スポンサーリンク

モッピー

ANAマイルをザクザク貯められたソラチカルート、LINEポイント⇒メトロポイントのルートが閉ざされたことで今後は各種ポイントサイトで貯めたポイントを利用できなくなってしまいました。

しかし、あるサイトを活用すると、LINE⇒メトロ⇒ANAマイル交換の81%のレートを超える実質86.3%のレートでANAマイルを貯めることができます。

ソラチカルート亡き後、ANA陸マイラーが使っている秘密の方法とは・・・

スポンサーリンク

モッピーのエクスプレスキャンペーンで毎月ANA8625マイル獲得


2020年1月1日からキャンペーン常設化決定!


陸マイラーをターゲットにしたポイントサイト”モッピー”の期間限定キャンペーンであったANAマイルへの実質86.3%交換を可能にしたエクスプレスキャンペーンが、2020年1月から常設化されることが決定しています。

モッピーを利用している方なら一定の条件を満たせば、毎月ANA8,625マイル相当を高レートで交換できるANAマイラーには欠かせないキャンペーンです。

具体的なイメージは次の通りです。

エクスプレスキャンペーン

モッピーで貯めたポイント10,000Pをドットマネー、TOKYU POINTに交換すると、11,500ポイントと15%分のボーナスポイント(ポイントバック)を獲得できます。ボーナスポイントはモッピーポイントとしてポイントバックされますが、再度TOKYU POINTに交換できますからモッピー10,000PをTOKYU POINT11,500Pに交換できるということです。TOKYU POINTは、あるクレジットカードをお持ちの方なら、75%のレートでANAマイルに交換できますので、115%×75%≒86.25%と実質86.25%で交換できるということになります。

ソラチカルート亡き後、ANAマイルを最も効率的に貯める方法は、モッピーのエクスプレスキャンペーンの活用といえるのではないでしょうか。交換レートだけ考えるとソラチカルートよりも効率的だということが分かります。

ソラチカルートにソラチカカードが必要だったように、TOKYU POINTを使った交換には、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードが必要になります。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード|75%のレートでANAマイルを貯める方法

ANA陸マイラーにとって外せないクレジットカードといえば、ANA To Me CARD PASMO JCB(通称ソラチカカード)ですが、それ以上に価値のあるカードが誕生しました。それは、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードです。決して新しいカードではありません。しかし、2019年6月3日からドットマネー⇒TOKYUポイントのポイント交換のルートが開通したことにより、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードは使い方によっては、ソラ...



エクスプレスキャンペーンの利用条件


ANAマイルを最も効率的に貯めることができるモッピーのエクスプレスキャンペーンですが、これを利用するためにはいくつか条件があります。

  1. モッピードットマネーの登録
  2. ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの発行
  3. モッピー公式プリペイドカード「POINT WALLET VISA PREPAID」の発行
  4. エクスプレスキャンペーン対象広告で15,000P獲得
  5. ドットマネーに10,000Pを交換
  6. ドットマネーからTOKYU POINTに10,000P交換


初めて利用するときは、①から⑥までのプロセスを順に行いますが、2回目以降は③~⑥を繰り返すことになります。

交換レート86.25%を達成するには⑥の後、ポイントバックされる1500Pのポイントを再度TOKYU POINTに交換することが必要です。TOKYU POINTからANAマイルへの交換は、毎月の制限はありませんので、ある程度まとめて行うことが賢明なのではないでしょうか。


エクスプレスキャンペーン対象広告とは何か


エクスプレスキャンペーンを継続的に利用するために必要なことは、モッピーで毎月15,000P以上のポイントを獲得することになります。ただし、モッピーの案件なら何でも良いということではなく、エクスプレスキャンペーンの対象となる広告に限られます。

エクスプレスキャンペーンの対象広告とは、対象広告は、以下の「JALドリーム」のマークが付いた広告です。


JALドリーム



ANAマイルを貯めるのに、なぜJALドリーム(?_?)という声も聞こえてきそうですが、ANAマイル一択で貯めている方は気にする必要はありません。どうしても気になる方は、以下の記事で確認ください。

JALマイル直結!モッピールートで目指すJALファーストクラス

陸マイラーの皆様にとっての目標ってなんですか?JGC修行? SFC修行?2018年SFC修行をしたカップが言うのもアレですが、上級会員を目指すのにマイルは必要ありません。マイラーの目標は、国際線ファーストクラス、ビジネスクラスであって欲しいと願うカップです。...

簡単に言うと、JALでもANAでもモッピーはお得ですということです(*^-^*)


【重要】2種類のJALドリーム対象広告


モッピーの利用で難しいことは、広告にいくつか種類があるということです。簡単に言えば、JALドリーム対象広告かそれ以外かということですが、毎月継続的に15,000P以上の条件を達成するためにはもう少し深く理解する必要があります。あえて言いますが、モッピーを活用する陸マイラーは、モッピーの広告は3種類あるものと考えましょう。その3種類は以下の通りです。

    • JALドリーム対象広告(予定反映「あり」)
    • JALドリーム対象広告(予定反映「なし」
    • JALドリーム対象でない広告

大きくは、JALドリーム対象の広告かどうかということですが、JALドリーム対象の広告にも、ポイント加算の「予定反映あり」と「予定反映なし」の2種類があります。

エクスプレスキャンペーンの条件である15,000Pは、同一月内に貯めなければいけませんんが、ポイント積算の判定時期が、

「予定反映あり」の場合・・・「利用日(登録・申込など)」

「予定反映あり」の場合・・・ポイント確定明細の「獲得日」)」

と扱いが異なるのです。ここは、要チェックですね。

【参考】
(予定反映あり)
  1. ①対象広告は、以下の「JALドリーム」のマークが付いた広告です。

    JALドリーム

  2. ②予定反映「あり」の場合、広告のご利用(登録・申込など)後、予定反映の項目に記載の期日までに、ポイント予定明細に反映します。
  3. ③ポイント予定明細の「利用日(登録・申込など)」が広告利用の対象となります。
  4. ④ポイント予定明細の「予定P」に反映されたポイントが、今月の広告利用分にカウントされます。

(予定反映なし)
  1. ①対象広告は、以下の「JALドリーム」のマークが付いた広告です。

    JALドリーム

  2. ②予定反映「なし」の場合、広告のご利用(登録・申込など)後は予定明細に反映せず、確定反映の項目に記載の期日までに、ポイント確定明細に反映します。
  3. ③予定反映「なし」の広告利用については、ポイント確定明細の「獲得日」が広告利用の対象となります。
  4. ④ポイント確定明細の「獲得P」に反映されたポイントが、今月の広告利用分にカウントされます。


せっかくエクスプレスキャンペーン対象の広告を利用したのに、ポイント積算の判定時期を勘違いしてキャンペーンの対象外にされては貯まったものではありません。モッピー利用の際には、エクスプレスキャンペーンの対象広告かどうかだけではなく、ポイントの予定反映が「あり」か「「なし」かを確認してください。


年間10万マイルでは足りない場合


モッピーのエクスプレスキャンペーンは、ANA陸マイラーにとって今後欠かせない存在になります。ソラチカルート以上のレートでANAマイルを貯められるわけですから。

しかし、メリットばかりではありません。以下2つのデメリットがあります。

  • 毎月ANA8625マイルが上限(年間約10万マイル
  • モッピーの広告利用が毎月必要


最も大きなデメリットは、エクスプレスキャンペーンで貯められるマイルが年間10万マイルが上限となるとです。ソラチカルートでは、毎月18000マイルが上限でしたから年間ベースでは216000マイルでした。事実上半減してしまいました。

私たちとしては、年間利用するANAマイルを計算したうえで、足りないマイルを他の手段でどのように調達するかということを考える必要があります。仮に年間20万マイル必要であれば、エクスプレスキャンペーンで10万マイル、他の手段(例えば交換レート75%のレート)で10万マイル調達したとすると、ポイント交換の平均レートは、79%になります。レートにこだわるなら、他の手段で獲得するマイルを必要最小限にしなければなりません。

また、モッピーの広告利用もタイミングを見計らって行うことが必要になります。これまでのように、「いいな」と思ったキャンペーン広告を衝動的に利用するのではなく、毎月15,000ポイントの条件をクリアするために計画的な利用が求められることになります。

ソラチカルートが閉鎖されたことはANAマイラーにとって、やはり悲しいことですが、新たな裏技が生まれたことも事実。今後も前向きにマイル活動を続けたいと思います。


まとめ


  • ANAマイラーはソラチカカードに代えて、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードがマストアイテムとする。

  • モッピーのエクスプレスキャンペーンはソラチカルートを超える86.3%の交換レートでANAマイルに交換可能。

  • キャンペーンは、2020年1月から常設化、毎月8,325マイル相当を上限にTOKYU POINTに移行可能。

  • 足りないマイルは他の手段で調達するが、全体の交換レートを意識すべき。


最後にカップからのお願いです。ANAマイラー必須のポイントサイト、モッピーの登録は当サイトからしていただけると嬉しく思います。どうぞよろしくお願いします。

モッピー登録するなら下記バナーから
モッピー

スポンサーリンク



飛行機旅行格安・身近に|ハピタスからのソラチカルートでライフチェンジング

4月は札幌に遊びに行きました。学生時代の友人に会って、飲むだけのために・・・。そして5月は沖縄に遊びに行きます。主たる目的は日頃の仕事のストレスから解放されて、リゾート気分を味わうこと。友人と二人で行きますのでいつもの節約旅行ではありません。マリオットオキナワリゾート&スパとダブルツリーヒルトンに宿泊して全力でリラックスすることを目的としています。一介のサラリーマンが毎月のように旅行しているのって...

初心者だからできるANAマイル錬金術で国際線ビジネスクラスに乗る方法

ANAマイレージクラブで国際線ビジネスクラスに搭乗するには何マイル必要でしょうか。 直行便で考えると、 東南アジアなら55,000マイル~63,000マイル 北米なら75,000マイル~90,000マイル 欧州なら80,000マイル~95,000マイル シーズンによって必要マイル数が異なります。 でも、とりあえず10万マイルあれば、好きなところに行けると思いませんか? 本日は、初心に...

 カテゴリ
 タグ