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ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカードはシティグループから三井住友信託銀行グループに身売りして以来改悪の一途を歩んできた気がします。陸マイラーのカップがダイナースクラブカードに入会した理由の一つは、当然マイルを貯めやすいということでした。過去、ポイント獲得が1万円単位だった時代から100円1ポイントになったときなどは祝杯をあげたものです。その後もポイントモールはエクスペディア利用でポイント10倍、DELLでショッピングでポイント10倍など大盤振る舞いが続きました。しかし、現在は、とてもポイントを貯めやすいカードと言えない状態。先ほどのポイントモールも利用単位が100円から5000円に変わりました。エクスペディアなら5000円につき200ポイント、DELLなら5000円につき225ポイントとせいぜい5~6倍です。(基本の50ポイントを除いて計算しています。)何よりも5,000円ごとのボーナスですから、9,999円の利用でも、ボーナスポイントは5,000円利用と変わらない、実質半減という有様です。過去、陸マイラーの中で人気を誇ったダイナースクラブカードも今では、話題は新規発行のキャンペーンくらいになっています。

そんなダイナースクラブカードですが、改悪の先には驚くべき改善がありました。それが、2019年7月23日から発行が開始されたダイナースクラブコンパニオンカードのサービスです。

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ダイナースクラブカード

ダイナースクラブコンパニオンカード誕生


追加年会費不要!無料で利用できるマスターカード


ダイナースクラブコンパニオンカードはマスターブランドのクレジットカードです。ダイナースホルダーなら追加年会費不要で利用できます。国内ではほとんどのお店で使えるようになったダイナースクラブカードですが、海外でも同様というわけにはいきません。ダイナース一枚をもって海外旅行に行ったら渡航先でクレジットカードが使えなかったという事例も多々あるようです。ダイナースクラブコンパニオンカードを発行しておけば、そんな心配もなくなります。ダイナースクラブコンパニオンカードはダイナース最大の弱点を克服するサービスといえますね。

ダイナースの家族カードを発行されている方は、家族カード分のコンパニオンカードも無料で発行できます。

ただし、以下のカードではコンパニオンカードの発行はできません。
■銀座ダイナースクラブカード
■ダイナースクラブ ビジネスカード
■ダイナースクラブ ビジネス・アカウントカード
■ダイナースクラブ リボルビングカード
■企業との提携カード
ANAダイナースカード、ANAダイナース スーパーフライヤーズカード(プレミアムカードを含む)
JALダイナースカード
デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード
MileagePlus ダイナースクラブカード/MileagePlus ダイナースクラブファースト
BMW ダイナースカード(プレミアムカードを含む)
三井住友信託ダイナースクラブカード(プレミアムカードを含む)
ニューオータニクラブ ダイナースカード
京銀ダイナースカード
京都中央信金ダイナースカード
ライオンズクラブ ダイナースクラブカード(プレミアムカードを含む)
ロータリー ダイナースクラブカード
JTBダイナースカード
SMBC信託銀行との提携で発行されたカード


なかなか、厳しいですね。カップが持っているSMBC信託銀行との提携で発行されたカードもコンパニオンカードのサービス対象外です。仕方がないといえば仕方がありませんが・・・・。


ポイントはダイナースクラブ リワードプログラムに合算、ただし半減


ダイナースクラブコンパニオンカードのポイントプログラムは、発行元になったダイナースクラブカードのリワードプログラムに合算されます。そういう意味では無駄なくポイントを貯められるということになりますが、ぬか喜びしてはいけません。

残念なことにポイント還元率は、200円につき1ポイント。0.5%しかありません。せっかくのマスターブランド。なかには、本家ダイナースクラブカードは持ち歩かず、財布の中にはダイナースクラブコンパニオンカードのみを入れておけば良いと考えた方もいらっしゃるかもしれませんが、それではポイントを大きく貯められずもったいないです。やはりダイナースが利用可能なお店ではダイナースクラブカードを使いましょう。

一方ポイント還元率0.5%のダイナースクラブコンパニオンカードにも実質還元率を増やす裏技は存在します。

お忘れですか?カードブランドがマスターカードになったということは・・・

プリペイドカードのKyashを使うことができるのです。

Kyashなら、ポイント還元率1%のサービスを受けられますから、ダイナースクラブコンパニオンカードとKyashの組み合わせで、ポイント還元率0.5%+1%割引の利益を受けることができます。

財布の中はダイナースクラブカード+Kyashの組み合わせ、悪くないのではないでしょうか。

また、今、最もHOTなキャンペーンであるau Payの20%還元にも活用できそうです。なぜなら、au Payには、Masterカードであれば何でもチャージ対象のカードになりますから。ダイナース発行のMasterカードでもチャージ可能です。

【au PAY】誰でも毎週10億円還元キャンペーンでマイルを荒稼ぎ!

auPAYのキャンペーンがすごいです。何がすごいかというと利用額の20%をポイント還元するいうこと。最大70,000円分のポイント還元です。普通に考えれば、日常の買い物の決済手段をできるだけau PAYに集中させて20%分節約してしまおうという感覚かもしれませんが、陸マイラーなら、au PAY最大70000円分ポイント還元のキャンペーンを利用して、できるだけ多くのマイルを稼ごうという考えになります。それでは、陸マイラー...


au Payの対象店舗にはビックカメラなど大型家電量販店などもありますから20%還元を上手く使えば、数十万円の決済を増やすことも可能です。入会キャンペーン攻略にも最適ではないでしょうか。


Boingo Wi-Fiを無料で利用可能


ダイナースクラブコンパニオンカードのメリットの一つとして、Boingo Wi-Fiを無料で利用できます。登録料、利用料とも無料。海外旅行先でも、6大陸100ヵ国でカバーしているBoingo Wi-Fi。大変役立つサービスです。

旅行先だけでなく、Boingo Wi-Fiは日本国内でもアクセス可能なスポットがあります。日本国内のdocomo Wi-Fi、Wi2 300(au Wi-Fi SPOT、Wi2オプションエリアも含む)が使い放題と聞くとBoingo Wifi、恐るべし!という感じですね。もともとは毎月10ドル程度の利用料がかかるサービスですが、ダイナースクラブコンパニオンカードを発行すれば、無料で利用できます。

その他にも「Taste of PremiumR」の8特典を提供されるダイナースクラブコンパニオンカードですが、こちらについては基本のダイナースクラブカードにもあるサービスですから今回は言及しません。いずれにしてもBoingo Wi-Fiは特筆すべきサービスだと考えます。


海外旅行が楽しくなるダイナースクラブカード


かつてアメックスゴールドと人気を二分したステータスカードとしてのダイナースクラブカード。少しの間に差を広げられた感じがありますが、コンパニオンカードの新サービスで再び息を吹き返すことができるでしょうか。

ちなみにダイナースクラブカードの年会費(税抜)は22,000円。アメックスゴールドの29,000円に比べると良心的ですね。


海外旅行保険


海外旅行で役立つサービスの筆頭は、海外旅行傷害保険でしょうか。自動付帯(旅行代金をダイナースクラブカードで決済していなくても付帯されます。)で障害死亡・後遺障害で5000万円、障害治療費用300万円、疾病治療費用300万円、賠償席に1億円、携行品損害50万円、救援者費用300万円はクレジットカードの保険としてはトップクラスのサービスです。ちなみに公共交通乗用具または募集型企画旅行の料金をダイナースクラブカードで支払った場合は、障害死亡・後遺障害の補償が5000万円追加され、合計1億円になります。

また、旅行中に病気やケガ等のトラブルに見舞われた場合も24時間対応可能な海外緊急アシスタンスサービスがありますから安心です。専任スタッフが各種相談に日本語で応じてくれます。キャッシュレス・メディカル・サ-ビスでは、提携病院においての治療であれば、その場の自己負担は免除され、直接治療費が東京海上日動火災保険株式会社から病院へ直接支払いされます。提携病院といっても全世界かなりのところまで網羅しています。特にアジア地域の旅行には心強いのではないでしょうか。一応リンクを載せておきますね。

東京海上日動火災保険株式会社提携病院一覧


空港ラウンジ


ダイナースクラブカードがあれば、回数制限なく、無料で国内、海外の空港ラウンジを利用できます。先日カップがセブ(フィリピン)で利用したプラザプレミアムラウンジももちろん無料。正直、年に2回程度海外旅行をする方であれば、これだけでカードの年会費の元は取れるのではないかと思います。カップの出発拠点となるセントレアでは、往きの便でもラウンジ利用が可能ですからLCC対応もばっちりです。

通常ビジネスクラス以上の航空券や上級ステータスを持っている人しか利用できない航空会社のラウンジ利用ができることは他のカードにはないダイナースクラブカードの大きなベネフィットです。


手荷物宅配サービス


海外旅行から帰国したら、必ず利用するサービスです。なんといっても無料ですから。先ほど紹介したダイナースクラブコンパニオンサービスにも同様のサービスはありますが、しょせん割引のサービスです。無料で利用できるから遠慮なくお願いすることができますね。ただし、無料で宅配してくれる荷物は1人1個ですからお間違いなく。


ダイナースクラブカード入会キャンペーンで50,000マイル獲得


旅行好きなら持っていて損はないダイナースクラブカード。興味がある方は、2020年3月31日までの申し込みがお得です。

ダイナースクラブカード入会キャンペーン

何といっても、入会後3か月間に50万円のカード利用するとそれだけで5万ポイント貯められます。すべてコンパニオンカードでのご利用だと47,500ポイントですけど。グローバルマイレージを利用すれば、ANAマイレージクラブ、デルタスカイマイル、ユナイテッド航空マイレージプラス、大韓航空スカイパス、アリタリア―イタリア航空ミッレミレアに交換することができます。

ただし、グローバルマイレージもまた、大改悪したばかりなので、ANAマイレージクラブ以外への交換はお勧めしません。

ダイナースクラブグローバルマイレージ大改悪
ANAマイレージクラブ以外の交換レートが半減(# ゚Д゚)

<1,000ポイント=1,000マイル>
全日本空輸/ANAマイレージクラブ

<2,000ポイント=1,000マイル>
アリタリア-イタリア航空/ミッレミリア
大韓航空/スカイパス
デルタ航空/スカイマイル
ユナイテッド航空/マイレージ プラス



ダイナースクラブの5万ポイントは迷うことなくANA5万マイルに交換しましょう。

そして、新規申込なら、20,000円がキャッシュバックされるモッピーからのお申込みがお得です。初年度年会費の負担の大部分を賄うことができます。

モッピー登録するなら下記バナーから
モッピー

モッピーは、ただのポイントサイトではありません。ポイントサイトの中でも特に陸マイラーをターゲットにしており、マイラーが歓喜するような企画を提供しています。特にJALマイラーにとっては外せないサイトではないでしょうか。また、現在、ダイナースクラブカードの発行で20,000円分の報酬を得られるサイトはモッピーを除いてはそうはありません。

ダイナースクラブの新しいサービス、モッピーの20000円キャンペーンに合わせて、申し込んでみませんか?

ANAマイレージクラブ47,500マイルを約26,800円で手に入れる方法


1マイル0.5円で購入!?陸マイラーの裏技


マイルの価値は使い方によって大きく変動しますが、それでも1マイル2円程度で使うことはそれほど難しいことではありません。もし、あなたが1マイル1円未満で購入することができるとしたら、その行為自体、錬金術といえるでしょう。

クレジットカードの入会キャンペーンはマイルを稼ぐには欠かせない方法だとカップは考えます。例えば、モッピーとダイナースクラブのキャンペーンを利用すると誰でも簡単にANAマイルを格安で購入できるのです。

ANAマイレージクラブ47,500マイルをわずか26,800円で購入する方法


47,500マイル獲得までの手順

  1. モッピーからダイナースクラブカードを発行
  2. ダイナースコンパニオンカードでトラベレックスで50万円分のUSドルを購入
  3. コンパニオンカード50万円利用で2,500ポイント獲得
  4. 50万円利用で入会ボーナス45,000ポイント獲得
  5. グローバルマイレージで47,500マイルに移行


如何でしょうか。意外に簡単ですよね?ダイナースクラブカードだと利用できないトラベレックスもダイナースクラブコンパニオンカードなら利用可能です。カードブランドがマスターカードですからね(^_-)-☆

トラベレックスについては、次の記事をご参考ください。

外貨両替サービスのトラベレックスジャパン

日本国内で外貨両替をしたいときはどうするのでしょうか。両替というと真っ先に思い浮かぶのが銀行。でも、そこは為替レートが悪いと聞いています。1ドル≒100円のレートでも、1,000ドル用意してもらうのに、103,000円かかるとかかからないとか・・・。そんな高い手数料支払えません!と街中を探してみると、ありました!銀行よりもレートの良い両替方法が。それが、チケットショップです。そして更にお得なサービス...

米ドルを約16,000円の手数料をかけて購入しても、カード利用分2,500ポイントとボーナスポイント45,000ポイントを獲得できるなら損な取引ではありません。ANA47,500マイルを獲得するための差引コストは次の通りになります。

モッピーーの報酬

20,000円


必要コスト

  • ダイナースクラブ年会費 24,200円(税込)
  • グローバルマイレージ参加料 6,600円(税込)
  • トラベレックス50万円分必要コスト 16,000円

合計46,800円

差引コスト

26,800円


如何でしょうか。ANAマイレージクラブ47,500マイルを26,800円で手に入れることができるモッピーとダイナースクラブカードの入会キャンペーン。お得ですよね?

国内線1往復の特典航空券を15,000マイルで発券すると実に3往復分の航空券をわずか26,800円で購入できるという計算です。北海道でも沖縄でも気軽に出かけることができるようになります。

実は、カップがマイルの世界に入るきっかけとなったのもダイナースクラブカードの入会キャンペーンです。そして、カップの友人にもそのことをお話しし、実践をしてくださった方の中の一人が「そのようなお得な情報、ブログで広めてみては面白いのではないか」と提案してくれたことがマイルdeチケットの生まれたきっかけでもあります。

たった2枚のクレジットカードでビジネスクラスオセアニア周遊

マイルdeチケットって何?と思われる方もいらっしゃると思いますので初めにご挨拶がてら説明させていただきます。マイルdeチケットとは、航空券をエアラインマイレージのアワード(特典)として発券する行為を私、カップが定義した造語です。そして、この造語を当ブログのタイトルにさせていただきました。なぜ、マイルにこだわるのか、その理由は本日の記事をお読みいただければお判りいただけると思います。それではマイルdeチケ...

残念ながらUAマイレージプラスは相次ぐ改悪で現在では4万マイルでオセアニアビジネスクラスは発券できませんけど、マイルってお得だなという感想を持っていただければ幸いです。

マイルの世界へようこそ。陸マイラーデビュー、あなたもしてみませんか。

モッピー登録するなら下記バナーから
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