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ANA陸マイラー終了???

ANA陸マイラー歓喜!のソラチカルート。他のポイントを90%、81%の高レートでANAマイルに交換できるANA To ME CARD PASMO JCB(ソラチカカード)を保有している者だけが使える錬金術。

カップは2012年10月にソラチカカードを手にして以来、7年間にわたってお世話になってきましたがいよいよお別れの時がやってきました。

その理由は・・・

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LINEポイント改悪


メトロポイント交換の入り口封鎖


ソラチカルートとは、メトロポイントをANAマイルに交換する方法を言いますが、実際には、メトロポイントを貯めるには、LINEポイントからの交換が必要です。


LINEポイント⇒メトロポイント⇒ANAマイル


しかし、現在90%のレートで交換できるLINEポイントからメトロポイントへのルートが12月27日午後3時をもって封鎖されることが決定しました。


LINEポイント⇒メトロポイント終了


でも、それによって2019年12月27日にソラチカルートが完全封鎖されるわけではありません。


メトロポイント⇒ANAマイルの90%レートでの交換までが封鎖されるわけではないのですから。


今、あなたにできることは、すでに貯めたポイントをLINEポイントに集約し、できるだけ12月27日までにLINEポイントをメトロポイントに交換しておくことです。


メトロポイントに交換さえしてしまえば、その後も毎月メトロポイント2万ポイントずつANA1万8千マイルに交換することができるのですから。


ん?なんか同じようなことを前にもお話しした記憶があります。デジャブ?


最後のソラチカルート|今後はLINEルートで稼ごう

毎月11日は、メトロポイントが加算される日です。加算と言ってもポイント交換の手続きをしたポイントがメトロポイントのアカウントに移行されるだけですけど(^^;本日5月11日、旧ソラチカルートで交換したポイントがメトロポイントのアカウントに加算されましたので報告します。...

ああ、思い出しました。


以前、多くのポイントサイトから直接メトロポイントに交換ができていたのですが、それが封鎖された時のことです。上の記事で実践したように今回もメトロポイントにできるだけ多くのポイントを移行しておこうと思います。


メトロポイントの有効期限はいつまで?交換のやり過ぎにご注意!


ただし、有り余るポイントを有している方は注意が必要です。メトロポイントには有効期限があり、ANAマイルに交換できる上限は毎月2万ポイントまでと決まっていることを忘れてはいけません。


メトロポイントの有効期限は以下の通り、翌年度末までとされています。


メトロポイントの有効期限について

  • 毎年4月1日から翌年3月末日までの間に付与されたメトロポイントは、翌々年の3月末日まで有効です。(最長2年間)
  • メトロポイントは、毎月11日に会員のメトロポイント口座に記録され、記録された時点からの有効となります。
  • 有効期限を過ぎたメトロポイントは自動的に失効します。
  • 退会、または会員資格を喪失した場合は、それまでの累計メトロポイントは無効となります。



つまり、2019年12月27日にLINEポイントから交換したメトロポイントは2021年3月末に失効します。


2020年1月から2021年3月までにANAマイルに交換できるメトロポイントは毎月移行作業を忘れずに行こなうことを前提にしても、30万ポイントが上限であるということは充分留意しておきましょう。とても重要なことですから。


そして、交換したメトロポイントのANAマイル化を終えたらソラチカルートは順次閉鎖されていくのかもしれません。


あるいは、新たにメトロポイントに交換する方法が生まれるかもしれませんね。


東京にお住まいの方でしたら東京メトロを徹底的に使い倒すことで大量にメトロポイントを稼ぐことができるかもしれません。東京メトロなんて乗らないよという方は、ソラチカカードを一旦解約し、ほとぼりが冷めた頃に再作成して新規入会キャンペーンでマイルを量産するという手法もアリだと思います。そのときのキャンペーンがOkiDokiポイントのばら撒きでしたら、ソラチカブースト発動で大量のANAマイルに交換できるかも・・・ですね(*^-^*)


ソラチカルートのブーストで27,400マイルが39,350マイルに

ANA陸マイラーにとって欠かせないカードとはANA To Me CARD PASMO JCB。通称ソラチカカード。東京メトロのカードですが首都圏在住でないANA陸マイラーにも必須のカードです。その理由は、ソラチカルート。各種ポイントからANAマイルへの交換率を90%に押し上げることができる交換ルートです。本日は、ソラチカルートがいかにポイント交換率を上げるのか、実践例を見ながら考えてみましょう。...

いずれにしても、方法は変わるでしょうが陸でANAマイルを貯めることをあきらめる必要はありませんね。


ソラチカルートの終焉!新時代はANA-TOKYUルートでマイルを量産


還元率75%のANA錬金術


ソラチカカードでマイルを量産する時代は、多くの方にとっては長くても2021年3月までなのかもしれません。


しかし、ANA陸マイラーにとっては新たなポイント交換ルートが存在します。その名も、


ANA-TOKYUルート


ソラチカルートがソラチカカードを持っている人だけが利用できる魔法のルートであったように、ANA-TOKYUルートは、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードを持つ者のみが利用を許されたマイルへの交換を75%のレートで行うことができる黄金ルートです。


ANA-TOKYUルート


ソラチカルートのように81%までの高レートには及びませんが、75%の交換率はマイルへの交換レートとしては大変優秀です。その詳細については、以前の記事でも確認くださいね。


ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード|75%のレートでANAマイルを貯める方法

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ソラチカカード|ANAマイルの期限を延長する裏技


ところで、ソラチカカードは例えLINEポイントからの交換ができなくても有用な使い道のあるカードです。


それは、ANAマイルの期限切れを起こしそうになった時に、ANAマイル⇒メトロポイントと逆流することによってマイル期限を実質延長することができるからです。


もちろん、コスト不要というわけにはいきません。例えば、ANA10,000マイルであれば、メトロポイント10,000ポイントに交換したうえで、最後ANAマイルに戻すことでANA9,000マイルにすることができます。


10%の手数料が必要と考えるべきですが、その恩恵として有効期限を3年間延長できるとしたら、マイルを貯めすぎた(あるいは使い切れない)人にとってはお得なカードと言えるのではないでしょうか。


毎年カード更新時にはANA1,000マイルのプレゼントもありますし、年会費とのバランスもありますが、持っていて損なカードではありません。でも、すべての方に持ち続けることを勧めているわけでもありません。


マイルの有効期限が切れるなんて考えられないというアクティブなマイラー様であれば、そもそも有効期限を延ばす必要なんてありませんし、ANAダイヤモンド会員様であれば、「マイルの有効期限?何それ?」という世界かもしれません。


結局は、人それぞれ。ご自身のライフスタイルに合わせてカードを管理する必要があります。


昨日突然入ってきたLINEポイントからメトロポイントへの交換終了。カップもびっくりでしたが、これをもって陸マイラー生活をやめるなんて話にはなりません。今後もマイルを爆発的に貯める方法について研究を重ねたいと思います。


まとめ


本日のまとめとしては、以下の3点を挙げます。ソラチカユーザーの皆様、静観するのではなく何かしら行動を起こしましょう。


  • LINEポイント⇒メトロポイントへの交換、12月27日15時終了

  • メトロポイントの有効期限は翌年度末

  • ソラチカの次はANA-TOKYUルート

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