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スマホMNPでお小遣い稼ぎ

陸マイラーとケータイ乞食。似て非なるものですが、マイレージブログでも時々解説記事を提供しています。

カップも昨年2月にdocomo新規契約でケータイ乞食デビューしました。

ケータイ乞食してみた

当時の記事をみると、最後に「解約忘れだけは気をつけないといけませんね(^_-)-☆」という言葉で締めています。

幸運にもあれから13か月経過しましたが、カップはケータイ乞食用の契約を忘れることなく今月MNP転出することにしました。

いろいろ幸運な条件がそろっていたおかげですが、昨日無事docomo⇒auにMNP契約できました。

本日は新しい契約の条件と収入、支出についての情報を提供します。

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ソフトバンクよりauを選んだ理由


ライフスタイルにピッタリ


docomoからのMNPということで転出先はソフトバンクモバイル、auになります。ケータイ乞食向けの情報はネットでもちょくちょく見ますが、格安SIMの会社のプランはMNP弾に利用することはあっても転出先に選ぶ人は少ないのではないでしょうか。


ケータイ乞食活動にはそれほど知識がないカップですので、あまり細かい技は知りません。シンプルに攻めてみようと思いました。


では、ソフトバンクかauか、悩む前に、まずは自分の環境を分析してみました。


【条件1】家で使っているネット環境がauのスマートバリューの利用可


【条件2】学割利用可能な子がいる


【条件3】auにMNPすると1万円分のauウォレットをもらえるクーポンを持っていた。


【条件4】子どもがauのTVコマーシャル(三太郎シリーズ)が好き



ケータイ契約向けのカップの環境を3つ(最後はおまけ)ほど挙げたとき、条件2以外はauに有利に働くことがわかりました。学割はソフトバンクにもあります。


ところで、ケータイ乞食をするうえでは、


  1.  契約時のキャッシュバック等の特典

  2.  契約中の料金を抑えること

  3.  端末のコストと売却料金のバランス


の3つがポイントになります。


先にあげたカップの環境における3つの条件は、条件1と2は2番目、条件3は1番目のポイントに有利に働きます。


でも、ソフトバンクは、契約時のキャッシュバックがすごいので、ひょっとしたらカップのライフスタイルでauに有利に働くアドバンテージを覆すだけの額かもしれません。その場合は戦略の見直しが必要です。でも、それだけの情報を手にすることができるでしょうか。


ケータイ→auスマホ割


カップが出かけたお店は、家電量販店に入っているショップでした。docomo、ソフトバンク、auとすべてのキャリアが並んでいます。比較するのは便利ですよね。今回はdocomoは対象外になるわけですが、本命のauに狙いを定めプランの説明を受けようと思っていました。


しかし、店員さんはまさかの一人。そして、他のお客様の契約手続きをしています。


とりあえずやることもなく、展示されたスマホやチラシをぶらぶら見ていると、iphone7の新規契約でも一括無料のチラシが目に入りました。


新規契約で一括無料って、なんだか懐かしい。カップが昨年2月にケータイ乞食用に契約したdocomoも新規一括無料に惹かれたことが原因です。


とはいってもケータイ乞食は専門ではありませんし、これ以上寝かせる回線を増やそうとも思っていませんので、今回はスルー。あっ、カップはケータイ乞食とは、契約した回線の利用はせずに寝かせたまま解約の時期を待っているイメージが強いです。カップの場合、完全に寝かせているわけではありませんが、ケータイ乞食用のdocomoの2回戦は、まあ、寝かせているも同然でした。


カップは、MNPならiPhone8が一括0円のチラシに焦点を定めました。


iPhone8なら端末サポートの契約でも、売却すれば3万円の価値はあるだろうし、クーポンで1万円のauウォレットをもらえるので約4万円の収入になるかな。auの学割は家族も3か月間受けられるしスマートバリューでの永年割引もあるから最低料金で維持すれば、一年間3万円くらいに抑えることができるかも。


あれ?でも、これでは利益がでないな・・・。必ずしも必要な回線じゃないし、無理して契約する必要もないかな。別に解約するだけでも2年前の契約で利益が出てるわけだから引き際が肝心かもしれない。あるいはdocomoの回線契約のままの方が、dポイントとかいろいろ裏技に使えて便利かも。


頭の中を考えがぐるぐる回ります。現在の料金体系をもう少し調べてみてから契約は来週でもいいかなと思いながらもチラシやパンフを見ます。ところでチラシにカップが気になるフレーズが載っていました。一年間980円の料金で契約が維持できるというものです。


その秘密は、ケータイ→auスマホ割とスマホ応援割の2つのキャンペーンなのですが、そのことを知るのはもう少し後でした。こういうショップでは、なかなか体系的に料金の説明がされません。少なくともカップの頭では理解に時間がかかります。


困っているカップを獲物に思ったのかソフトバンクの店員さんが接近してきました。


「auと違いソフトバンクはキャッシュバックが多いです。iPhone8なら私の権限で6万円ほどキャッシュバックができます。auは一括0円ですが、ソフトバンクの方が結果的には得です。6万のキャッシュバックで端末の残債を支払ってしまえば解約しやすいです。auは1年間は端末サポートの違約金の負担が大きいから解約できません。ソフトバンクなら6か月で解約できますよ。おや、お客様がお持ちのスマホもiPhone8ですね。下取りしますか?え?SIMフリー?なら、やっぱりソフトバンク。今日契約した回線は今後、そのSIMフリーiPhone8で利用してソフトバンクのiPhone8はスマホ業者に売却するのです。キャッシュバックと売却料金で実質無料でスマホが使えますよ・・・」


え~、なにこの人(*_*)カップがケータイ乞食と見破っての営業か!?でもなんか調子よすぎる。カップがケータイ乞食素人ということも見破っている???


あとから考えるとソフトバンクの月額料金の説明が省略されていました。ソフトバンクとau、どちらがお得なのかは比較しきれていませんが、毎月の料金はauの方が安いということがわかりましたので、カップはやっぱりauにしようと考えました。


決め手はケータイ→auスマホ割


auの店員さんがようやく声をかけてくれました。カップは、チラシにあったケータイ⇒スマホ割について説明を求めましたところ丁寧に説明してくれました。


ケータイ→auスマホ割は、フィーチャーフォン(従来型の携帯電話)を利用するユーザーが、スマートフォンの購入とともに「auピタットプラン」に加入した場合に適用される割引キャンペーンです。他社のフィーチャーフォンからの乗り換えも対象となる。加入翌月から12カ月間、毎月1000円を割り引かれます。スマホ応援割と併用できますからお得ですよ。もちろんスマートバリューも学割も併用できます。」


ワンオペで働かれているau嬢はカップが知りたいポイント(毎月の料金は圧倒的にauが安くなる)を的確に説明してくれました。


ケータイ乞食素人にとって分かりやすさは一番重要です。そして毎月の料金の負担が小さい方が、何かミスや誤解があったときも受けるダメージは少なそうだなとカップは考え、やはりauで契約しようと思いました。


「じゃあ、具体的にプランの説明を…」と説明を求めると以下のプランが出てきました。


ケータイ乞食用MNPプラン(1年後解約予定)


auのショップ店員さんおすすめプラン


基本プラン
iPhone8 64GB 一括無料(端末サポートあり)
auピタットプラン(スーパーカケホ)3,480円
auスマートバリュー ▲500円
ケータイ→auスマホ割(1年間) ▲1,000円
スマホ応援割(1年間) ▲1,000円
学割 学生、家族とも3か月 ▲1,980円



料金3,480円に対して割引計2,500円ですので980円でスマホが一年間使えるというプランです。しかも学割適用の3か月間は0円。安いです。ケータイ→auスマホ割についてはdocomoの契約内容までは言及しないのでガラケー使ってたなら受けられるとのこと。円。え?この人もカップがケータイ乞食って見破っている?なんで???


留意点としては、契約時の事務手数料が3,000円必要ということお。2年縛りの自動更新のプランであること。縛りの期間の間の解約には違約料9,500円かかること。プラン変更があると割引がなくなることがあること。端末サポート契約のため、1年以内の解約は違約金が発生することなどがあります。


特典
ギフト券35,000円分進呈
クーポンでauウォレット10,000円分進呈



なんと、ソフトバンクでしかもらえないと思っていたキャッシュバックに相当するギフト券のプレゼントが35,000円分もありました。1回線35,000円分ですから2回線で合計70,000円分。これは、チラシには書いていない裏特典ですね。これは、お得。ケータイ乞食魂に火がつきました。


契約を決めたカップは端末の取り置きをお願いしていったん帰宅して必要書類やガラケー等を用意して再度ショップを訪問しました。でも、ガラケーの確認はされませんでした。たまたまショップの店員さんがカップの申し出を信じてくれたのですが、案外チェックは緩いのかもしれませんね。ネットを検索しますとヤフオク!やメルカリでガラケーを用意して契約をされる方もいらっしゃるようですよ。


ケータイ乞食2年目の収支プラン


そこで実際に契約したときの解約までの収支を計算してみました。消費税率が10月に改定されますから税別で計算しています。

収入の部


カップの端末子の端末
ギフトカード35,00035,000
wallet10,00010,000
端末売却40,00040,000
85,00085,000


端末が1台40,000円で売却できますので2台の契約で合計170,000円になります。結構な収入ですね。ギフトカードは1~2か月後、auウォレットは1~2週間後に届くという説明を受けています。


支出の部


カップの端末子の端末
契約手数料3,0003,000
Mar-191,9761,976
Apr-199800
May-199800
Jun-1900
Jul-190980
Aug-190980
Sep-19980980
Oct-19980980
Nov-19980980
Dec-19980980
Jan-20980980
Feb-20980980
Mar-202,9802,980
解約手数料9,5009,500
MNP3,0003,000
28,29628,296


合計56,592円。消費税はどこから10%で計算すればよいのでしょうか。


とりあえず9月分から10%と考えると、計61,972円になります。この辺ちょっと自信ありません。皆様それぞれ検証してくださいね。


収支計算


  • 収入 170,000円

  • 支出  61,972円

  • 収支 108,028円

2回線の契約で利益108,028円。解約は来年3月になりますので回転率という視点からは特別美味しい事例ではないかもしれません。でも、ケータイ乞食素人のカップでもこれだけの利益が上げられるケータイ乞食。陸マイラーとしても見逃せないかもしれませんね。


まとめ


ケータイ乞食終焉という言葉も聞こえますが、使える特典をしっかり利用すればまだまだお小遣い稼ぎはできそうです。


決して得意分野ではありませんが、カップももう少し研究して情報を提供できればと思います。興味のある方、気長にお待ちくださいね( ´艸`)


2018年2月のケータイ乞食実践例です。こちらも合わせてお読みください。

ケータイ乞食してみた

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