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ヒルトンホテル

ヒルトンプライスマッチ保証にトライ!でプライスマッチしたホテルはダブルツリーbyヒルトン那覇です。

カップはヒルトンプレミアムクラブジャパンの会員なので、いつでも25%割引を受けることができます。

ヒルトンホテルは45日前の早割でも20%割引で、プライスマッチ保証しているわけですから25%割引よりも安いホテル予約サイトなんて見つかるわけがない!と普通思いますよね?

しかもヒルトンプレミアムクラブジャパンの予約は前日まで無料キャンセル可ですから、同条件の予約なんてあるわけないのです。

と思っていましたが・・・

あるところにはあるんですね♪

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ダブルツリーバイヒルトン那覇の最安値


ヒルトンプレミアムクラブジャパンよりも安い予約サイト


ヒルトンのプライスマッチ保証に限らず、最低価格を謳っているホテルの公式サイトおよび各種予約サイトでは、一通り他サイトのチェックをしているのではないでしょうか。


最近では、同条件で、より安いサイトを見つけるのに一苦労します。ただ安いだけのサイトはそれなりに見つけられるのですが、宿泊予約の条件が一部異なり、比較の対象にならないことが多いというのが現状です。


カップもダブルツリーバイヒルトン那覇の最低価格(スタンダートルーム)では、ヒルトンプレミアムクラブジャパンよりも安い部屋を見つけるとができませんでしたが、デラックスツイン(朝食付)で日本のとある予約サイトで、ヒルトンプレミアムクラブジャパンよりも安いプランを見つけてしまいました。


しかもハードルとなるキャンセルポリシーも前日まで無料キャンセルとヒルトンプレミアムクラブジャパンと同じです。


ヒルトンプレミアムクラブジャパンの価格が17,208円(税・サービス料込み)であるのに比べ、とある予約サイトでは、約16,400円(総額)と約800円も安かったのです。


文句なしにプライスマッチの対象となり、比較対象の価格よりも25%割引を受けられるはずです。


税金やサービス料の扱いがどうなるのか詳しくは分かりませんが、概算で16,400円×75%≒12,300円で2名宿泊することができるという算段です。


ヒルトンプレミアムクラブジャパンからの予約でもプライスマッチ保証の対象であるということを事務局に確認のうえ、予約してウェブでプライスマッチ保証の申請を行いました。


ヒルトンのプライス・マッチ保証審査結果


ヒルトンはオンライン請求フォームで申請があると、24時間以内に請求内容を確認するとヒルトンのプライス・マッチ保証に記載がありますので、とりあえずは結果を待つことにしました。


しかし・・・


待てど暮らせど返信がありません。といっても24時間しか待っていませんが・・・。


しびれを切らせて東京のリザベーションズ・オフィスに電話をすると、ヒルトン側で確認してから24時間以内に返信するという返事でした。なかなかつれない内容ですが、一旦大人しく引き下がり、返事を待つことにしました。


それでもなお、返信を頂けなかったので、再度リザベーション・オフィスに問い合わせしました。


すると、前日とは対応が違い、カップが申請した内容を問われましたので、ヒルトンプレミアムクラブジャパンでの予約内容と、某予約サイトの価格を伝えると、驚きの回答がありました。


それは、以下の2つの点で、予約の条件が異なるので今回はプライスマッチの対象にならないというものでした。


  • 某予約サイトは日本在住でないと予約不可

  • ヒルトンプレミアムクラブジャパンの予約は他社では真似できないサービス


カップにとっては、???な内容でした。


と言ってもすべてが分からないということではありません。まず第一に他社の予約サイトは日本在住でないと予約ができないということですが、これについては、一定の理解をしました。


他社サイトの規約をきちんと読んだわけではありませんでしたので、「ヒルトン公式サイトからの予約は、どこの国に住んでいても予約可能だが、日本の某予約サイトは日本在住の人でないと予約できないため、同一条件と言えない」という説明には合理性があるように思えたのです。未だに某予約サイトが日本在住の人でないと予約できないかという確認はできていませんが、ヒルトン側の説明がそうであるなら事実なのでしょう。


でも、カップがもともと予約したプランはヒルトンプレミアムクラブジャパンであることを思い出しました。


確かヒルトンプレミアムクラブジャパンの入会資格には、「ご入会は日本在住の18歳以上の個人に限られます。法人、協会、団体などはご入会できません。 」という項目がありました。


ヒルトンプレミアムクラブジャパンの会員資格が日本在住の18歳以上の個人に限られるのならば、当然ヒルトンプレミアムクラブジャパンの予約プランは日本在住の人でないと予約できないということになります。


であるならば、他社の予約サイトが、例え日本在住の人でなければ予約できないと言われても、予約したプランとひあっく対象の他社サイトのプランは、ヒルトン・プライス・マッチ保証の同一条件に該当しないとは言えません。


ここまで閃いたカップは意気揚々とプライスマッチの対象になる旨を主張しました。


そこで言われた第二の却下理由が、

「ヒルトンプレミアムクラブジャパンの予約は他社では真似できないサービスですから、そもそも他社様のプランで同一条件のプランということはありえません。」

という説明でした。


これにはカップはびっくりです。ヒルトンプレミアムクラブジャパンのプランのどこが他社では真似できないのかを問いただしても、オペレータさんは、ただ「ヒルトンプレミアムクラブジャパンの予約は他社では真似できないサービスですから、そもそも他社様のプランで同一条件のプランということはありえません。」と繰り返すだけです。


ヒルトンプレミアムクラブジャパンのプランなんて25%割引というシンプルな内容だから、プランの名称以外は他社のプランでも同一条件になり得るというカップの見解が受け入れられることはありませんでした。


これは、ダメなパターンだと悟ったカップは、交渉のアプローチを変えてみることにしました。


「それなら、ヒルトンプレミアムクラブジャパンの予約は一旦キャンセルにして、公式サイトから、ヒルトンプレミアムクラブジャパンよりも高い価格のプランを予約して、もう一度プライスマッチを申請します。」


しかし、これは正攻法でカウンターを喰らいました。


「予約を取り直していただいても、他社様のプランは日本在住の方が予約の条件になっていますので、プライス・マッチ保証の対象になりません。」


あっ、そうだった。条件相違の1つ目の理由を忘れていた・・・。


再び、ヒルトンプレミアムクラブジャパンが他社に真似できないプランという説明をそもそも納得できないと言い返そうとも思いましたが、これ以上言い合っても平行線になると思ったカップは、今回のプライスマッチを諦めることにしました。


いえ、実際には、「一度キャンセルしてもう一度、予約したうえでプライスマッチ保証も再申請すれば、案外通るかも!?」と思っていたりしました。単に相手も説明を変更できないだけかもしれませんしね(#^.^#)


プライスマッチ保証申請がはねられた理由


しかし、カップがプライスマッチ保証申請を再トライすることはありませんでした。


オペレータさんの「ヒルトンプレミアムクラブジャパンの予約は他社では真似できないサービスですから、そもそも他社様のプランで同一条件のプランということはありえません。」という説明には納得できませんが、プライスマッチ保証を再トライする前に、カップが逆の立場で、プライスマッチ保証を申請してきたお客さんにプライスマッチ保証の承認をあきらめてもらわなければならないとするならば、なんと主張するのだろうと考えてみました。


すると一つのアイディアが浮かびました。


それは、「そもそもヒルトンオナーズ会員のための予約プランは、会員様ならでのロイヤリティ特典がございます。他社様のプランでは到底真似できるものではありません。第一に他社様のプランでは、ヒルトンポイントを貯められません。オナーズ会員様のプランでは、無料でWiFi利用できますし、部屋の予約状況によっては無料でレイトチェックアウトも可能です。」


のように、ヒルトンオナーズ会員の特典を列挙していけば、オナーズ会員のためのプランはプライス・マッチ保証の対象外と言い張ることができるかもしれません。


しかし、それではやはり、ヒルトンオナーズ会員向けのプランがプライスマッチ保証されているのに、ヒルトンオナーズ会員向けのプランは、ロイヤリティ特典があるため、他社のプランでは同一条件になることはないという説明は無理があるように思えます。


納得できないので、再度交渉してみようか・・・と思ったその時、小さな軌跡が起きました。


価格改定でハッピーエンド


プライス・マッチ保証の申請が不要になった小さな軌跡とは、価格改定です。


カップが宿泊する日に限るものではないでしょうが、10月22日にダブルツリーバイヒルトン那覇の宿泊価格が値下げになりました。


公式サイトでは客室の予約状況によってフレキシブルに価格設定されるということなのでしょう。


以前申請したときデラックスツイン(朝食付)は、17,208円(税・サービス料込み)でしたが、15,926円に値下がりました。


カップがプライス・マッチ保証の比較で考えていた某予約サイトの価格は下がらなかったので、逆転したのです。


そうすると、もはや、プライス・マッチ保証の申請はできません。カップは素直にあきらめることにしました。


しかし、プライス・マッチ保証の申請をしないと決めたなら、ヒルトン予約の戦略も見直しです。


第一に、デラックスルームを選ぶ必要はありません。安いスタンダードルームを選択します。


第二に、朝食付プランは不要です。カップはヒルトンダイヤモンド会員ですので、朝食無しプランでも無料で朝食のサービスを受けらえるはずです。


そもそも、デラックスルーム(朝食付)を予約した理由は、そのプランだと他社の価格の方が低いという理由でしたから、プライス・マッチ保証の申請をしないなら、スタンダード(朝食無し)プランで良いのです。


しかも、ダブルツリーバイヒルトン那覇は、ヒルトンオナーズ会員のロイヤリティ特典のひとつであるセカンドゲストフリーの対象のホテルです。


カップは2人で宿泊する予定ですが、少し料金が安くなる1人での予約をしても2人宿泊できます。


ということで第三の戦略変更は、1人での宿泊予約。


まとめると、

  1. デラックスルーム⇒スタンダードルーム

  2. 朝食付き⇒朝食無し

  3. 2名予約⇒1名予約


以上、3点の変更をしてヒルトンプレミアムクラブジャパンで予約したところ、


10,617円で予約することができました。


当初、目論んでいたプライスマッチ保証承認で25%割引の価格が、12,300円でしたからそれよりも約1,700円ほど安く泊まれることになります。


空室状況によって値下げがあったと考えれば、ダイヤモンド会員の特典でデラックスルームに無料アップグレードされるかもしれませんし、朝食だって2名分提供されます。


案外、最初にプライス・マッチ保証の承認を受けてしまっていたら値下げに気づかなかったかもしれません。プライス・マッチ保証の失敗はある意味ラッキーだったかも!?


ところで、ダブルツリーbyヒルトン那覇には、今回友人と2人で宿泊するのですが、一人あたり約5千円の負担になるのですね。


上級会員には、ビール(1人1杯)とクッキー(1人1枚)のサービスもあるはずですから、とてもお得感のあるホテルだと思いませんか。

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