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docomo withのiPhone7一括0円

NTT docomoの月々サポートとdocomo withが5月31日に終了します。

巷では新しいプランである「ギガホ」や「ギガライト」と比べてどっちがお得かという議論がありますが、現時点でその議論は有意とは思いません。

なぜなら、ギガホやギガライトが始まる6月1日以降の端末にかかる割引がどうなるかわからないからです。

現在分かっているのは、月々サポート(スマホの実質割引)と端末サポートが(スマホ本体の割引)がなくなるということと、それに代わるメニューは何も発表されていないということです。

だからといって、今後はスマホ本体にかかる割引は何もないと決めつけるのも早計だとは思いませんか?

というのはスマホ本体の割引は、NTT docomoの制度だけでなくショップが独自で行っている割引もあるからです。

この記事ではdocomo with回線増契約によるケーコジ活動について、実践例の報告をします。

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docomo with(ドコモウィズ)でケーコジ活動


ケータイ乞食の要点


ケーコジ活動とはスマホの契約でお小遣いを稼ぐというものです。


使いたいから回線契約するというのではなくお小遣い稼ぎをメインにして基本的に契約した回線は寝かせることになります。


なぜ、お小遣い稼ぎができるかというと、


<収入>
スマホ契約時のキャンペーン(キャッシュバック)
スマホ本体売却による売り上げ

<支出>
契約時の費用(スマホ本体の購入、事務手数料)
毎月の回線費用(通信費等)
解約時にかかる費用


とすると<収入>-<支出>でプラスの利益を出すことができるからです。


ここまでの説明でケーコジ活動するときのポイントをご理解された方もいらっしゃると思います。


すなわち、収入を増やし、支出を減らせば利益が上がるということ。当たり前のことですね。


でも、巷には当たり前のようにケーコジ活動をして利益を上げている人がいる一方、興味はあるけどなかなか手が出せない(手を出す決心がつかない)人がいるのも事実。


消極的になっている人はどのようなことを迷っているのでしょうか。

・そもそも収入を上げるのが難しそう。
・スマホ本体売却による売り上げが分からない。
・毎月の費用が分からない。
・携帯電話会社のブラックリストに載りたくない。


いろいろあると思います。


要するに収入と支出の算定が契約前では分かりにくいという一言に尽きるのではないでしょうか。


それであれば、比較的容易に算定できるケーコジ活動、NTT docomoのドコモウィズの増設契約によるケーコジ活動について一度検討してみませんか。非常に分かりやすいと思います。誰でもできるとまでは言いませんが、一定の条件を満たした人には、とってもハードルが低いです。

ちなみにカップが実践した記録は下記の記事です。(2019年3月の記録です。)


同じような条件ケーコジ活動ができる方が読者の中にも大勢いらっしゃると思い、今回、どのような条件であれば、ドコモウィズを活用したケーコジ活動ができるかという視点で記事にしてみました。


docomo with(ドコモウィズ)でケータイ乞食ができる人


まずは、対象者の条件です。

  1. docoo withの副回線で契約できる人

  2. 端末一括無料のショップのキャンペーンを見つけられる人


簡単に言ってしまえば以上2点です。


docoo withの副回線で契約できる人


まず、すでに自分もしくは家族がドコモウィズの契約者であれば、副回線として契約できます。


ただし、ドコモの回線契約では、1人5回線まで、かつ、90日間に2回線までという制限があると言われています。


カップは、2019年3月に自分の名義で2回線契約して、これまでの2回線に加え計4回線の契約になりました。1人5回線までの制限のみであれば、もう1回線契約できますが、90日間に2回線までの制限を越えないよう2回線の契約に留めました。契約申し込みして審査が通らないとショップでちょっとバツが悪いですから。


ということで、今回は、3月に1回線契約してくれた妻に、プラス1回線の契約をお願いしました(^O^)/

収支計算はケータイ乞食してみた【2019年3月softbank⇒docomo|MNP1回線】を参考にしてください。



ところでなぜdocomo withの契約を例に挙げるのでしょうか。それは、回線の維持費がとても安く、2年定期契約を途中解約せずにケーコジ活動ができるからです。


皆様の中には2年定期契約をしたならば、例え解約料を払っても途中解約することに罪悪感を覚える方もいらっしゃるのではないかと思ったからです。


docomo withなら、回線を2年間維持してもケーコジ活動で利益を出しやすいのです。


では、さっそく2年間の回線の維持費を計算してみましょう。


2019年5月に契約、2021年5月に解約すると仮定すると以下の通りになります。(消費税は2019年10月に税率が改定されるため今回の試算では考慮しません。)

  1. 事務手数料  3,000円

  2. シンプルプラン 980円(2年定期契約)

  3. シェアパック 500円

  4. spモード 300円

  5. docomo with適用額 ▲1500円


②~⑤は、契約月は日割ですが、その後は2年間(2019/6~2021/5)必要になります。契約月と違い、解約月は日割りにはなりませんので、回線を寝かせると考えたとき必要な費用は、

3,000+280円以下+280×24=10,000円以下になります。


どうですか? 回線に必要な費用が簡単に計算できました。


なお、2年定期契約にするのは、シンプルプランが2,480円から980円に割引されるからです。docomoでは契約後6か月以内に解約すると、いわゆるBL(ブラックリスト)入りするといわれていますが、6か月以上契約するならば2年定期契約にするほうが結果的に経費を抑えることができます。逆に2021/5より早く解約することになると解約金9500円が必要です。

毎月の維持費が高額であれば6か月後に解約金を支払ってでも解約したほうが得になることも多いですが、ドコモウィズなら月280円の割引になりますから2年以内の解約も考える必要がありません。


維持費の計算を非常にシンプルンにすることができました。


維持費を安くすることができる理由は、シェアパックの契約が不要だからです。正確にはシェアオプションにより主回線で契約しているシェアパックを共同で利用することができるからです。実際、2年間寝かせるだけの契約に高いシェアパック料金を個別に支払うことはナンセンス。docomo withの副回線なら毎月500円のシェアオプションで済ますことができます。


さて、ドコモの契約を副回線でするということには、もう一つ大きな意味があります。


それは、主回線からの紹介という体裁をとることで、紹介キャンペーンのdポイント10,000ポイントをもらうことができることです。


ドコモ家族紹介特典


回線契約はすべてコミコミでも10,000円以下なのに10,000Pものdポイントを獲得できるなんて夢のような話ではないでしょうか。でも、夢ではありません。これがケーコジ活動なのです。


端末一括無料のショップのキャンペーンを見つけられる人


しかし、ケーコジ活動をするうえで支出すべきは上記の回線契約だけでなく、スマホ本体の料金が必要です。


そこで、2つ目の条件として、端末一括無料のショップのキャンペーンを見つけられる人というものが挙げられます。


もちろん、無料でなくても少額であれば、問題はありません。要は、スマホの売却益(売却代金-購入代金)が出ればよいのです。


カップの場合は、近所の家電量販店で運よくiPhone7の一括ゼロ円のキャンペーンを見るけることができました。MNP限定ですけどね。


iPhone7一括0円


実は、近所の家電量販店をいくつか回ってみたのですが、docomo withのiPhoen7の一括0円、多くのショップで実施していました。有料アプリ登録が条件など、完全無料ということでもありませんでしたが、全国的に実施しているのではないでしょうか。


docomo withで回線の増設契約が可能な人は、1回、ショップで確認してくると良いのではないでしょうか。


ただし、カップのケースもそうですが、MNP限定での割引です。つまり、単純にケータイ乞食活動をしようとするならば、MNP弾が必要になります。


スマホ本体の料金42,768円を全額家電量販店様が割引してくれるというのです。ありがたい話ですね。でも、実際は、2,000円分(税別)の有料アプリの購入を求められたので、実質2,000円(税別)です。これくらいなら仕方ないですね。


MNP契約するならウエルカムスマホ割


カップは以下の方法でMNP弾を手に入れました。

amazon(アマゾン)でお得な買い物をしよう!

ネットショッピングの代表格と言えばどこでしょう。Amazon、楽天、Yahoo!!ショッピングなどが思い浮かびます。カップの感覚としては、純粋に価格だけで勝負すればAmazonに分があると思いますが、楽天やYahoo!ショッピングはポイント倍増の魅力がありますから実際に買い物するときはいろいろ比較衡量しなければいけません。ただ、カップはいろいろな諸事情でアマゾンギフト券を相当額抱え込んでしまいましたのでとりあえず消化しな...


MNP弾にする手続きは次の記事です。

MNP弾を6日で用意|b-mobileがすごいぞ

ケータイ乞食といえば3月末までのキャンペーンが狙い目です。カップも先週土曜日に解約までのコストを見込んで約10万円のお小遣い稼ぎをしました。懲りずにもう一度と思い、MNP弾を作ってみました。それほど利益はでないかもしれませんが、いざ、チャレンジ!本日はMNP弾の作り方についての情報です。...


そしてMNP契約をするのならば、目指したいのがガラケー⇒スマホのウエルカム割です。

docomoウェルカム割


2019年5月から2020年5月までの12~13か月間、毎月1,500円の割引を受けられます。これは、docomo withの契約でも同様に受けられます。つまり、1,500円×12か月+契約月(初月)日割分の計18,000円以上の割引を受けることができます。


MNP弾を作成のために要した費用は、

amazonで購入  :1,833円

最低月額手数料:2,106円

MNP転出手数料:3,240円


合計 7,179円(税込)。他の金額を消費税別で計算していますので6,648円(税別)として、ウエルカム割引と差し引きすると、

18,000円以上 - 6,648 = 11,352円以上の利益。ウエルカム割引様様です。


ウエルカム割を受けるには、ショップによっては口頭で「ソフトバンクではガラケーでした。」と申告するだけでOKみたいですが、基本的にはショップ店員が目視で確認します。ソフトバンクのガラケーをお持ちでない方はメルカリ等で購入しておくといいですよ。

メルカリ

メルカリ|ソフトバンクのガラケー


1,500円~4,000円程度で購入できるのではないでしょうか。これで18,000円以上の割引を受けられるのなら悪くない取引だと思います。

メルカリ初めてという方は、下記アプリをダウンロードして登録ください。


フリマアプリ「メルカリ」オークションよりかんたん
フリマアプリ「メルカリ」オークションよりかんたん


posted with アプリーチ



紹介コード:PAKZFYを入力すると300ポイントもらえます。


まとめ


ケータイ乞食初心者でもdocomo with増線可能で端末一括0円のキャンペーンを見つけたら、MNP弾用意して契約すべきです。端末が完全無料で手に入れられます。

  • ウエルカム割適用

  • 家族紹介特典dポイント10,000P


の2つでがっちり!!iPone7を完全無料で手に入れることができます。


【収支明細】(すべて税別)
<収入>
・dポイント 10,000ポイント
・docomo 回線契約料(24~25か月分) 8,000円+契約月の日割分
(docomo with割引とウェルカム割引で当該回線契約料のマイナスがは発生し、主回線の割引に充てられますので実質の利益と考えます。)
・iPhone7本体

<支出>
・MNP弾 6,648円
・有料アプリ 2,000円

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