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ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード

ANA陸マイラーにとって外せないクレジットカードといえば、ANA To Me CARD PASMO JCB(通称ソラチカカード)ですが、それ以上に価値のあるカードが誕生しました。

それは、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードです。

決して新しいカードではありません。

しかし、2019年6月3日からドットマネー⇒TOKYUポイントのポイント交換のルートが開通したことにより、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードは使い方によっては、ソラチカカードを超える価値のあるカードになりました。

ANA陸マイラーの方は今すぐお申込みください。

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ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの特長


ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの基本スペック


  • 年会費 2,000円+税(初年度無料)
  • 家族カード年会費 1,000円+税(初年度無料)
  • ボーナスマイル 入会時・更新時にANA1,000マイル
  • マイルとTOKYU POINTの相互交換可能

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは三井住友カードが発行するカードですが、全日本空輸(株)、東京急行電鉄(株)、(株)東急百貨店、(株)パスモの4つの提携先があります。

合わせて5つの機能が1枚に!というキャッチコピーで売り出していますが、陸マイラーとしての最大の特長はANAマイルとTOKYU POINTの相互交換であるといえましょう。

ANAマイルとTOKYU POINTの相互交換


相互交換といいますがレートは異なります。

  • ANAマイル⇒TOKYU POINT:100%
  • TOKYU POINT⇒ANAマイル:75%


マイルdeチケットでお勧めするルートは当然、TOKYU POINT⇒ANAマイル:75%の方です。

TOKYU POINTは1P=1円相当ですが、ANAマイルは使い方によっては1マイル=2~10円になりますから例えTOKYU POINT10万円分がANA75000マイルになったとしても、ポイント数が減少したのは見せかけの数字で、実際は錬金術並みにお得なポイント交換です。

いわゆるソラチカルートの81%にはかないませんが、ソラチカルートが毎月ANA18,000マイルの上限があるのに比べこちらは上限なし!?の神対応。

例えば、ヨーロッパまでのチケットを特典航空券で狙おうと思い、ANA165,000マイルを貯めようとしたならば、ソラチカルートならポイント交換だけで約10か月間かかるところ、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード所持者のみが許されるTOKYU POINT⇒ANAマイルのTOKYUルートならば、TOKYU POINTさえ保有していれば1か月間のみで貯められるのです。

必要ポイントは22万TOKYU POINT。

これだけのTOKYU POINTがあれば、

TOKYU POINT 220,000ポイント ⇒ ANAマイレージ165,000マイル のポイント交換で夢が簡単に実現します(*^-^*)

憧れのファーストクラスを誰もが現実的に考えることができるのです。

マイペイすリボによる年会費特典


ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは三井住友カードが発行しているカードですから、三井住友カードの十八番であるマイペイすリボによる年会費特典を利用できます。

これは、マイペイすリボというリボ払いのサービスに登録して年に1回でもカードを利用すると、2年目からは2,000円(税別)の年会費が751円(税別)に割引になるサービスです。

年会費751円(税別)必要ではありますが、毎年カード更新時にはANA1,000マイルがプレゼントされるという特典がありますから、ANAマイラーのあなたにとって負担になるものではありませんよね?

むしろANA1000マイルを751円(税別)で購入できると考えれば、こちらも裏技といえるのではないでしょうか。

TOKYU POINTのメリットとデメリット


ドットマネーから交換可能


先ほどTOKKYU POINT22万ポイントがあればANA16万5千マイルに交換して欧州ファーストクラスの旅も可能と申し上げましたが、そもそもTOKYU POINT22万ポイントなんてどうやって貯めるの?と疑問に思われる方もいらっしゃっると思います。

でも、安心してください。TOKYU POINTは、ドットマネーというポイントから等価交換ができるのです。

ドットマネー

つまり、TOKYU POINT22万ポイントは、ドットマネー22万マネーを用意すれば、それだけで貯められます。

ドットマネーの貯め方は、各種ありますが、もっとも簡単に貯める方法といえば、”購入”という方法もアリではないでしょうか。

何を言っているかといいますと、ドットマネーのポイントは、ギフトコードとして、ヤフオク!などで購入できるのです。

ちょっとヤフオク!で検索してみますと・・・

ヤフオク!でドットマネー購入

ご覧の通り、ドットマネー10,000マネーが大体12,500円~13,000円で購入できそうですね。

つまり、ドットマネー22万マネーは約27万5千円で用意することができるのです。

それほどコストをかけなくても、ちょっとした工夫でもっと安く購入することもできますが、足りない分を最短で獲得しようとするときは、ヤフオク!での購入も一つの方法だと思います(^_-)-☆

なぜなら、100万円以上するANA欧州線ファーストクラスの往復航空券を27万5千円で購入できるとするなら、それは、70万円以上の節約になり、お得以外の何ものでもないからです。

またソラチカルートのように毎月ANA18,000マイル貯めている方の中には、目標としたマイルが貯まったころに旅行熱が冷めていたという失敗例を聞くこともあります。

ANAマイルTOKYUルートなら、交換マイル数に上限がないため、気持ちが高揚している間に事を進めることができます。これは、大きなメリットだとカップは考えます。

大量マイルを一度に獲得したいと思う方、今はそれほど・・・という方でもANAマイルを貯めているかたなら、毎年1,000マイルをわずかな年会費で獲得できるANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードを申し込んでみませんか。

TOKYU POINTのデメリット


ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードによるTOKYU POINT⇒ANAマイルの交換について良いところばかり紹介してきましたが、実は、TOKYU POINT、ちょっと扱いにくいところもありますのでデメリットとして紹介します。

TOKYU POINTのデメリットとは、ずばり、他で貯めたTOKYU POINTと合算できないということです。

すでに、別のカードでTOKYU POINTのストックを有していても、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードで貯めたTOKYU POINTと合算して75%のレートでANAマイルに交換することはできません。

例えば、カップは、TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOで貯めたTOKYU POINTを数万ポイント保有していますが、こちらのポイントは、例え、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードを所持していたとしても、75%のレートでANAマイルに交換することはできないのです。なんだかとっても残念な気持ちになりますが、そういうルールみたいですから仕方ありません。

他のクレジットカードだけでなく、現金専用カードを含む各種TOP&カードで貯めたTOKYU POINTはANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードに移行したり、当該カードで貯めたTOKYU POINTと合算したりすることはできませんのでご注意ください。


まとめ


ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードを持てば、TOKYU POINTを75%のレートで上限なしでANAマイルに交換可能。

TOKYU POINTは、ドットマネーから等価交換できます。また、ドットマネーはヤフオク!などで購入することも可能です。

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカードは、初年度年会費無料で、2年目からも年会費を751円(税別)に割引することができるだけでなく毎年ANAマイル1,000マイルをプレゼントしてくれます。他のANAカードとの併用も可能のANAマイラー必携のANAカードのひとつです。

ANA陸マイラーを名乗るあなたに必携のクレジットカードだと思いませんか?

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