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ユナイテッド航空マイレージプラス

ユナイテッド航空マイレージプラスをクレジットカードの利用などで3月まで好んで貯めていました。

マイル残高は30万マイル余り。マイレージプラスはANA国内線を飛行距離によって片道5,000マイルもしくは8,000マイルで発券することができます。以前好んで発券していた面白ルートも健在ですから、ほとぼりが冷めた頃、また貯めてみたいと思います。

UAマイレージプラスは、改悪続きで確かに以前と比べれば、お得さも減少してしまいましたが、使いようによってはまだまだ面白味のあるマイレージプログラムですので、本日は、その活用の一例を紹介します。

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ユナイテッド航空マイレージプラスの魅力


クレジットカード利用で貯めやすい


マイレージプラスの魅力は、貯めやすく、使いやすいことでした。近年、改悪が重なり使いやすいというところは、若干疑問が生じていますが、クレジットカードを使ったショッピング利用で貯めるマイルということなら、まだまだ貯めやすさは、他のクレジットカードに比べ抜きんでていると言えます。


カップが以前使っていたマイレージプラスを貯めるためのクレジットカードは以下の3つです。

  • MileagePlusJCBカードゴールドカード

  • MileagePlusセゾンプラチナカード

  • MileagePlusMUFGカードゴールド

  • MileagePlusMUFGカードゴールドプレステージVISA


マイレージププラスJCBカードゴールドカードとマイレージプラスセゾンプラチナカードは100円で1.5マイル、マイレージプラスMUFGカードゴールドは楽Pay利用で100円で1.5マイル、マイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAは楽Pay利用で100円につき2マイル貯めることができるカードです。


特にマイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAは、現在はリボ手数料の支払いがあって初めて100円2マイル貯まるカードですけど、以前は、楽Payというリボ払いのサービスを登録していれば、実質1回払いでリボ手数料を支払わなくても100円2マイル貯められました。nanacoチャージでもマイルを貯めることもできましたし、カップも2013年4月から4年間にわたって使用してきた神カードでした。


現在もダイナースクラブカードを持っており、おそらく、このカードで貯めたポイントはマイレージプラスに交換することになるのではないかと考えます。年間60万円は使わないといけないカードですから、マイレージプラスは、今後も年間6000マイル相当は貯め続けることになります。


クレジットカードについても改悪続きのマイレージプラスですが、まだまだ貯めやすいマイルのひとつでありますので、今後もお得なキャンペーンがあれば積極的に利用していきたいと思います。


特典航空券でお得!ANA国内線特典航空券片道5,000マイルor8,000マイルで発券


UAマイレージプラスは改悪続きといいましたが、どういうわけか一点だけ、超お得に特典航空券を発券することができます。


それは、ANA便の日本国内線です。プレミアムクラスなどは予約不能ですが、普通席なら、飛行距離に応じて、片道5,000マイルか8,000マイルで発券することができます。


しかも、乗継路線も含めてこのマイル数です。


シーズンに関わらず、必要マイル数が固定されていますからある意味本家ANAマイレージクラブよりもお得に使用することができます。


サーチャージ負担なしで特典航空券発券可能


UAマイレージプラスの特長のひとつとしてサーチャージの負担なしで特典航空券を発券することができます。


サーチャージについては今後、どのように推移するかは分かりませんし、もし、サーチャージ不要となれば、この特長は意味のないものになりますが、現在の世界情勢からするとすぐになくなるものではありません。実際、JALでもANAでも来月以降値上げすることが発表されています。


特典航空券は目的地までの必要マイル数だけでなく、サーチャージ込みでの実際の負担を考えなければそのお得さは検証できません。


マイレージプラスのサーチャージ負担なしのサービスもいつまで続くかはわかりませんが、とりあえず現在は大きなメリットのひとつとなっています。


【裏技】海外発の往復特典航空券でワンモアフライト


もうひとつ、UAマイレージプラスの大きな特長としてエクスカーショニスト・パークの制度があります。


これは、目的地のあるエリア内のフライトを、無料で発券できるという制度です。


例えば、日本からヨーロッパへ往復旅行をするとき、往路は、ドイツに往き、復路はスペインから帰ってくるとき、旅程の間にもうひとつ無料でエリア内の特典航空券を発券することができるというものです。例を挙げれば、ドイツ⇒スペインの航空券です。


これにより、日本⇒ドイツ(滞在)⇒スペイン(滞在)⇒日本というルートを一つの旅程で発券することができます。
※ドイツでの滞在時間が24時間以内であれば、エクスカーショニスト・パークを使わなくても上記ルートは発券できます。その場合、エクスカーショニスト・パークはもう一度使うことができます。


他の航空会社のマイレージプログラムでは、ストップオーバーという概念で行われているサービスですが、UAマイレージプラスはストップオーバーの悪用を防ぐため、ストップオーバーという概念を廃止して代替としてエクスカーショニスト・パークという制度を設けました。


これにより、面白ルートはいろいろ閉鎖されてしまいましたが、別の裏技が生まれる契機にもなりました。


カップの友人にはアジア好きの旅行中毒の方がいますが、ほぼ2カ月に1回の割合でタイをはじめとする東南アジアを旅行しています。もし、日本からタイへの往復は、マイレージプラスだと4万マイルでできますから年6回往復しようとすれば必要マイル数は24万マイルになります。


エクスカーショニスト・パークの通常の使い方なら、南アジア内での移動に使う航空券を旅程ごとに無料で発券できるということになりますが、タイ往復を、日本発でなく、タイ発で行えば別の使い道が見えてきます。


【通常の使い方】
①日本⇒タイ⇒日本

②日本⇒タイ⇒日本

③日本⇒タイ⇒日本

④日本⇒タイ⇒日本

⑤日本⇒タイ⇒日本

⑥日本⇒タイ⇒日本


マイレージプラス24万マイルで6回、タイを往復できる。


【裏技的使い方】
①日本⇒タイ(片道20,000マイル)

②タイ⇒日本⇒タイ(往復40,000マイル)

③タイ⇒日本⇒タイ(往復40,000マイル)

④タイ⇒日本⇒タイ(往復40,000マイル)

⑤タイ⇒日本⇒タイ(往復40,000マイル)

⑥タイ⇒日本⇒タイ(往復40,000マイル)

⑦タイ⇒日本(片道20,000マイル)


同じくマイレージプラス24万マイルでタイ往復を6回できます。


何が裏技かというと、②~⑥の日本滞在時のANA国内線の特典航空券をエクスカーショニスト・パークとして無料で発券することができるのです。タイへの旅行だけでなく、国内でも頻繁に飛行機旅行をする人にとっては、海外発の往復航空券をマイレージプラスで発券することによってベネフィットを生むことができるのです。


ANA国内線は片道だけですから、国内旅行においては、もう片道分、LCCや鉄道等でのチケットが必要になりますけど、エクスカーショニスト・パークの利用を面白ルートで発券するなど工夫の余地はありますよ。


以下の記事も参考にしてくださいね。

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※エクスカーショニスト・パークのANA国内線での利用は、5,000マイルの区間のみになります。また、ANA国内線の発券は特典航空券の発券から2か月以内の便の予約になりますから注意が必要です。




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