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ヒルトン東京

ホテルをお安く予約するには楽天トラベルなどの予約サイトを活用することがおススメです。


例え、他の予約サイトと比較して最安値ではなくても、楽天トラベルの特性を上手に利用すると驚くほど多くのポイント還元を受けることができるからです。


予約で支払う金額と、還元されるポイントを考慮すれば、どのサイトと比べても実質最安で予約できたことが分かると思います。


しかし、ポイント還元以上にお得なのがホテルの公式サイトから予約して、ベストレート保証を申し込むこと。多くのホテルで公式サイトからの予約が他サイトの金額よりも高いときは、他サイトの価格よりも25%程度安い金額でサービスを提供してくれます。


カップも昨年12月に、とある国のマリオットで実践したところ驚くほど安く予約することができました。


今度は、ヒルトンでチャレンジしてみたいと思います。

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ヒルトンのプライス・マッチ保証


ヒルトンのプライス・マッチ保証の概要


ヒルトンホテルでもいわゆるベストレート保証は行っています。制度の名称はヒルトンのプライス・マッチ保証。


ヒルトンの公式予約ルートを通して予約してから24時間以内に同一の客室及び条件で、ヒルトン公式予約よりも安い価格で予約できるプランを見つけたとき、そのことを申請すれば、その安い価格からさらに客室料金を25%割引するという制度です。


もともとヒルトンが公式サイトで提供する価格が他サイトよりも高いということはありませんから、プライス・マッチ保証の提供を受けるのは困難であるかのように思われますが、ヒルトンに宿泊しようと考えている方がいらっしゃるなら、最安を謳っているサイトは一通りチェックすると良いと思います。


プライス・マッチ保証の対象になるヒルトンの公式予約ルート


そもそも、ヒルトンでプライス・マッチ保証の対象になる予約ルートは、どこでしょう。


  1. ヒルトンの公式ウェブサイト

  2. ヒルトンの公式コールセンター

  3. ヒルトン・オナーズ・アプリ

  4. ヒルトンホテルでの直接ご予約

  5. 公認の旅行代理店を通じた直接予約

とアナウンスされています。


プライス・マッチ申請を前提とする予約なら、予約をする前に上記のルートは一通りチェックして一番高い金額を確認する手順は大切です。


同じヒルトンなのだから、少なくとも上記①~④で提供される金額は同じはずと先入観を持たずに、手間をかけてチェックする方がプライス・マッチでの勝者になる資格を有する人といえるでしょう。


プライス・マッチ保証の比較対象となる他社の低い料金


さて、ヒルトンでのプライスマッチ保証対象になる予約ルートで最も高い料金を確認したら、次に他社が提供している最も低い金額を調べてみましょう。


そのとき力になるウェブサービスが比較サイトです。


しかし、比較サイトでの情報だけでプライス・マッチ保証に申請できる他社の「より低い料金」と見つけることは難しいです。比較サイトで抽出される金額は必ずしも、各予約サイトの全プランではないからです。例えば、部屋のグレードがいくつかあるホテルにおいて、そのすべてが正しく比較されているとは考えにくいと思いませんか?


本気でプライス・マッチ保証を狙うなら、やはり、狙いを定めた他社サイトを訪問し、実際に予約手続きをすすめると料金はいくらになるのかしっかり確認する必要があります。


面倒くさいですね。


そうです。プライス・マッチ保証は面倒なのです。


プライス・マッチ保証の請求の仕方


ヒルトン公式ルートよりも安い他社の料金を見つけたとしても、プライス・マッチ保証は請求して認められなければ他社のより低い価格の25%割引の適用を受けることはできません。


  1. ヒルトンの公式サイトから予約

  2. プライス・マッチ保証の請求

請求の手順は、初めにヒルトンの予約を行います。なぜならプライス・マッチ保証の請求には、予約時の確認番号が必要だからです。


予約を一旦確定させてから、予約後24時間以内にオンラインご請求フォームを利用して申請を行いましょう。


申請後、ヒルトンがあなたの請求の受領を確認してから24時間以内に、Eメールまたはお電話で受領したことをお知らせいたします。


上記の方法の外にもヒルトンのコンタクトセンターに電話(+81 (3) 6679 7700 または0120 489852)をして手続きを行うことができます。日本語で対応してくれますから一見便利なサービスに思えますが、審査までしてくれるわけではありません。スピードを求めるならオンライン申請フォームからの請求をお勧めします。


電話での請求は、オンライン申請フォームの代行くらいの気持ちで利用してください。


プライス・マッチ保証承認後の流れ


プライス・マッチ保証が承認されると、申請に使用した他社サイトの低い料金が適用され、さらに25%の割引を受けることができます。


もともとヒルトン公式サイトからの予約も最安レベルといえる価格。そこから更に25%以上の割引を受けることができるわけですから、請求が認められたとするならこれほど嬉しいことはないですね。


プライス・マッチ保証での諸注意




ヒルトンのプライス・マッチに関していくつか注意があります。

一つ目は、中国のハンプトンbyヒルトンのホテルは現在、プライス・マッチ保証の対象外になっているということ。


二つ目はヒルトンの公式の予約ルートを通じて予約されたご宿泊料金とより安い料金の差額が1%以下である場合、ヒルトンは請求を拒否する場合があるということ。


三つ目は、比較対象となる他社の予約サイトは、どなたにも閲覧・予約可能な料金であること。会員限定のサイトなどは比較の対象外になることがあります。


最後は、客室及び条件が同一であることがプライス・マッチ保証の対象になりますが、客室及び条件が同一の解釈の基準は常に同じであるとは限らないということです。


実際、すべての条件が同一ということがプライス・マッチの絶対的な基準になってしまうと、プライス・マッチは事実上受けることが難しくなってしまいます。


例えば、キャンセルポリシーが公式サイトだと前日の12:00までとされている予約で、公式サイトよりも安い料金を提供している他社サイトでは前日までとされている場合、普通に考えれば他社サイトの方が、料金も安いし、キャンセル可能な時期が公式よりも12時間優遇されているわけですから、当然プライス・マッチの適用を受けられるべきですが、キャンセルポリシーが違うから請求却下とされる場合もあり得るということです。


このような理不尽な却下理由については、カップは抗議するべきだと考えますが、そもそもプライス・マッチの対象が客室及び条件が同一であるならば、理屈の上では、キャンセル可能な時刻が同一でないと判断されても最終的には泣き寝入りするしかないのかもしれません。


しかし、そのような事態に陥った場合、例えどんな快適な滞在が約束されているようなホテルであっても、泊りたくないと思うのは必定です。


ですから、もしあなたがヒルトンのプライス・マッチ保証を申請するならば、そのことをあらかじめ割り切って利用するか、もしくは、あなたの意に反してプライス・マッチ保証の請求が却下された場合は、速やかにキャンセルできるよう無料でキャンセルできる条件で行うべきなのかもしれません。


つまり、ヒルトンのプライス・マッチ保証を考慮してヒルトンに予約をするならば、<早割45>20%割引などのプランでは予約すべきでないということになりますね。もし、却下についてリスクヘッジを考えるなら、キャンセルチャージが不要のプランで予約することをお勧めします。


賢いあなたなら45日前の予約なら、

  1. キャンセル可能なプランで予約

  2. プライス・マッチ保証申請

  3. プライス・マッチ保証却下ならキャンセル

  4. プライス・マッチ保証承認でもキャンセル

  5. プライス・マッチ保証承認ならキャンセル後に改めて<早割45>で予約

  6. <早割45>相当の他社プランでプライス・マッチ保証申請


のプロセスを踏めば良いと考えるかもしれませんが、②のプライス・マッチ保証の申請が承認されても、⑥のプライス・マッチ保証の申請が必ず承認されるというものではないことにご注意ください。


②の申請で見逃してくれた条件の違いをいつでも見逃してくれるわけではないからです


プライス・マッチ保証は本当に難しいですね(^.^)


それでもゲーム感覚で楽しめるあなたにはトライして欲しいヒルトンのプライス・マッチ保証。本日カップも国内のヒルトンで果敢にトライしてみました。結果は後日報告しますね(^o^)/

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