ


最後はマイルdeチケットが得意とするクレジットカード情報です。LCCを愛用される皆さまにこそ持っていただきたいクレジットカードというものがあります。
ポイントは、
① プライのオリティパスの発行が可能
② 航空機遅延補償付帯

の2点に着目します。

①はもちろん、せめて空港内では寛いで過ごしましょうという提案です。LCCといえどもプライオリティパスで入室可能なラウンジのある空港を利用しているケースは多いです。

②はLCC利用者には抜群の威力を発揮するかもしれませんね。航空便の遅延により臨時に出費したご宿泊料金やお食事代を補償してくれるサービスです。

LCCのデメリットはクレジットカードである程度カバーできます。幸いカップは現在セゾンプラチナアメックス付帯のプライオリティパスを保有しています。皆さまもLCCとクレジットカードでお得に賢く旅行を楽しんでください。


【実践例】名古屋―バンコクをエアアジアで予約


今回、LCCエアアジアを利用してバンコクを訪れようと思った理由は、いくつかあるのですが、最大の理由は、アジアマイル2万マイル余りが今月末、期限切れで失効するために旅程を入れたということです。

2万マイルでキャセイパシフィック航空でバンコク往復ができるのですが、マイルを貯めた理由は、上級クラスに搭乗するためです。せっかく貯めたアジアマイルでエコノミークラス予約をするのは釈然とせずカップにはできませんでした。

往路、復路、いずれかをキャセイパシフィック航空のビジネスクラスに搭乗するとすれば、カップの場合は、帰国便を選びます。これについては、往路の方が飛行時間が長いから得だとか、いろいろ議論はあるのですが、東回りの飛行が苦手なカップは体に対する負担を少しでも減らしたいと考えるため、帰国便一択なのです。

そこで浮上したのが往路をエアアジアで飛ぶという案です。実際予約してみると以下の費用が掛かりました。

  • 往路:エアアジア 10,770円(620円の弁当代込)

  • 復路:キャセイパシフィック航空ビジネスクラス(香港経由) アジアマイル25,000マイル+諸費用9,025円


なんと、帰りは特典航空券だから無料でビジネスクラス搭乗と宣いたかったのですが、サーチャージ等諸費用だけで往きの費用に匹敵する額を徴収されてしまいました。

このように比較するとサーチャージ代込みで発券できるエアアジアは本当にお得なチケットだなと思います。今回の旅行でまだまだLCCの旅に耐える自信がついたら、来年は他のLCCにも挑戦してみたいと思います。

ただし、注意していただきたいのは、往きの費用が10,770円で収まるかどうかはまだ不明です。当日何らかのアクシデントで追加費用(オプション料金)が発生する可能性はありますし、自ら座席の選択をするためにオプション料金の支払いを申し出てしまうことも考えられるからです。

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