スポンサーリンク
お得すぎるJCBスマホ決済20%キャッシュバック!陸マイラーは見逃せないキャンペーン
消費税10%への増税の影響でしょうか。増税と併せてキャッシュレス推進を目論む政府の意向もあり、各種決済業者もキャンペーン目白押しで、いわゆる何とかPayにとどまらず、その波はクレジットカード業界にもやってきました。三井住友の20%キャッシュバック、2019年7月~9月に開催されたイオンカードの20%キャッシュバック。そして、JCBスマホ決済による20%キャッシュバック。イオンカードの20%キャッシュバッ...
スポンサーリンク
デルタスカイマイルJCBカード3つのカードを比較する
デルタスカイマイルJCBカード3つのカードのキャンペーン比較
カップが申し込んだデルタスカイマイルJCBカードですが、カードの種類が3つあります。下から順にテイクオフカード、一般カード、ゴールドカード。カップが申し込んだテイクオフカードは最もグレードの低いカードになりますが、初年度年会費無料なのにカード決済100円=1マイルは他のマイレージカードと比較しても魅力的に思えます。
念のため、3つのカードのキャンペーンボーナスの比較は以下の通りです。
キャンペーン特典の詳細 条件 特典1 初年度年会費割引 無料 5,000円(税別) 10,000円(税別) 次年度以降 1,500円(税別) 10,000円(税別) 18,000円(税別) 特典2 新規入会
ボーナスマイル500ボーナスマイル 2,000ボーナスマイル 3,000ボーナスマイル 特典3 Apple Pay/Google Pay
登録&
利用ボーナスマイル本カードをApple Pay/Google Payに登録&1円以上ご利用でもれなく
キャンペーン特別ボーナスマイル 500ボーナスマイル
特典4 20万円(税込)
利用ボーナスマイル特典3達成者のうちクレジットカード利用含めた合計金額が20万円以上の方にもれなく
キャンペーン特別ボーナスマイル 5,000ボーナスマイル
特典5 ファーストフライト
ボーナスマイルパッケージツアーでも
マイルがたまる!
- 【デルタ・ワン、デルタ・ワンスイート】
- 5,000ボーナスマイル
- 【デルタ・プレミアムセレクト、デルタ・コンフォートプラス、メインキャビン、ベーシックエコノミー】
- 2,000ボーナスマイル
特典4のショッピングマイル
(20万円ご利用の場合)
(※1)2,000マイル 2,600マイル 3,000マイル 獲得マイル合計数 最大13,000マイル 最大15,100マイル 最大16,500マイル ※特典3の対象期間は、カード入会月によって異なります。(下の表)
カード入会月はカード発行台紙に記載されています。
(※1)ショッピングのご利用でもらえるマイル
キャンペーン特典利用期間とマイル付与時期 入会月 9月入会 10月入会 11月入会 (12月)入会 特典利用
集計期間1月15日(水)
まで2月15日(土)
まで3月15日(日)
まで付与時期 2020年4月末まで ※2019年12月31日(火)カード発行分までが対象となります。
注目すべきは年会費とキャンペーンボーナスの2項目。整理すると以下の通りになります。
| 初年度年会費 | キャンペーンボーナス(最大) | |
| テイクオフカード | 0円 | 13000マイル |
| 一般カード | 5,000円(税別) | 16500マイル |
| ゴールドカード | 10,000円(税別) | 20000マイル |
1マイルの価値をどう考えるかで選ぶべきカードが見えてくると思いますが、カップはスカイマイルは1マイル≒1円~2円と換算し、テイクオフカードを選定しました。
年会費とボーナスマイルを比較すれば、テイクオフカードに比べ、一般カードは、初年度年会費5,000円アップにも関わらずボーナスマイルは+1500マイル、ゴールドカードに至っては、初年度年会費10,000円アップにも関わらずボーナスマイルは+2500マイル。とても年会費の差額分をカバーできているとは思えません。
ということで、カップが選んだカードは初年度年会費0円のテイクオフカードとなりました。
カード発行後は、QuickPayで12月15日までに本人用、家族用共に5万円ずつ利用して10万円のカード利用歴を挙げることにします。また、残り10万円ほどは、日常の生活に必要な出費をあてることで入会キャンペーンの条件を達成したいと考えます。
デルタスカイマイルJCBテイクオフカード入会の表の理由と裏の理由
表の理由は入会キャンペーン
表の理由は、JCBスマホ決済20%キャッシュバックキャンペーンに乗ることです。
すでに他のカードで10,000円のキャッシュバック条件をクリアしているカップですが、同じ人物でも違うカードをつかって改めてエントリーすれば20%還元を再度受けられるという情報を得てからは、どのカードを申し込むべきか思案していました。
最終的にマイレージプラスJCBとデルタスカイマイルJCBに絞りましたが、その中でも、初年度年会費無料で20%キャッシュバック以外のメリットを考えるとデルタスカイマイルJCBテイクオフカードが最も良いと考えるようになりました。
理由は、次の2つのメリットがあるからです。
- JCBの20%キャッシュバック(最大1万円)
- 入会ボーナスマイル
2つ目の入会時のボーナスマイルは、以下の4つがあります。
・新規入会ボーナス 500マイル
・スマホ決済に登録&利用 500マイル
・20万円利用ボーナスマイル 5000マイル
・ファーストフライトボーナスマイル 5000マイルor2000マイル
カップの場合デルタ航空に有償で搭乗する予定はありませんので、最後のボーナスマイルは対象外ですが、その他の計6000マイルはもらえます。20万円の利用分2000マイルと合わせると8000マイル。初年度年会費無料のカードとしては優秀な方ではないでしょうか。
カップは、デルタスカイマイルJCBテイクオフカードでJCBキャッシュバック1万円&スカイマイル8,000マイルを目指します(^O^)
裏の理由は現在保有しているスカイマイル30,000マイルの使い道
表の理由だけで充分入会する価値があるデルタスカイマイルJCBテイクオフカードですが、実は、もう一つ入会を決めた理由があります。それは、スカイマイルを「JTB国内旅行券」特典に変えること。
スカイマイルは度重なる改悪のおかげで、特典航空券で上手に利用しようとすると、カップには日本⇔韓国の往復航空券くらいしか思い浮かびません。
エコノミークラス:15000マイル
ビジネスクラス:30000マイル
でも、最近、韓国への往復航空券が破格で売り出されていることや、韓国往復なら、JALやANAのマイルでも遜色はないため、必ずしもデルタスカイマイルにこだわる必要ないように思えてきました。
デルタスカイマイルのもう一つの使い道として、「JTB国内旅行券」への交換が挙げられます。
●スカイマイル10,000マイル⇒JTB国内旅行券1万円分
ただし、この交換をすることができる人は、「スカイマイルのメダリオン会員(上級会員)」 か「スカイマイルの対象クレジットカード保有者」に限られます。
カップはデルタスカイマイルのメダリオン会員(上級会員)ではありませんが、提携クレジットカードの一つであるデルタスカイマイルJCBテイクオフカードを持つことでスカイマイルをJTB国内旅行券に交換することができるようになります。
交換レートはとそれほどお得感はありませんが、一つの選択肢だと考えます。
JTB国内旅行券は、有効期限が発行日から6か月間しかないうえ、「エースJTB」、「旅物語」のパックツアー、「交通手段+宿泊」、「宿泊」の申し込みでしか利用できず、必ずしも使い勝手の良いギフトとはいえません。
しかし、温泉旅館など対象が明確ならば、期限の短さなどたいした問題ではありません。マイルを特典航空券で使わないなんて邪道かもしれませんが、JTB国内旅行券はカップ本人の旅行でなくても使えるというメリットがあります。
貯めたマイルを自分が使うのではなく、例えば、両親へ温泉旅館としてプレゼントするような使い方ができるのです。
表の理由がスカイマイルを貯める手段ならば、裏の理由はスカイマイルを使う手段。デルタスカイマイルJCBテイクオフカードを申し込んだ2つの視点です。
スカイマイル自体は期限がないため、持ち続けていても良い気もしますが、マイルの改悪が年々続く傾向がありますので、ここらで思い切って使ってしまうというのも一つの手だと考えましたがいかがでしょうか。
まとめ
デルタスカイマイルJCBテイクオフカードはJCBの20%バックキャンペーン活用に選んだ理由は以下の通りです。
- JCB20%キャッシュバックで1万円獲得
- カードの入会キャンペーンで8000マイル獲得
- スカイマイルをJTB国内旅行券に交換して両親に旅行をプレゼント
スポンサーリンク
飛行機旅行格安・身近に|ハピタスからのソラチカルートでライフチェンジング
4月は札幌に遊びに行きました。学生時代の友人に会って、飲むだけのために・・・。そして5月は沖縄に遊びに行きます。主たる目的は日頃の仕事のストレスから解放されて、リゾート気分を味わうこと。友人と二人で行きますのでいつもの節約旅行ではありません。マリオットオキナワリゾート&スパとダブルツリーヒルトンに宿泊して全力でリラックスすることを目的としています。一介のサラリーマンが毎月のように旅行しているのって...
初心者だからできるANAマイル錬金術で国際線ビジネスクラスに乗る方法
ANAマイレージクラブで国際線ビジネスクラスに搭乗するには何マイル必要でしょうか。 直行便で考えると、 東南アジアなら55,000マイル~63,000マイル 北米なら75,000マイル~90,000マイル 欧州なら80,000マイル~95,000マイル シーズンによって必要マイル数が異なります。 でも、とりあえず10万マイルあれば、好きなところに行けると思いませんか? 本日は、初心に...









