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ハピタス発ソラチカルート

飛行機に乗らずにマイルを貯める陸マイラー。その秘訣はハピタスなどのポイントサイトで貯めたポイントをポイント交換という方法でマイルに変えることにあります。

ポイント交換のルートはいろいろありますが、現在、最も効率的にマイルを貯めることができる交換方法がソラチカルートです。

ソラチカルートとは、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)を持っている人だけが毎月ANA18,000マイルを上限に交換することができるポイント交換のルートです。

具体的には、東京メトロポイント⇒ANAマイルのルートで毎月20,000メトロポイントを18,000ANAマイルに交換することができます。

ただし、東京在住でない陸マイラーがメトロポイントを貯める方法は、他のポイントサイトを活用する必要があります。

その中でも陸マイラーの中で最も愛されているポイントサイトは”ハピタス”。カップも2012年11月に登録して以来から利用し続けています。

しかし、ハピタスで貯めたポイント、どのようにソラチカルートに乗せればよいのでしょうか。

本日は、ハピタスからのソラチカルートについて考えてみます。

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ハピタス発のソラチカルート


LINEに集約する方法を考える


ハピタスに限らず、どのサイトで貯めたポイントもソラチカルートに乗せるための方法は、LINEポイントへの交換が必要です。現在、ソラチカルートの出入り口になるメトロポイントに交換できるポイントはLINEポイント一択ですからLINEポイントに交換するルートこそがソラチカルートへのパスポートになります。


ハピタスポイントに限っていえば、2019年3月に開通したTポイント⇒JRキューポのルートを間に挟むのもいいですが、基本は以下の通りです。


①ハピタス
  ↓ ×1.0倍
②Gポイント
  ↓ ×1.0倍(ただし条件付き※)
③LINEポイント
  ↓ ×0.9倍
④メトロポイント
  ↓ ×0.9倍
⑤ANAマイル



※GポイントはLINEポイントへの交換に手数料が必要ですが、ある条件をクリアすると実質無料になります。カップは、とある方法で、毎月実質無料になりますから手数料は考慮していません。毎月実質無料になるカップのテクニックについては、Gポイントの交換手数料を無料にする方法 をご覧ください。

う~ん、なんだかかなり大変なことになっています。ハピタスからANAまでの間に4回もポイント交換をしなければいけませんね。図示すると次のような流れになります。


ハピタス発のソラチカルート



いやいや、本当に手間ひまかかりますね。



2018年3月以前だと、


①ハピタス
  ↓ ×1.0倍
②PeX
  ↓ ×1.0倍
③メトロポイント
  ↓ ×0.9倍
④ANAマイル



と間に入る他ポイントは2つだけでしたし、ハピタスからANAマイルまでの交換レートも0.9倍と割りがよかったです。


しかし、現在は、間に5つの他ポイントが入り、ハピタスからANAマイルまでの交換レートも0.81倍と低下しています。


正直陸マイラーの数も2018年3月以前と比べ、減少しているのではないでしょうか。


もし、そうなら忌々しき問題です。


ん?陸マイラーの数が減少してる?


もし、陸マイラーの数が減っていて特典航空券の枠が変わらないとするならば、逆にこれって継続している陸マイラーにとっては嬉しいことなのかもしれません。


そうですね。マイルは特典航空券発券のために貯めているカップとしては、特典航空券を利用しやすくなるのは大歓迎です。ポイント交換の手間やレートで改悪があっても、特典航空券がとりやすい環境になるのなら、むしろ、陸マイラーを継続することに迷いはなくなります。


しかし、問題はマイルを貯める効率性です。


2018年3月以前と違い、確かにハピタスをメインにポイントを貯める戦略は見直しが必要なのかもしれません。LIENポイントを直接貯める方法や、Gポイントを貯める方法にもっと尽力したほうが賢明なのかもしれません。


そう思ったときもありました。


でも、やっぱりカップは、ハピタスをメインのポイントサイトとして貯めていきたいと考えます。


ハピタスからのソラチカルートにこだわる理由


その理由は、いろいろありますが、貯めやすいということが一番です。ひとつひとつの案件を見ていけば、ハピタス以上の報酬を得られるポイントサイトがあることもありますが、継続して貯め続けられるサイトは、カップ的にはただいまのところ、



No.1 ハピタス


No.2 モッピー



です。


もちろん、その他にも色々なポイントサイトに登録していますし、利用もしていますが、大きなポカ(ポイント消滅)をしていることもあります。


一生懸命貯めたポイントを不注意で消失させてしまったときの悔しさは言葉には表せません。そのようなことのないように注意をしていかなければならないことは、分かっていますが、マイルやポイントの収集はあくまで趣味の範囲で行っているカップですから今後もそのようなことを繰り返すリスクがゼロになることはないと思います。


自分の趣味に対すいる熱の範囲内で、利用するポイントサイトを選んでいくことは重要かなと考えています。カップの能力からすると2桁は絶対無理かなと考えています。


とするとANAマイルに交換するために絶対欠かせない、メトロポイント、LINEポイント、Gポイントを除くと、残りは7種類程度に抑えたほうがいいかもしれません。


当然、PeXやワールドプレゼントのようなポイント交換で経由するサイトも不可欠になりますから残りは5つ。ハピタス、モッピーを当確とするなら残りは3つ?


もちろん、Tポイント、dポイント、Pontaポイントは欠かせませんし、ネットマイル、GetMoneyなども大好きです。あれっ、もう10に抑えようという計画は成り立ちませんね。。


そもそも、マイル自体、ANAだけでなく、JAL、ANA、UA、DL,BA、CX、ASと広げてしまっていますし、やっぱりしっかり管理することを考えてたほうがいいのかも・・・と前言撤回しなければいけませんね(-_-;)


前言撤回はしますが、メインで利用するポイントサイトはやっぱり決めたい。選択と集中は必要だと考えます。


ソラチカルートの原資はハピタス


ということで再びハピタスの宣伝です。


前回の記事もハピタスを推しました。


サラリーマン大家の時代は終了!?これからチャレンジしたい人が注意すべきこと

「サラリーマン大家」という言葉が生まれて何年経つでしょうか。カップが陸マイラーデビューした10年ほど前もその言葉はありました。スカイコートの不動産投資などにはカップも興味を持ち、資料請求しました。ときには不動産投資の面談を受けたこともあります。実際、過去住んでいたアパートを売却する際には、大家として活用したいなと本気で考えていました。結局そのアパートは売却してしまったのですが、今でも、一定の期間は...



しかし、例えば、不動産投資相談の案件だけでも、上手に選んでいけばそれだけで30万ポイントくらい貯められそうな勢いだと思いませんか?


ハピタスはマイルへ交換する原資となるポイントを貯めるうえで大きな役割を果たすものと考えます。


ときには浮気もするでしょうし、げん玉、ECナビ、クラブパナソニックなども積極的に活用していきたいと考えてはいますが、陸マイラーにとって外せないポイントサイトであるハピタスは、カップ自身利用を続けていくでしょうし、読者様にも自信をもってお勧めしたいと考えます。

マイルdeチケットではたびたびお勧めしているハピタスですが、まだ登録していない方がいらっしゃったら決して損になることはありませんのでトライしてみてはいかがでしょうか。


サラリーマン、OLの方ならマイルを貯めるうえではもちろんですが、お小遣い稼ぎとしても大活躍するツールになること、間違いありませんよ(*^-^*)


ハピタスでポイント貯めよう!と思ったあなたは登録は今すぐしてみましょう。


その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

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ハピタス発ANAマイルTOKYUルート


マイルへの交換率81%は魅力的だけど、手間ひまだけでなく時間もかかるしちょっと面倒かなと思うあなたには、TOKYUルートというオプションもあります。交換レートは75%に下がってしまいますが、1マイルを4~5円で利用できるマイル利用の達人のあなたには十分お得な選択肢です。


TOKYUルートなら、次のプロセスでハピタスからANAマイルに交換できます。


①ハピタス
  ↓ ×1.0倍
②ドットマネー
  ↓ ×1.0倍
③TOKYUポイント
  ↓ ×0.75倍(ただし条件付き※)
⑤ANAマイル

※ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード保有が条件です。


ソラチカルートと違って毎月ANA18,000マイルという上限がありませんから、ポイントをザクザク貯めてANAマイルを量産している凄腕マイラーさんたちも活用しているルートです。TOKYUルートに興味を感じたあなたには是非下記記事もお読みいただきたく思います。まだ開通間もないルートですから出遅れることはありませんよ(^o^)/

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード|75%のレートでANAマイルを貯める方法

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