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フィリピン航空

フィリピンと聞いてあなたは何を連想しますか?

アジアのトランプ・ドゥテルテ大統領、イスラム武装勢力、テロと言った政治がらみの話は置いておいて、青い海、白い砂浜、ボラカイ島のようなリゾートといった発想が旅行好きの皆様においては多いのではないでしょうか。

飛行機旅行好きにとっては、フィリピン航空、セブパシフィック航空、あるいは日本から直行便のある全日空 (ANA)、日本航空(JAL)、ジェットスタージャパン、デルタ航空などの航空会社かもしれませんね。

フィリピンって行ってみた方は分かると思いますが、リゾートで過ごすための旅先としてすごく魅力的なところだと思います。

なんといっても綺麗な海。ホスピタリティあふれる現地の方のもてなし。そして、第二公用語が英語であるだけに東南アジアの国々のなかではダントツに意思疎通がしやすい。

最近では、短期留学先として人気で、フィリピンでも日本人向けの語学学校が数多く設立されています。マンツーマンで学べるクラスが多く、人気の理由になっています。フィリピン人の先生も、語学の先生ということに誇りを持って教えてくださるようで、フィリピン英語なんて・・・と上から目線で語る人でなければ、この傾向は嬉しいですね。カップも数週間だけでいいので、フィリピンに語学研修に行きたいなと思ってしまいました。まとめて数週間というのは現実的に難しいので、例えば、隔月で訪問とかできないかなと考えてみたいと思います。

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フィリピン旅行の強い味方はANAマイル


東南アジアなのに往復航空券がたったの2万マイル


フィリピンに限らず海外旅行をするときに気になる費用はなんでしょうか。多くの方は、航空券代、ホテル代をあげるのではないでしょうか。


カップももちろん同じです。しかし、航空券についてはマイルを貯めることで一定の解決を図れます。海外への往復航空券はもちろんマイルだけでなく、サーチャージ含め諸費用が必要になりますけど、逆に言えば、十分なマイルがあれば諸費用のみで特典航空券を発券できます。


マイルというのは、各航空会社がそれぞれの規定で運用しているポイント制度ですが、そのルールは航空会社ごとに異なります。目的地や利用可能なアライアンス等、それぞれ得手不得手がありますから、マイルに精通している方なら、いつ、どこへ飛ぶかによって利用するマイルを考えます。


目的地がフィリピンだとすると、断然強いのがANAマイルです。これは、日本-フィリピン間の往復航空券をエコノミークラスなら約2万マイルで発券できるからです。カップが贔屓にしているユナイテッド航空マイレージプラスだと、エコノミークラスでも往復4万マイルとANAマイレージクラブの2倍のマイルが必要になります。仮にマイレージプラスの方が、ANAマイルよりも2倍貯めやすいという話なら、この処分は引き分けになりますが、実際のところ、現在はANAマイルの方が、UAマイレージプラスよりも貯めやすいという逆転現象が起きています。


また、同じ日系のJALマイルもまた、日本-マニラ間のエコノミークラス往復航空券に必要なマイル数は約2万マイルでANAマイルと同じ条件ではありますが、ANAにはJALにはない大きな強みがあります。


フィリピン航空が提携会社のひとつ


JALマイルもフィリピン往復航空券が約2万マイルで発券できるところはANAマイルと同じですが、直行便を利用とするとJAL便に限定されます。マニラへの直行便なら問題ありませんが、例えば、フィリピン第2の都市セブ島へという話だと少々不便です。


仮にキャセイパシフィック航空で香港経由セブ行きの特典航空券は発券することはできますが、必要マイル数は2万マイルですみません。なんと必要マイル数はエコノミークラスでも3万7千マイルに跳ね上がります。改悪に改悪を重ねたUAマイレージプラスの4万マイルと変わりませんね。


一方のANAですが、ANAを除くスターアライアンスでも直行便はありませんのでJALと同じ条件のように一見思えますが、そうではありません。ANAマイレージクラブはフィリピン航空と提携していますので、フィリピン航空に搭乗してフィリピンに行くことでこの問題は解決することができます。ちなみに陸でマイルを貯める陸マイラーにとっては現行、JALよりもANAの方が圧倒的にマイルを貯めやすい環境にありますから、フィリピン好きに限れば、ANAマイルの方がJALマイルよりも勝っていると考えられます。


ANAマイルならセブ往復特典航空券をエコノミークラスで2万マイル、ビジネスクラスで4万マイルで発券可能


フィリピン好き、特にセブ好きの方にとってANAマイルは本当に貴重なマイレージプログラムです。JALマイルでキャセイパシフィック航空の東京-香港-セブの往復特典航空券を取得しようとしたら、エコノミークラスでも3万7千マイル必要なのに、ANAマイルならフィリピン航空直行便でエコノミークラスで2万マイル、ビジネスクラスで4万マイルで発券できるわけですから、フィリピン好きなマイラーが貯めるべきマイルはANAマイル一択と言っても過言ではありません。


フィリピン航空ビジネスクラスをANA4万マイルで発券


フィリピン航空ビジネスクラスの悪評に3つの視点から反論


どうせ飛ぶならエコノミークラスよりもビジネスクラス。例えば、日本-セブ間をフィリピン航空ならいくらで往復できるでしょうか。


スカイスキャナーで検索してみましょう。






日程にもよりますが、大体エコノミークラスで6万円くらい、ビジネスクラスで15~20万円くらいではないでしょうか。2万マイルで発券できるエコノミークラスなら1マイル約3円、4万マイルで発券できるビジネスクラスなら1マイル約4~5円。マイルの使い方としては合格ではないでしょうか。


もちろん、セブにはLCCも数多く飛んでおり、上手にキャンペーン時に安いチケットを購入できたら往復2~3万円で飛べることもあるでしょうが、荷物が多かったり、機内で食事やアルコールを倒し見たかったときはフルサービスのフィリピン航空という選択肢を外したくはありません。ただし、フィリピン航空のエコノミークラスは正直言うとLCCの座席とあまり変わらないという評判を聞きます。であるならば、ここは奮発してビジネスクラスでの発券を狙ってみてはいかがでしょうか。せっかく貯めたマイルを有効活用することにもなりますから。


しかし、実はフィリピン航空のビジネスクラスも評判は高くありません。ネットで検索すると”はたけちゃんねる”様のYOUTUBEの解説が大変分かりやすいですのでご覧ください。





座席は狭い。機内エンターテイメントがショボイ。リクライニングがほとんど倒れない。はたけちゃんねる様の動画を見ているとこれでビジネスクラスと呼ぶのはしんどいな・・・とカップも思いました。


しかし、これにカップは反論します。


確かに、今どきのビジネスクラスにしては、しょぼいとカップも思います。ビジネスクラスといえばフルフラット座席を連想する人は多いと思いますが、フィリピン航空のビジネスクラスは機材にもよるのでしょうが、他社でいうところのプレミアムエコノミーといったレベルではないでしょうか。高いお金を支払ってこれではあまりにも不憫。しかし、本当にそうでしょうか。


そもそも日本-セブ間は4~5時間の行程、搭乗時間だけみると香港線と大きくは変わりません。その短い時間でフルフラットは夜行便でもなければそもそも不要。飛行機マニアでなければ、フルフラット座席であっても、座席をベッドに変える人もいないのではないかという距離です。


機内エンターテイメントについてもiPadで代用されるなら、カップはむしろその方がいいと思いました。エンターテイメントのプログラムの充実は図っていただきたいと思いますけど(^^;


そして機内の楽しみといえば、座席、エンターテイメントの他に食事があります。はたけちゃんねる様の動画でも機内食(和食)が紹介されていましたが、食べてみなければ分かりませんが大変美味しそうに見えます。少なくともカップは食べてみたいと思いました。


①夜間でなければフルフラットにする距離ではない、②エンターテイメントはiPadの貸し出しがあるならダメだしすることではない、③食事は合格レベルの3点からカップはフィリピン航空ビジネスクラスを乗る価値がないビジネスクラスとは全く思いません。もちろん費用対効果の問題ではありますが、エコノミークラスの倍のマイル数を費やしてでも乗る価値があるものと考えます。たったの4万マイルでビジネスクラスに搭乗できるならなおさらですよね。


ということで、実際に搭乗してみました。その記録についてはまた後日に。

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