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Docomo with

NTTドコモが、料金プランの見直しを検討しています。

新しいプランについての詳細は不明ですが、既存のプランで「docomo with」と「月々サポート」プランが消滅するという噂です。

なくなるというのはプランに需要がないということなのでしょうか。いや、決してそうではないでしょう。報道では、通信料金と端末代金をより明確に分離する趣旨とされています。

同時にドコモは通信料金を現在の2割から最大4割引き下げるという新しい料金プランを発表する予定です。

それだけ聞くと、今、契約するよりは新プランが出るのを待ってから契約するほうが賢いようにも思えますが・・・

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docomo withの魅力


docomo withの回線契約をした経緯


既存のプランで「docomo with」と「月々サポート」プランがなくなるということですが、どちらも決して企画倒れというプランではありません。


現在カップがメインで使っているスマホは実は「docomo with」です。妻と2人で5GBのデータ通信をシェアしています。


docomo withの良いところといえば、1台目はそれなりの額が必要ですが、2台目以降のスマホが実質280円(税別)で利用できるところ。正直回線数が多ければ多いほどお得という印象があります。最大で10回線までシェアできるはず。


カップは2回線しか持っていませんが、なくなると言われれば欲しくなるのは人情。今月末までにもう1回線増やしてみようかと思いました。


というのはその料金体系が魅力に思えるからです。


docomo withの魅力的な料金体系といえば、毎月1,500円の割引が永年続くというもの。多くの割引サービスが初めの1年間に限定しているのに比べ、長く使えば長く使うほどお得になる予感がします。


もちろん良いところばかりではなく、docomo withならではの制約もあります。もっとも大きな制約は、対象の端末とセットでの回線契約になることです。


例えば、iPhoneユーザーは、6sや7は対象になっていますが、8やXを使おうとしても、それでは回線契約できません。


お気に入りのスマホを使えないなんて、ちょっと問題だとは思いませんか?だってスマホを使う多くの人は、回線契約をどれにするかという問題以上にどのスマホを使うかということに興味があるわけですから。


実はカップは、docomo withの回線契約をしていますが、使用しているスマホはdocomo withの対象になっていないiPhone8です。


昨年1月にauからのMNPで2回線の契約をしましたが、そのとき購入したスマホはGalaxy Feel SC-04Jでした。


たまたまGalaxy Feel SC-04JのSIMがそのままiPhone8に使えましたので、現在カップはdocomo withでiPhone8を使っています。


iPhone8自体は、Appleからの直接の購入しましたので、正直コスパは非常に悪かったと思いますが、今となってはまあ、満足しています。


永年1,500円割引でもそれほどのお得感はなし


といってもカップは、コスパの面でdocomo withを大きく評価しているわけではありません。


永年1,500円割引が続くといっても、元の価格が高ければそれほどお得だとは思わないのではないでしょうか。


docomo with1回線での契約の場合


実際にいくらかかるのかを計算してみると、まずは、1人で1回線契約するときのモデルプランです。価格を低く抑えるために、パケットパックは、データSパック(2GB)で計算してみます。


  • カケホーダイライト1,700円

  • SPモード300円

  • データSパック3,500円

  • docomo with▲1,500円

合計4,000円(税別)


毎月たったの2GBしか使えないのに4,000円の費用はちょっと高いですよね。格安スマホ「TONE」なら、ギガ使い放題で月1,000円です。比べるべくもありませんよね。TONEモバイルなら、例えばSIMフリーのiPhoen8を電話かけ放題オプションとSMSオプションをつけても、


  • 基本プラン(for iPhone)1,500円

  • 電話かけ放題オプション500円

  • SMSオプション100円

合計2,100円(税別)


ドコモは2GBの制限で4,000円。TONEモバイルは無制限で2,100円。コスパではとてもかないません。


docomo with2回線での契約の場合


カップのように2回線契約したと仮定したとしても、docomo withの契約は下記の通りになります。


  • シンプルプラン980円×2

  • SPモード300円×2

  • シェアカップ5(5GB)6,500円

  • シェアオプション500円

  • docomo with▲1,500円×2

合計6,560円(税別)


一方でTONEモバイルでは、


  • 基本プラン(for iPhone)1,500円×2

  • 電話かけ放題オプション500円×2

  • SMSオプション100円×2

合計4,200円(税別)
ただし、複数台契約で1回線につき3か月分無料になる。


圧倒的に格安SIMのTONEモバイルの勝ちです。


唯一の弱点は電話番号が050から始まる回線になりますが、これもオプションである「090音声オプション」をつければ月950円のコストで解決します。やっぱりお得な格安SIM。3大キャリア(Docomo、AU、Softbank)では太刀打ちできません。


iPhoneではなくアンドロイドでよければ、基本プランも1,000円で済みます。


詳しくは下記バナーよりご確認ください。


TSUTAYAのスマホTONE


docomo withにこだわる理由


格安SIMに比べればいまいちコスパの良さを実感できないDocomo wIthです。


それでもカップは現在2回線のDocomo withの契約を1回線増やそうと考えています。


その理由は、すでに2回線契約しているのなら、1回線増やすのは負担増にならないと考えるからです。


理由は、2回線の料金が先ほど説明した通り、

  • シンプルプラン980円×2

  • SPモード300円×2

  • シェアカップ5(5GB)6,500円

  • シェアオプション500円

  • docomo with▲1,500円×2

合計6,560円(税別)


であるのに比べ、3回線だと

  • シンプルプラン980円×3

  • SPモード300円×3

  • シェアカップ5(5GB)6,500円

  • シェアオプション500円×2

  • docomo with▲1,500円×3

合計6,840円(税別)


と毎月の料金が280円増で済むからです。


しかも、現在、店頭ではMNPならiPhone7が一括無料!ウェルカム割で一年間、毎月1,500円の割引!紹介でdポイント10,000ポイントプレゼント!といったキャンペーン目白押しだからです。


毎月の利用料など、Docomo withの1,500円の割引に、ウェルカム割1,500円を加えれば1年間は3,000円の割引になります。


3回線目だけを見ると、

  • シンプルプラン980円

  • SPモード300円

  • シェアオプション500円

  • docomo with▲1,500円

  • ウェルカム割▲1,500円

合計▲1,220円(税別)


驚きのマイナス料金です。2回線の時に比べ1年間は実質負担減。2年目以降もたった280円の負担増で3回線使えるというのはお得以外の何ものでもありません。


端末さえ一括無料で手に入れられる人ならば、Doomo Withのプランがなくならないうちにもう1回線増やしてみるのはいかがでしょうか。


カップが探したところさすがに新規一括ゼロ円というプランを見つけることはできませんでしたが、先ほど述べました通り、MNP一括ゼロ円というプランを見つけることができました。


MNPなので転出元の契約が必要ですよね?


先日契約したAUを解約する度胸はさすがにありませんので、いわゆるMNP弾というものを作ってみようと思いました。


DocomoへのMNPなのでソフトバンクかAUの回線で作るといいのではないでしょうか。


一応目標としては、Docomo withの契約は継続して利用していくつもりではありますが、仮に1年後解約しても、端末(iPhoen7を売却していれば、利益が出るような感じで契約できればと思っています。


必ずしも数万円の利益を求めているわけではなく、1年つかったら結果的に次回MNP契約のためのMNP弾がタダでできてしまったというレベルで自己満足です。


さあ、Docomo withのプランがなくなると聞いた今、何とかしてもう1回線お得に契約してみたいと思います。結果については後日で報告しますね(^_-)-☆

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