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フライングブルーゴールド

ANAプラチナ修行を先月終えたカップですが、いまだスーパーフライヤーズカードの手続きをしていません。

SFC会員なら、7月20日までにSFCカードを取得していれば、とっておきの贈り物を頂けたはずなのですが、ちょっともったいないことをしたかもしれません。

とっておきの贈り物の内容
SFCとっておきの贈り物

すでにスーパーフライヤーズカードをお持ちの方で上記プレゼントをご希望の方は、7月中にお申し込みの手続きを忘れないようにしてくださいね。

カップ自身は、手帳にそれほど興味がありませんので、スーパーフライヤーズカードへの切り替えは、現在のANAカードの年度更新後に行いたいと思います。

SFCカード、憧れますけど年会費がちょっと高いんですよね。すぐに手続きしなければならないものという認識はありません((+_+))

それよりも喫緊の課題は、昨年秋にステイタス獲得したスカイチームエリートプラスの活用です。こちらは、SFCと違い、クレジットカードを持っていれば永遠に上級会員というわけにはいきませんので、資格があるうちに何かしらのベネフィットを受けたいと思います。

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スカイチームエリートプラスになった経緯


フライングブルーゴールド資格取得


カップがスカイチームの上級会員であるスカイチームエリートプラスになった理由は、エールフランス航空フライングブルーのゴールド会員の資格を有したからです。


エールフランス航空に乗る機会は、ほとんどありませんが、エールフランス航空はスカイチームに所属していますから、スカイチームのエリートプラスに自動的になれるのです。


ちなみに、スカイチームのエリートプラスになると、スカイチーム所属の航空会社を利用すると、次のサービスの利用が可能になります。


  • 受託手荷物の優先受付

  • 保安検査場での優先レーンの利用(該当空港のみ)

  • チケット販売および乗継カウンターでの優先受付

  • 優先搭乗サービス

  • 手荷物の優先引き渡し。

  • 出発24時間前までの長距離便満席時の正規運賃でのエコノミークラスのお座席の確保

  • 搭乗クラスに関係なく、航空券をお持ちの会員様の世界中の空港ラウンジのご利用(ご同伴者1名含む)

  • 搭乗クラスに関係なく、ご到着時の優先的なお荷物の取扱い

  • 手荷物制限の追加


うん、いろいろありますが、カップにとって興味があるのは、優先チェックインとラウンジ利用くらいでしょうか。あと、預け荷物の優先的な引き渡しも嬉しいですね。


提供されるサービスのみに着目すれば、一番うれしいのはラウンジの利用ということになりますが、ラウンジについていえば、正直、航空会社の上級会員にならなくても楽天プレミアムカードをつくってプライオリティパスをもらえば代替可能です。



決して上級会員になることについてネガティブに考えているわけではありませんが、全額自腹で修行などを考える方は、お金と時間というコストに見合うかどうかという問題について、しっかり考えられることをお勧めします。


クレジットカード一枚でエリートプラス


フライングブルーのゴールド会員になったから取得できたエリートプラスですが、カップは決してエールフランス航空をはじめとするスカイチームの航空会社に乗りまくったわけではありません。


昨年の夏から秋に行われていたフライングブルーゴールドカードの入会キャンペーンが適用されただけです。


航空会社の上級会員に実質無料でなる方法

航空会社の上級会員ってご存知ですか?飛行機に乗るときに他の乗客に比べ優遇を受けられる会員です。飛行機の座席にはファーストクラス・ビジネスクラス・エコノミークラスなどの階層がありますが、上級会員になれば、例え、一番安いエコノミークラスの搭乗券での購入でも、ファーストクラスやビジネスクラスのチケットを持っているのと同様、優先チェックイン受託手荷物の優先的な取り扱い優先パスポート審査と優先保安検査レーン...


年会費5,000円(税別)の負担だけで得られるエリートプラスですので、実際にスカイチームエリートプラスのベネフィットを受けられるかどうかわかりませんが、とりあえずエントリーした感じです。


カードの入会キャンペーンでギフトカード9000円分やらいiD500円分やらのプレゼントもありましたから、実質負担はゼロどころかその他いろいろなメリットがあったのです。


とはいっても、今回得たエリートプラスの特典は、2019年3月までの期間限定。しかもカップは、エリートプラスになってから、まだ一度もスカイチームに属する航空会社には乗っていません。


これでは、あまりにも・・・と思い、エリートプラスが有効なうちにニッポン500マイルキャンペーンなどで貯めたスカイマイルで韓国くらいに遊びにいこうかと考えました。


スカイマイルは、決して使いやすいマイレージプログラムとはいえませんが、現在なら韓国往復を、エコノミークラスで15,000マイル、ビジネスクラスでも30,000マイルで発券することができます。


できる・・・といっても、現実的には特典航空券の枠がどれくらいあるかが問題になります。


これについては、先ほど、名古屋-ソウルで検索してみましたが、週末(例えば金曜日~日曜日などの旅程)などは、さすがに直行便での特典は取れませんでしたが、平日であれば、8月や9月でも比較的容易取れそうです。


冬のソウルは寒さが厳しそうですので、カップとしては夏から秋にかけて旅程を組んでみようと思いました。


スカイマイルでソウル往復を15000マイルで発券できるか


ソウル往復の必要マイル数


スカイマイルで名古屋-ソウルの往復航空券を発券しようとすると、必要マイル数は、エコノミークラスで15000マイル、ビジネスクラスで30,000マイルとなっています。


せっかくですから、エリートプラス会員である間に一度、大韓航空でソウルまで遊びに行ってみようかなと思うようになりました。


面白ルートでビジネスクラス30,000マイルも魅力的!?


で、実際に旅程を探してみますと、なかなか面白い旅程が組めることが分かりました。


どういうことかと言うと、名古屋から直接ソウルに行っても、中国の北京経由で行っても必要マイル数が変わらないのです。


スカイマイル|名古屋-ソウル面白ルート


画像が小さくてちょっと読めませんね。以下のような旅程になっています。



名古屋⇒ソウル
11月7日(水) 名古屋9:00発⇒北京11:50着

11月7日(水) 北京19:15発⇒ソウル22:20着

ソウル⇒名古屋
11月12日(月)ソウル19:00発⇒名古屋20:50着



往路において7時間以上の北京滞在を楽しむことができます。

オールビジネスクラスなのに3万マイルで発券できるのなら安いものではないでしょうか。


あっ、でも、サーチャージ28,060円、諸税6,900円は余計ですね。


いやいや、考えようによっては、サーチャージや諸税等で合計34,960円もかかるのだから、むしろエコノミークラスでの発券がもったいないとも言えます。


スカイマイルでは、日本と韓国往復の必要マイル数は、ビジネスクラスで30,000マイルとなっている一方、日本と中国往復の必要マイル数は60,000マイルです。


日本=中国往復に必要なマイル数が60,000マイルなのに、北京(中国)を経由する日本=韓国が30,000マイルで発券できるのは面白いですよね。


スカイマイルへの興味が俄然高まってきましたが、せっかくエリートプラスになったのですから、今年は、その恩恵を受けるためにエコノミークラスでの韓国旅行を計画してみたいと思います。


ビジネスクラスでの旅行は、快適すぎて、航空会社の上級会員のメリットがほとんどなくなってしまうのが玉にキズです。


ANAで50,000プレミアムポイントに到達し、長年憧れていたSFC会員になることができますが、SFC会員になったから予約する搭乗クラスがビジネスクラスからエコノミークラスにダウンすることになったら、本末転倒です。


マイルの使い方がますます難しくなってきたと悩みは増えるばかりです(^^;

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