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Kyash

ポイント還元率2%のクレジットカードがなくなってきている中、人気なのがKyashです。

2%キャッシュバックは、ある意味ポイント還元よりもお得で使いやすい。キャッシュバックといってもKyashで使える残高のバックですけど、すごいサービスです。

しかし、陸マイラーのカップは現金(残高)還元よりもポイント還元の方がテンション上がります。マイルに交換して使うことを考えるとワクワクするからです。

そんなカップでしたが、ある理由から本日Kyash Visaカードの申し込みを行いました。実際手元に届くのは数週間先かもしれませんけど、それまでにKyashの特長について勉強したいと思います。

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Kyash Visaカードの特長


基本仕様


Kyash Visaカードのスペックを簡単にまとめると以下のようになります。

  • カード発行会社 Kyash

  • 国際ブランド VISA

  • 年会費 無料

  • 入会資格 特になし(未成年は保護者の同意が必要)

  • Kyashリアルカード/バーチャルカードの併用


なんとも簡単にまとめてしまいましたが、Kyashは原則誰でも発行できるカードです。ただし以下に該当する場合は発行対象外になります。

  1. 利用規約に同意いただけない場合

  2. 対象外の端末をご利用の方

  3. 対象外のOSをご利用の方

  4. 保護者の同意が得られていない未成年の方


また、クレジットカードのように使えるリアルカードだけでなく、スマホ決済のようなバーチャルカードがあります。カップが積極的に利用しようと考えているのはVisa加盟店ならほとんどのところで使えるリアルカードです。

Kyash Visaカードのメリット


2%キャッシュバック


Kyash Visaカードの最大のメリットは2%のキャッシュバックです。売上成立月(利用月でないことに注意が必要です。)の翌月末に利用額の2%がキャッシュバックされます。


クレジットカードからのチャージでポイント二重取り


Kyash Visaカードは事前チャージ方式ですがチャージ方法は次の通りです。

  1. 登録カード(VISA/MASTER)でのチャージ

  2. コンビニチャージ

  3. セブン銀行ATMチャージ

  4. 銀行ATM(ペイジー)チャージ


4通りありますが、読者の皆様にお勧めするのは当然1番目の登録カードからのチャージです。理由はもちろん登録カードで獲得できるポイントとKyashのキャッシュバックの二重取りを目的とするからです。


ポイント還元率の高いクレジットカードからチャージして、Kyashで利用すれば、クレジットカードのポイントを獲得したうえで2%還元を受けられます。


LINE Pay同様楽天銀行からのチャージはどうなの?と疑問に思う読者様もいらっしゃるかもしれませんが、楽天銀行からのチャージはできない仕様になっています。またみずほ銀行からのチャージは1日1回までと制限がありますのでご注意ください。


あとコンビニチャージは、利用可能な店舗がローソン、ミニストップ、ファミリーマート、サークルK、サンクス、セイコーマートとされており、現金のみの取り扱いです。セブンイレブンでのチャージはセブン銀行ATMチャージとなり、レジでnanaco払いといったことはできません。


ということで、Kyashのチャージは余計なことは考えずにクレジットカードチャージ一択と覚えておきましょう(*^▽^*)


Kyash Visaカードのデメリット


2%のキャッシュバックを受けられるうえチャージ元のクレジットカードポイントももらえるなんてKyash最高!という声も聞こえてきそうですが、少し使いにくいところもありますのでデメリットとして載せておきます。


利用限度について


クレジットカードに利用限度額があるようにKyashにも利用限度の規程があります。支払いのすべてをカード払いにしているといった陸マイラーの我々にとっては、意外に少額と感じるかもしれませんのでご注意ください。


各限度は以下をご参照ください。
【残高】
ウォレットでの保有限度額は1000万円以下

【送金】
1回あたりの送金限度額は5万円以下
1ヶ月間での送金上限は10万円まで
1回あたり送金できる人数は1人まで
1回あたり請求できる人数は10人まで
※1ヶ月間=1日から末日まで

【決済(購入)】
バーチャルカードのみのお客さま
24時間あたりの利用限度額は3万円以下 
1回あたりの利用限度額は3万円以下
1ヶ月間での利用限度額は12万円まで
リアルカード有効化済みのお客さま
24時間あたりの利用限度額は5万円以下 
1回あたりの利用限度額は5万円以下
1ヶ月間での利用限度額は12万円まで
※1ヶ月間の利用限度額は、月の途中でバーチャルカードからリアルカードに切り替わった場合、各カード毎の計算となります。
※1ヶ月間=1日から末日まで

【Kyash Visaカード】
有効期限は5年
有効期限内の利用限度額は100万円
有効期限内での利用が100万円を超える際には、Kyash Visaカードを更新することで継続してご利用可能でございます。
上限が近くなったお客さまには弊社よりご案内を差し上げます。
※Kyash残高は更新の際にも引き継がれます。
※Kyash残高の有効期限は無期限です。


カード決済において、24時間あたりの利用限度額は5万円以下、1回あたりの利用限度額は5万円以下、1ヶ月間での利用限度額は12万円までというのは、「十分でしょう!」という楽観の声とともに、「おい、おい、ちょっと少なすぎでは??」といった戸惑いの声も聞こえます。


旅行代金の支払いなどには使えない事例が発生しそうですね。メインカードとして使い倒すのは少し難しいのかもしれません。


2%キャッシュバックの対象外


また、すべての支払いがキャッシュバックの対象となるわけではないことにも注意が必要です。


対象外の決済には以下のものが挙げられています。

お買い物キャンセルとなった決済(一部キャンセルが生じた決済も含みます)
※キャンセルが月またぎの場合は次月相殺いたします
カード有効性チェックでの減算
前払式支払手段(第三者型)の購入、チャージ(WAON/nanaco/楽天Edyなど)
モバイルSuicaアプリでの購入、チャージ
Google Pay経由によるモバイルSuicaアプリでの購入、チャージ
交通系電子マネー(PASMO/SMART ICOCA/SAPICA/PiTaPa/SUGOCAなど)
寄付のお支払い
公共料金のお支払い
各種税金、ふるさと納税のお支払い
年金のお支払い
Yahoo!公金支払い
金券、商品券や有価証券等の現金同等物の購入
また金券、商品券や有価証券等の現金同等物を販売しているサイトでの購入
郵便局の販売サイト
造幣局の販売サイト


(・_・D フムフム、各種税金・ふるさと納税の支払いなどでは間違っても使わないようにしないといけませんね。


電子マネーのチャージ等も、できてもキャッシュバックの対象外になりますから注意が必要です。


しかし、楽天Pay、PayPal、Amazon、Amazonギフト券、モスカード、スターバックス カード、ドトールバリューカード、Yahoo!ウォレット、Origami Pay、PayPayはキャッシュバックの対象とアナウンスされていますから工夫できるところは工夫していきたいですね。


Kyash Visaカードを申し込んだ目的


2%キャッシュバックは確かに魅力的ですし、メインカードがVisaやMasterを使用されている方には超おすすめなKyashですが、カップはこれまで申し込みをしませんでした。


その理由は、メインカードとして使っているダイナースクラブカードからチャージはできませんし、2%還元といっても新たなカードを申し込み、入会キャンペーンで使い倒す方が実質の還元率は高くなると考えていたからです。しかし、その方針を変更しました。


今回カップがKyash Visaカードを申し込んだ目的は、ポイントサイトすぐたまで貯めたネットマイルの交換先として利用したいと考えたからです。


すぐたまは、ポイント(ネットマイル)を貯めることが容易ですし、ネットマイルの交換先にはプリンスポイントなどもあり、利用価値の高いポイントサイトと考えていました。


しかし、度重なる改悪があったのも事実です。カップが個人的に痛いと感じたのは、ポイント交換時における手数料の設定です。


過去、プリンスポイントへの交換も特に手数料がかかることはなかったのですが、現在は、ネットマイル2,000mile→プリンスポイント1,000ポイントと交換するのに、500mileの手数料が必要になってしまいました。


実質の交換レートが、


ネットマイル2,000mile→プリンスポイント1,000ポイント

から

ネットマイル2,500mile→プリンスポイント1,000ポイント

に改悪されたようなものです。せっかく貯めたネットマイルですが手数料を支払ってまでプリンスポイントに交換したくなくなってしまいました。


現在、ネットマイルから手するようなしで等価交換できるものは、数えるほどです。カップが選べるのは、Kyashかauウォレットくらい。となると還元率も高く、即時交換できるKyashに軍配が上がります。


せっかくつくるKyashですので、ネットマイルからの交換以外でも活用していこうと思いますがとりあえずは、ネットマイルの交換先として利用していきたいと考えます。


現在あるネットマイルは約160,000netmile。今、思えば、手数料がかかる前に交換しておけばよかったと後悔しています。


マイルにしろポイントにしろ、使うことによってはじめて価値が生まれるものという当たり前のことを認識し、単なるコレクターにならずに積極的に利用していきたいと考えます。

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