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LINE POINT CLUB

LINEポイントクラブが5月1日からリニューアルしました。カップはVisa LINE Payカードを先月発行しましたが、これまでもLINEワンコイン投資のイカサマ投資を実践してきましたので、現在LINE POINT CLUBのマイランクがプラチナになっています。

すでに適正化されてしまいましたが、4月末までのLINEワンコインイカサマ投資に興味のある方は以下の記事でご確認ください。

【裏技終了】LINEワンコイン投資で毎週2000ポイント

2020年5月からLINE Payのポイント還元のルールが変更になります。きっかけは、Visa LINE Payカードの誕生。向こう一年間はポイント還元率3%と魅力的なカードなのですが、一方でこれまで利用していたプリペイドカードのLINE Payカードは大改悪です。その内容は、前記事でも記述しましたが、どれくらい改悪なのか、もう一度確認してみましょう。...


この記事ではLINE PIONT  CLUBプラチナメンバーの特典と、そもそもなる意味があるのかどうかについて考察します。

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LINE POINT CLUBマイランクの仕組みと最上位プラチナ特典について


LINE POINT CLUBマイランク


LINE POINT CLUBがリニューアルしました。新しくマイランクというエリート制度創設。これまでのマイカラー制度と違い、ただ、LINE Pay決済によるポイント還元率が異なるだけではない、上級ランク会員ならではの特典が用意されています。

そもそもマイランクとはなんでしょうか。

マイランクは「レギュラー」、「シルバー」、「ゴールド」、「プラチナ」の4段階あります。最上級のプラチナへのランクアップの条件は、Visa LINE Payクレジットカードを発行し、LINE Payアカウントにクレジットカード登録している方の中で、過去6か月間のポイント獲得が5000P以上必要です。

初っ端である2020年5月のランクは2019年11月~2020年4月に獲得したLINEポイントの獲得数によって決定します。

大事なことですのでもう一度言いますが、プラチナへのランクアップの条件は過去6か月間の獲得ポイント数だけでなく、Visa LINE Payクレジットカードを発行し、LINE Payアカウントにクレジットカード登録していることが大前提です。

ランクアップに必要な過去6か月間の獲得ポイント
  • プラチナ・・・5000P
    &LINE PayアカウントにVisa LINE Pay登録
  • ゴールド・・・500P
  • シルバー・・・100P
  • レギュラー・・・0


幸いなことにカップはVisa LINE Payカードを発行し、アカウントに登録済ですから前提条件はクリアしています。また、過去6か月間、LINEワンコイン投資の裏技で毎週2000ポイントを獲得していましたので、5月~10月までは無条件にプラチナランクになることができました。

とはいっても、ワンコインのインチキ投資でポイントを貯められたのは先月まで。裏技終了の現在、カップもワンコイン投資は解約手続きをとっています。

最後のポイント付与は昨日5月1日。一応、5月の加算ということになっていますので、10月までにあと3000P獲得することができれば11月まではプラチナランク継続ということになりますね。

でも、LINEポイントクラブのプラチナランク、努力してまで獲得するメリットはあるのでしょうか。あらかじめ調べておいた方が良さそうです。


プラチナランクのメリット


まずは、基本のメリットは下記表の通りです。

LINEポイントクラブの特典

ポイント還元率については、ランクに関係なく、Visa LINE Payカード利用分については一年間3%と固定です。また、例えプラチナランクであっても、プリペイドカードであるlINE PayカードJCBの利用ではポイント換算率0%です。4月末まではランクによって最高2%の還元率を誇っていましたが、いきなりゼロ対応、新しいカードつくってもらうための手段のひとつといったところでしょうか。LINE Pay、なかなか辛辣です。

また、新しいVisa LINE Payカードではない、スマホ決済についても、Visa LINE Payカードと紐づけたチャージ&ペイでなければポイント還元はなくなってしまいました。

Visa LINE Payカードからのチャージ&ペイであれば、マイランクによって、1%~3%のポイント還元をいただけます。でも、スマホ決済では、マイランクによって還元率はことなりますが、繰り返しになりますが、Visa LINE Payカード利用分については一年間3%と固定、還元率だけを求めてランクアップを狙うのは早計といえるかもしれません。

また、表中の特典クーポンについては、コンビニや薬局などで100円割引されるクーポンや家電量販店で5%割引されるクーポンを毎月一定数つかえます。一定枚数というのはあとで説明しますが、マイランクによって決まります。

その内容は下記表をご覧ください。

LINE Payマイランク別特典

正直、カップとしてはプラチナ特典といえども大したことはないのかなと思いました。特典クーポン10枚というのは興味を惹かれますが、5月の特典は以下の通りです。

【2020年5月特典クーポン一覧】

特典クーポン01
特典クーポン02
特典クーポン03
特典クーポン04
特典クーポン05
特典クーポン06
特典クーポン07
特典クーポン08
特典クーポン09
特典クーポン10
特典クーポン11
特典クーポン12
特典クーポン13
特典クーポン14

非常にたくさんのクーポンがありますが、正直それほど買い物をしないカップが利用できるのはコンビニや薬莢の100円オフ件くらいです。

毎月気軽に利用できるとすると、デイリーストア、東海キヨスク、ファミマ、ローソン、ウェルシア、サンドラック、Vドラック、マツモトキヨシくらいではないでしょうか。あと少しやる気を出せば、ミニストップ、ココカラファイン、ツルハドラック、honto、ラクマ、ブックオフといったところです。

上手に利用すれば毎月1000円程度お小遣いが浮きそうです。

正直、毎月10枚は必要ないかなということでシルバー(3枚)、ゴールド(6枚)にランクダウンしても問題ありません。

でも、ほぼ濡れ手で粟で得たプラチナランク、6か月間のみにつきあいでは寂しいものもありますので、一年間くらいはプラチナ維持にトライしてみようと思います。


プラチナランク維持のためのポイ活


6か月間で5000ポイント獲得する方法


先ほど、一年間くらいはプラチナ維持にトライするとお話しした理由は、Visa LINE Payカードのポイント還元率が2020年4月末まで3%と高いからです。

プラチナ会員に必要なポイント数を6か月間で5000Pとすると、ひと月あたり平均で834P獲得すれば良いわけですよね?

割り切って毎月27,800円のカードショッピングをすればそれだけで一年間はプラチナ維持ができます。

しかし、約3万円の出費をVisa LINE Payカードに振り分けるのはちょっともったいない(その他のカードも使いたい)気もしますから、少し工夫をします。


裏技的思考


現在プラチナ会員であるカップは、当然今月からプラチナ特典が適用されます。先ほどの特典一覧をもう一度見ていただきたいのですが、一つ、気になるものがありませんか?

LINE POINT CLUBランク特典一覧

カップが注目した特典は、LINEスタンププレミアム利用料金のポイント還元です。なんと100%。これを利用しない手はありません。

LINEスタンププレミアム利用料金は月額240円ですから、プラチナランクの方が利用すれば、毎月240ポイント貯められるということになります。突き当り834P必要の内、240Pを自動的に貯められるというのは大きな特典といえます。

そうすると残りは594P。クレジットカード利用だけで貯めようとしても、月19,800円の負担ですみますね。

でも、カップはVisa LINE Payカードでの支払いは、電気・ガス料金の支払いくらいにしておこうと思っています。残りの足りないポイント数は例の方法で貯めようと企てています。

その方法とは・・・

LINEショッピング、LINEポイントクラブ


陸マイラーにとって得意分野であるポイントサイトです。LINEにもLINEショッピングというポイントサイトがあり、ココを通して楽天市場などで買い物をするとポイントを貯めることができます。


あるいは、もっと手っ取り早くLINE POINT CLUBを通してクレジットカード発行などをしても一気に数千ポイント貯めることができます。例えばdカードゴールドを発行すればそれだけで10000ポイント獲得。誰でも簡単にプラチナ会員にランクアップできますね。

ただし、陸マイラーであるカップは、カード発行のような大型案件については、マイルに交換できるポイントを貯めるサイトを利用したいと考えます。LINEポイントは残念ながら現在マイルへの交換ルートがありません。LINEポイントについてはお小遣い稼ぎのつもりでコツコツ貯めていきたいと思います。

ただし、LINEポイントクラブ独自の案件などにはとっても美味しいものもあります。例えば、以下のように、LINEの友達追加&通知設定だけで50P獲得など。

友だち追加&通知設定だけでLINEポイント50P獲得

こういったキャンペーン案件は見逃さないようにチェックしていきたいものですねヾ(≧▽≦)ノ


まとめ


LINEポイントクラブには、4つのランクがあるが、レギュラー会員でも、Visa LINE Payカードのポイント還元率は3%であり、それほどランクアップにこだわる必要はない。

とはいっても、特典クーポンの活用だけで毎月1000円程度の節約は可能。ランクアップのハードルもそれほど高くない。

すでにプラチナ会員である皆様にはLINEスタンププレミアムの利用がおススメ。足りないポイントは、カード決済やLINEショッピング等の利用で貯めれば効率よくランクアップを狙えます。

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