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ソラチカカード

昨年12月に閉鎖したソラチカルート。でも、細かいこと言うと閉鎖されたのは入り口のLINEルート。LINE→メトロが閉鎖されただけです。

もともとLINEルートはすべてのポイントをLINEに集約することがポイントでしたが、肝心のLINE→メトロが閉鎖されたなら意味がなくなりますよね。

そういうわけでソラチカルートは消滅!ということになりましたが、ここへきて新たな需要が!?

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メトロ返しの需要有りませんか


TOKYUルートで貯めたANAマイル、全部使えますか?


2019年6月に生まれたTOKYUルート。2019年12月に終了したLINE-ソラチカルートと違い、月単位での交換上限がないということで一大ブームになりました。

確かに交換レートはソラチカルートに及びませんが、75%という錬金術ということにも関わらず、突き当りの上限がないってすごいこと。ソラチカルートは毎月ANA18000マイルの上限がありましたから。

でも、一気にANAマイルに交換したところ来た新型コロナウイルス感染拡大による運行状況の変更。マイルを貯めたがいいが、乗りたい飛行機が欠航しているというのが今の状況です。

そんな中、頭によぎる不安が、貯めたANAマイル、期限切れまでに上手に使えるだろうかというものです。

ANAマイルには3年間という有効期限がありますから、最終的に期限切れ直前にスカイコイン等に交換するという方法もありますが、せっかく貯めたANAマイル、どうせなら、国際線ファーストクラス、ビジネスクラスの特典航空券に利用したいと思いますよね?

でも、今は、その路線が休止になっていることも。

カップのANAマイルは現在、70万マイルを超えています。毎月2万マイル近く有効期限が来ますが、ANAの特別措置によって実質の期限は2021年3月末に延長してもらってます。

でも、油断していたら2021年3月に20万マイル近いマイルの期限が到来するということ。何か対策を練らなければいけないなと思います。

一つの方法として、逆ソラチカルート(メトロ返し)。ANAマイルをメトロポイントに等価交換して、後日改めて90%の割合でANAマイルに戻すということです。

ちょっともったいないとも思いますが、マイルは国際線ファーストクラス・ビジネスクラス特典航空券のために貯めていると公言するカップですので、間違っても楽天ポイントやEdyへの交換をしないようにしたいと思います。

2020年5月現在、真剣にメトロ返しルートを検討しています。


逆ソラチカルート(メトロ返し)の準備しておきませんか


無理にANAマイルを使うことを考えれば、事実上ANAマイルの期限を延長するメトロ返しはありかなというのがカップの考えです。

ANAマイルが90%相当に目減りしてしまいますが、有効期限は増えます。最高で、メトロポイントの期限が翌年度末でANAマイルの期限が3年度になりますから、最高で5年ほど有効期限を延ばせることになります。

例えば、2021年3月にメトロポイントに交換すると、その期限は2023年3月になります。2023年3月にANAマイルに交換すると、そのマイルは2026年4月末になりますね。


2021年2月~3月にメトロ返し使うなら


ソラチカカード大暴落の今だからこそある一大キャンペーン


ソラチカカードの立場でものを考えると、2012年以来、陸マイラーがこぞって発行を求めたソラチカカードですが、2019年12月のLINEルート閉鎖によって解約の傾向が出てきました。

でも、ソラチカカード自体は決して時代遅れのカードではないですよね。もともと首都圏在住の方をターゲットにしていたカードでしたが、ANAマイルの裏技で、居住地関係なく全国に広まってしまいました。

そんな陸でマイルを貯める手段でカードをつくった人からの解約が増えているだけであり、もともとターゲットとした顧客層から見放されたわけではありません。

だからソラチカカードとしては、オリジナルな魅力をPRすることにより新たな顧客を獲得しようと考えます。

それが、現在のANA JCBカードの入会キャンペーンです。


ソラチカカードの入会キャンペーン


ソラチカカードには新たにゴールドカードも登場しましたが当記事で紹介するのは一般カードのソラチカカードの入会キャンペーンです。

  • PASMO機能搭載
  • メトロポイントがたまる
  • オートチャージサービス機能

の機能を有しますが、ANA陸マイラーにとっては、メトロポイントを90%のレートで交換可能なソラチカルートが有名です。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、不要不急の搭乗の自粛を求められる現在、ANAマイルの有効期限を事実上延命するためのカードとして存在感を増してきました。いわゆるメトロ返しへの注目です。

そんな注目をカードホルダーを増やす好機と考えたのか、現在ソラチカカードの入会キャンペーンがとんでもないことになっています。ソラチカカードは2020年4月に新たにゴールドカードが誕生しましtが、以下は普通カードのキャンペーンです。

通常入会ボーナスマイル

ソラチカカード入会キャンペーンで1000マイル獲得できます。

ANA主催キャンペーン

最大28,500マイル獲得のキャンペーンが開催されています。条件は以下の通り。

対象カードの入会またはアップグレードのお申し込み期間
2020年5月1日(金)~2020年6月30日(火)JCBお申込み受付まで
入会年月日(カード発行)2020年7月31日(金)まで

キャンペーン参加登録期間
8月31日(月)

ANA便搭乗
8月31日(月)までにANA便搭乗で1000マイルプレゼント

カード利用額に応じて最大27000マイルプレゼント
8月31日(月)までのカード利用額に応じてANAマイルがプレゼントされます。
  • 20万円以上利用で3000マイル

  • 50万円以上利用で10000マイル相当

  • 100万円以上利用で27000マイル相当


ANAファミリーマイル登録
入会&キャンペーン参加登録をされたカードで、プライム会員として8月31日(月)までにANAカードファミリーマイルに登録すれば500マイルプレゼント。

JCB主催キャンペーン

こちらのJCBのキャンペーンは興味深いです。9月30日(水)までにキャンペーン登録をすることが前提条件になります。

WEB明細サービス「MyJチェック」登録で1200マイル相当のポイントプレゼント
9月30日(水)の間に、Myチェックに登録すれば、1200マイル相当のokidokiポイントがプレゼントされます

カード利用額に応じて最大17400マイル相当のポイントプレゼント
  • 10万円以上利用で1500マイル相当

  • 50万円以上利用で6000マイル相当

  • 100万円以上利用で17400マイル相当


のOkiDokiポイントを獲得することができます。


ソラチカカード、カードの入会キャンペーンだけで

ソラチカカードの入会キャンペーンで、①入会ボーナスでANA1000マイル①ANA主催で28500マイル、②JCB主催で最大ANA18600マイル獲得することが可能です。

つまり、合わせてANA48100マイル。初年度年会費無料のカードなのに信じられないくらいの大盤振る舞いですね。

いかに、ソラチカルート閉鎖で解約が殺到したかどうかが分かります。( ´艸`)

キャンペーン条件は、一見複雑に見えますが、要は、

  1. キャンペーン登録2つ(ANAとJCBそれぞれ)
  2. 8月31日までに100万円カード利用(ANAとJCBのキャンペーン、期限が近いものに合わせる)
  3. 8月31日までにプライム会員として8月31日(月)までにANAカードファミリーマイルに登録
  4. 9月30日までにJCBのMYチェック登録


の4点を条件クリアすれば攻略できます。


ソラチカルートはポイントインカムで


陸マイラーならカードの新規発行の際は、どのポイントサイトがお得かを考えますよね。

今回の案件については、
ポイントインカムがおススメ。
ポイントインカム経由ソラチカカード


ソラチカカード含むANA JCBカードの発行で7300円相当のポイントを獲得する広告が出ています。

ドットマネー経由でTOKYUルートに乗せれば、ANA5475マイルに交換できるポイントです。

ソラチカカード廃止の今だからこその入会キャンペーン。見逃せませんね。


まとめ


ソラチカカードは、

  • ポイントインカムの75000P
  • ANAカードの18600マイルキャンペーン
  • メトロ返しによるマイル期限延長

の3点でオトクです。

ポイントサイトのポイントインカム

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