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キャセイパシフィック航空

アジアマイルでキャセイパシフィック航空のバンコク往きを決めたカップですが、キャセイパシフィック航空予約時には一つ注意すべき事項があります。

それは、搭乗するキャセイパシフィック航空の機材です。現在、日本から香港を結ぶ路線はいくつかありますが、例えば関空発の香港行きを見ても利用可能な機材はいくつかあります。

同一路線だと利用機材が異なっていても料金は変わらないことが多いですが、フライト中の快適さは雲泥の差があります。その中で狙うべき機材はエアバスA350です。

特にビジネスクラスになりますと、フラットになるエアバスA350はファーストクラス並みに快適に飛行ができます。(ごめんなさい。言い過ぎです。フルフラットでも幅は狭いので寝返り打てません汗っ。)一方ではずれ機材と考えられるのは、一部のA330とボーイングB777です。フルフラットになりません。B777がハズレ機材なんて暴言を言ってしまいましたが、せっかくのビジネスクラスですから例え夜間飛行でなくてもフルフラットシートで寛ぎたいと思いませんか?

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キャセイパシフィック航空ビジネスクラス搭乗でフルフラットシートのある機材


エアバスA350を狙う


キャセイパシフィック航空ビジネスクラスでフルフラットになるシートに搭乗したいならば、使用機材に注目しましょう。


キャセイパシフィック航空が使用している機材は、代表的なもので以下の3つがあります。


  • エアバスA350

  • エアバスA330

  • ボーイング777


キャセイパシフィック航空の機材


このうち、エアバスA350のビジネスクラスはフルフラットシートになる最新のタイプです。ヘリンボーン型シートという進行方向に対して斜めになっているシートですね。もともとヘリンボーン型シートというのは、窓側を背にするようですが、キャセイパシフィック航空は窓向きに斜めになっていますので人気です。


ヘリンボーン型シート


一方でエアバスA330とボーイング777のビジネスクラスのシートは、フルフラットシートになるタイプとならないタイプがあります。フルフラットにならないシートは旧式で現在のレベルではプレミアムエコノミークラスレベルの残念なシートです。同じマイルを使って発券するビジネスクラス特典航空券なら、やはり、ヘリンボーン型シートを選びたいですよね。


こんなとき便利なサイトがSEATGURUです。利用する航空会社と日程と便名を入れると、メジャーな路線であればどの機材を利用するか分かります。


実際に特典航空券を予約するときには、予約確定の前に、座席指定をすることができます。しかし、それでも予約後に使用機材が変更するケースは多々あります。特にキャセイパシフィック航空は多いという噂です。


特典航空券の行程が同一なら、必要マイル数もサーチャージ等諸税も同じです。同一コストならやっぱり快適なシートを利用したいと思いますよね。


例え、直前の機材変更リスクがあるとはいえ、やはり、予約時にA350を選べるのであるなら選んでしまいましょう。


ちなみにカップはセントレアから登場しますが、往路復路ともA350を指定して予約しました。往きのバンコク便は香港での乗り継ぎ時間が1時間程度と便利ですが、帰りはちょっと遊んでみまして、香港着が夜11時、翌朝9時の台湾経由名古屋行きを選択しました。


香港国際空港で一泊する予定。多少なりとも眠れるといいなと思っています。


エアバスA330やボーイング777の場合は?


エアバスA350を選べるなら問題ありませんが、カップのようにエアバスA350に搭乗することを目的として空港で一泊するような日程を選ぶのは正直賢明とは言えません。


ある程度の選択の幅がある方は、プレミアムエコノミー席のある機材を選ぶと良いです。


キャセイパシフィック航空のページから、乗りたい路線でプレミアムエコノミー席を選択して出てきたスケジュールの便は、エアバスA350でなくてもヘリンボーン型シートになっています。フルフラットでゆっくりくつろぐことができますので、プレミアムエコノミー席があることを確認した便で改めてビジネスクラスで予約すると賢明ですね。


しかし、例え、プレミアムエコノミー席のない機材でも、すべてが旧式のシートというわけではありません。なかにはヘリンボーン型シートのあるエアバスA330もあります。キャセイパシフィック航空の予約ではチケットの購入手続きを進めていくと、最終的に決済前に座席指定をすることができます。

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