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Kyash①

Let’s Kyash!と書かれた封書が届きました。(本当は一週間ほど前には届いてましたけど( ^ω^)・・・)

Kyashは2%キャッシュバックでお得!そのメリットとデメリット のときに申し込んだKyashのリアルカードが申し込み後10日ほどでカップの手元に来ました。

還元率2%のカードはそれだけで魅力的な存在ですが、カップにとってKyashは、その入り口と出口を考えるうえで興味深いカードです。

入り口とはKyashへのチャージ方法、出口とはKyashの使い道。

この記事ではKyashをポイント交換の中継地点として利用する方法を情報提供します。

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Kyash到着後にすべきこと


Kyashの署名欄にサイン


プリペイドカードでもクレジットカード同様、手元に届いたらまずは裏面の署名欄にサインをしましょう。Kyashの表面の氏名欄にはKyash Memberと記載されていますが、誰でも使えるカードと言うわけではありません。裏面の署名をしている本人だけが使用できるカードです。

署名欄へのサインは、誰のカードか示すだけでなく、不正使用防止の最低限のルールです。どんなカードでも署名が必要なものであれば、最初の作業として署名することを忘れらないようにしてください。


Kyashアプリで登録すると利用可能に


続いてする作業はKyashアプリでするKyashuリアルカードの有効化です。カップは、アプリは既にダウンロードしていましたが、バーチャルカードの登録もしていませんのでリアルカード、バーチャルカード同時登録ということになります。


リアルカード、バーチャルカードの違いについては、下記の記事でも説明していますのでお一読ください。

Kyashは2%キャッシュバックでお得!そのメリットとデメリット

ポイント還元率2%のクレジットカードがなくなってきている中、人気なのがKyashです。2%キャッシュバックは、ある意味ポイント還元よりもお得で使いやすい。キャッシュバックといってもKyashで使える残高のバックですけど、すごいサービスです。しかし、陸マイラーのカップは現金(残高)還元よりもポイント還元の方がテンション上がります。マイルに交換して使うことを考えるとワクワクするからです。そんなカップで...



まあ、カップはクレジットカードのように使えるリアルカードを主に使うことになるのでしょうけど・・・。スマホ決済とかまだまだ苦手のレベルでは特別なキャンペーンがなければバーチャルカードを利用したいとも正直思いません。


Amazonや楽天でもバーチャルカードよりもリルカードの方がストレスなく使えます。


それはさておき、Kyash到着後、裏面にサインしたらアプリで本人情報を登録して実際にKyashを使えるようにしなければいけません。送付されてきた封筒にもQRコードがありますが、カップは事前にアプリを用意していましたので立ち上げてみました。


登録画面への推移は下記の通りです。


Kyash②

初めの画面にはHISの広告が大きく表示されていました。下にあるURLをタッチすればよかったのですが、カップはまんまと罠にはまって「開く」ボタンを押してしまいHISの広告を見る羽目に陥りました。別に不利益はありませんし、むしろ興味深い情報をみることもできましたから問題はありません。むしろ、広告を見せる手法としては上手いやり方だなと思いました。


気を取り直して、URLをタッチすると、

Kyash③


今度は騙しボタンはありません。「初めてKyashをご利用の方」をタッチします。

Kyash④

そして、個人情報を入力すると、次の画面は、カードをカメラで写したり、本人認証をしたり、それなりの作業がありました。

Kyash⑤


それなりといっても簡単な作業です。パパパッと入力して無事カードの有効化をすることができました。


やったね!


で、その次の画面は下のもの。

Kyash⑥


Kyashは事前にチャージする方式ですからクレジットカードや銀行口座を登録することもできますが、カップがこれらの方法でチャージするのは恐らくまだ先のこと。現在考えているチャージ方法は別にあります。


Kyashの入り口戦略


ネットマイルからのポイント交換


Kyashは2%キャッシュバックでお得!そのメリットとデメリット で書いた通り、カップのKyashの利用目的はすぐたまで貯めたネットマイルのポイント交換のためです。


ネットマイルは現金化(口座への振込)するためには手数料が必要ですから、現金に交換すると実質の価値が下がってしまいます。


しかし、Kyashやauウォレットへの交換は現在無料で行えます。現在カップはauの契約もありますからauウォレットでも良かったのですが、還元率を考えるとauウォレットへの交換よりもKyashへの交換の方が魅力的に思えました。


これも、auウォレットは三太郎の日限定で使うからという方であれば、auウォレットの方が特になることもありますので、誰にでもお勧めできる方法というわけではありません。ポイントをお得に使うって本当に難しいことだと思います。


Kyashへのチャージ方法


ポイント交換という方法でカップはKyashにチャージしようと考えています(現在G.W.中ということでネットマイルからの交換は休止刺されていましたので後日に)。しかし、一般的にはどのようにチャージすればよいのでしょうか。


  • クレジットカード
  • コンビニ
  • 銀行口座


マイルdeチケットの読者様なら迷うことなくクレジットカードを選びましょう。それも高還元のもの。


もしくは、カードの入会キャンペーンなどで一時的にがっつり利用額を稼ぐ必要があるもの( ´艸`)


還元率を入り口部分でも稼げば、Kyashの事実上の還元率は更にアップします。


入り口に使うカードの還元率が1%なら1%+2%で3%に、入り口に使うカードの還元率が2%なら2%+2%で4%になります。Kyashはチャージ方法を考えるうえで通常のクレジットカードよりも面白みのあるカードといえるかもしれません。


さしあたってカップがお勧めしたいカードは、ポイント還元率1.2%のリクルートカードです。


リクルートカードの還元率1.2%とKyashの還元率2%を合わせた還元率3.2%の決済が、ほとんどのVISA加盟店で行えるわけですからお得ですよね。リクルートカードで貯められるポイントはPontaとしても使えますから非常に使いやすいですから、誰にでもお勧めできる2枚持ちの組み合わせです。


え? でも、さっき、「入り口に使うカードの還元率が2%なら2%+2%で4%になります。」って言わなかったかって?


え~と、言ったかもしれませんね。そのことについては、また後日お話ししたいと思います。カップもこれから申し込みしようと思うカードですから、せめて自分が実践するときに。( ̄∇ ̄;)ハハッ


Kyashの出口戦略


スマホ決済へのチャージ


裏技好きとしては入り口だけでなく出口についても検討したいと思います。


といっても、特別なことではなく、通常のショッピングとはちょっと違う方法で工夫してみたいと思う程度ですけど。


Kyashは、一般のクレジットカード違い、金券類など使い方によっては2%の還元を受けられないものがあります。でも、それに類似しているもの(つまりお金として利用価値が認められているもの)でも、特定のものに対しては通常のショッピングと同じく2%還元を受けることができます。その代表格が、最近話題のスマホ決済です。


具体的には、楽天Pay,PayPay、OrigamiPayです。


特にPayPayは2019年6月からいつでもどこでも還元率3%のサービスを開始します。Kyashの2%還元と合わせれたそれだけで5%還元、Kyashのチャージをリクルートカードで行えば、さらに1.2%上乗せで6.2%になります。計算通りにいくかどうかは分かりませんが、すくなくとも5月中に、リクルートカードからKyashにチャージした分では上手くいく気がします。


残念ながらカップは、Kykashのチャージ方法は今月はネットマイルで行うと決めています。今回カップがKyashをつくった理由はネットマイルの交換目的だからです。


でも、後日制度改定などなければ高還元カード⇒Kyash⇒PayPayも試してみたいと思います。


まとめ


今回提供した情報をまとめるとKyashは入り口と出口で工夫ができるカードと言うことができます。


それはつまり中継地点になるということ。多くのポイント交換先で手数料が必要になってしまったネットマイルを、その価値を失うことなく使うことが可能になるルートを開通するための手段に使えるということです。


ネットマイル
  ☟
 Kyashu
  ☟
 PayPay


上記のルートならネットマイルを手数料無料どころか2%のおまけをつけてPayPayにチャージできます。いわゆるソラチカルート(LINE⇒メトロ⇒ANA)のメトロの役割に似てるかもと思うのはカップだけでしょうか。Kyashは、ポイント交換の中継としての役割も果たしてくれそうですね。

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