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2019年6月にセブ島へ行ってまいりました。セブ島への旅行で印象的だったことの一つが改装された空港です。セブ・マクタン国際空港に昨年新しいビルが建ちました。これまでと違い、入国・出国の手続きもスムーズでしたし、免税店も充実。そして何よりもラウンジがラグジュアリーになっていました。2年前セブに訪れたときはダイナースクラブカードで利用したラウンジでの食事が簡素で残念だった記憶があります。そのときはチェックイン前に、ウォーターフロント エアポート ホテル & カジノ マクタンで食事をした後でしたから実害はなかったのですが・・・。今回、新しくなった空港ラウンジを2つはしごしてきましたので、レポートします。

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セブ・マクタン国際空港のエアラインラウンジ


マブハイラウンジ


マブハイラウンジ①
最初に紹介するのはフィリピン航空のラウンジです。マブハイラウンジ。入室するとダイニングスペースがあり、食事をいただけます。室内の雰囲気は写真のとおりです。カップはビジネスクラスの利用SFCメンバーなら、ANAマイルの特典航空券でフィリピン航空を予約した際にはエコノミークラスでも利用可能です。

マブハイラウンジ⑤


食事は簡素ですが、ホットミールも2種類あり、麺類は自分で味付けできます。

マブハイラウンジ②

マブハイラウンジ③

マブハイラウンジ④


ここでは、特に食事を取らずコーヒーのみを頂きました。


ラウンジ内にトイレはありましたがシャワーはありません。大韓航空やアシアナ航空など深夜発の便に乗るときはシャワーがあるとありがたいと思うのでしょうが、今回は午前9時の出発です。特に不要ですね。


ただ、カップが訪れたときだけでしょうか。このラウンジには致命的な欠陥があります。ものすごく寒いのです。とても長居はできないと思い、もう一つのラウンジに移動しました。


プラザラウンジ


プラザプレミアムラウンジ①

もう一つのラウンジはマブハイラウンジの向かいにあります。プライオリティパスやダイナースクラブカードで入室可能なラウンジです。カップはプライオリティパスは持っていませんが、ダイナースホルダーですので、搭乗券とカードを提示して入室しました。


驚いたのはマブハイラウンジに比べ、スペースが倍以上あるということです。ダイニングエリアの他にリラックスできるソファー席のエリアが別にあります。

プラザプレミアムラウンジ②

プラザプレミアムラウンジ③

プラザプレミアムラウンジ④


そして嬉しいことにトイレには、シャワールームも1室用意されていました。


プラザプレミアムラウンジ⑤ プラザプレミアムラウンジ⑥

カップとしては高評価です。これで深夜便で帰国するときもあんしんですね。


食事もマブハイラウンジと比較すると充実しています。せっかくなので軽く朝食を頂いてしまいました。機内でももちろんいただくつもりですから食べ過ぎないように気を付けましたけど(^^;

プラザプレミアムラウンジ⑦ プラザプレミアムラウンジ⑧

なかなか、美味しかったですよ。そういえば、ホテルは朝食付きでなかったので、セブ滞在中は野菜の摂取が不足していました。もう少し野菜中心のメニューにすればよかったですね。


そして、このラウンジは空調もカップにとってちょうど快適に調節されていました。2つのラウンジを比べると間違いなくプラザプレミアムラウンジをお勧めします。

海外旅行好き必須のプライオリティパス


すべての空港がということではありませんが、セブ・マクタン国際空港の2つのラウンジを比較するとプラザプレミアムラウンジの方が快適に過ごせます。特にビジネスクラスに搭乗しなくても、SFCなど航空会社の上級会員にならなくても、プライオリティパス、ダイナースクラブカードあるいはラウンジキーを持っているだけで利用できます。


カップは、ダイナースクラブカードを持っていますが、利用できるラウンジ数でいうとプライオリティパスに軍配が上がると思います。


ダイナースクラブカードにしろ、他のプライオリティパスを無料で発行できるクレジットカードにしろ、年会費が無料というものはなかなかありません。


でも、多くのラウンジは、休憩できるだけでなく、WiFi環境も整っていますし、食事やアルコールを含む飲料も無料でいただけます。年に数回、海外旅行でラウンジを利用される方なら、プライオリティパス用のクレジットカードを保有することも十分検討に値するのではないでしょうか。

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