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ショックで落ち込む女性・・・

陸でマイルを貯める陸マイラー。

ポイントサイトやクレジットカードのキャンペーンで稼いだポイントをマイルに変えて、まともに買えば数十万円もする国際線ビジネスクラスのチケットを無料で手に入れることもできます。

マイルだけでなくホテルなどもポイントでの無料宿泊は可能なので、カップもいろいろなポイントを貯めています。

しかし、ポイント獲得のキャンペーン条件をクリアしているにも関わらず、ポイントの加算がなかったということはありませんでしたか?

本日はカップが実際にあったポイント獲得の条件を満たしたにもかかわらず、半分のポイントしか得られなかった事例の紹介と、その対応方法について情報提供します。

ちなみに、そのポイントとは、

ヒルトンポイント です。

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ヒルトンポイント20,000ポイントを求めてヒルトン・オナーズVISAカードプラチナカード入会


20,000獲得のキャンペーン条件


ヒルトンVISAカードプラチナカード入会キャンペーン

特典1

もれなく プラチナカードご入会+ご利用で20,000ヒルトン・ボーナスポイントプレゼント

特典


20,000ヒルトン・ボーナスポイント


期間


【入会期間】2017年10月5日(木)~11月30日(木)


2017年12月31日(日)までにカードが発行された方が対象です。


【承認期間】2017年10月5日(木)~12月31日(日)


【利用期間】2017年10月5日(木)~2018年1月31日(水)


対象


入会期間中にヒルトン・オナーズVISAプラチナカードに新規入会のうえ、利用期間中に合計20万円(含む消費税等)以上の買物利用


ポイント付与時期

2018年3月頃を目途にお客さまのヒルトンオナーズアカウントに加算されます。



カップが入会手続したのは11月30日。カード発行は12月中。そして12月中には20万円のカード利用も達成しています。


2018年3月に20,000ポイントを当然もらえるものと期待していましたが結果は驚くべきものでした。


まさかの10,000ポイント・・・Σ(・□・;)


20,000ポイントの加算を楽しみ待っていたカップに悪夢が襲いました。

ヒルトンポイント10,000ポイント獲得

え~なんで~。


なんと、10,000ポイント少ない10,000ポイントです。


10,000ポイントでも嬉しくないというわけではありませんが、期待していたポイントが20,000ポイントでしたので、がっかりというのが本音です。


もともと、ヒルトン・オナーズVISAカードプラチナカードは、ヒルトンダイヤモンドになることを目的に入会したカードで、ポイント獲得が一番の目的ではありませんでしたが、ヒルトンダイヤモンドのベネフィットを堪能するためにはヒルトンホテルに宿泊しなければ話が始まりません。


20,000ポイントあれば、例えばバンコクのダブルツリースクムビットにも一泊できますし、お部屋のアップグレードなどを狙える可能性もあります。やっぱり欲しい20,000ポイントです。


半分の10,000ポイントではカップは不満に思いました。


そこで差額10,000ポイント獲得するためのミッションを開始しました。その結果は・・・


【実践例】キャンペーンポイントの加算漏れについて問い合わせしてみた


三井住友カード株式会社プラチナデスクへ電話で問い合わせ


ヒルトンVISAプラチナのカードの裏面にはプラチナデスクが案内されています。通常のカードデスクと比べてどのようなサービスがあるのでしょうか。


カップの理解では、回線が必要以上に混雑していなくてつながりやすいという程度です。


しかし、先日、回線が混雑しがちなお昼休みに電話してみましたが、ちょっとびっくりするほど、すぐにつながりました。


電話をすると、最初からオペレータさんが対応してくださるのです。通常のカードデスクだと、自動音声の案内が出て、一定の手続き(質問にプッシュボタンで回答していく手間)を経ないとオペレータさんとは話せないですよね?


さすがプラチナデスク。客を苛立たせない工夫をしています。カード年会費66,500円(含む消費税等)は伊達ではありません。


そんなプラチナですくですが、「入会キャンペーンのポイントの加算ありがとうございました。ただ、11月に申し込んだので20,000ポイントと期待していたのですが・・・」と問い合わせすると、「すぐに調べて折り返します」との対応です。


実際、10分後くらいに電話があり、「弊社からは12月1日付でヒルトン側に連絡しています。今、ヒルトンさんの手続きについて調べてもらってますので、再度ご連絡します。」と連絡いただきました。


この素早い対応は好感がもてますが、気になったことがありますので念のため確認しました。


「12月1日ということですが、私が申し込んだのは11月30日です。その記録は確認できますか?」


カップが気になったのはヒルトンのアプリのポイント履歴に、”SUMITOMO DEC 2017 ACQUISITION CAMPAIGN"とあったことです。


申し込んだのが11月30日の夜だったので、翌日12月1日に出社した担当者が12月1日分としてまとめて受け付けいるかもと疑問に思ったのです。


オペレータさんは、「え?手元の資料には12月1日とありますが・・・。でも、そのことも含めて調査したうえで後ほど連絡します。」と回答してくれました。


三井住友カード株式会社プラチナデスクの神対応


約10分後、再び連絡がありました。先ほど対応してくださったオペレータさんではなく、クレーム処理班っぽい(カップの個人的な見解です。)男性職員です。


(ありゃりゃ、クレーマーと思われたか。本当に11月30日に申し込んだのに「三井住友カードの記録には12月1日とあるからキャンペーンポイントは10,000ポイントで間違いありません。」と言い切られるパターンだな・・・。あるいは、「申し込みは確かに11月30日の夜だったけど、20,000ポイントのキャンペーンは11月30日の17時まででした。」と言われるのかな?注意書きには書いていなかったけど・・・。注意書きと言えば、キャンペーンに関する注意事項に「三井住友カード株式会社が実施する複数のキャンペーンに同時に応募いただいた場合には、法令上の規制その他の事由によりキャンペーンの特典を重複して付与できない場合がございます。」とあったけど、9月にフライングブルー、10月にANA VISA申し込んだから重複適用ありませんと言われるかも・・・。)


カップの頭の中には、三井住友カードが言うであろう言い訳が駆け巡ります。すでに面倒くさくなってしまったカップは戦意喪失。カード会社の言い分をそのまま受け入れようと心の準備をしていました。勤め人のカップにとって、昼休み中の問い合わせですので時間を使うことができないという事情もありました。


しかし、カード会社からの回答は意外なものでした。


「キャンペーン条件は達成しましたので、20,000ポイントは反映します。もうしばらくお待ちください。」


あれっ、拍子抜けするくらい簡単に20,000ポイントもらえることになりました。確かに、もともと2018年3月頃を目途に本会員のヒルトン・オナーズアカウントに加算と案内がありましたから、10,000ポイントずつ2回に分けて3月中にという言い訳ということだと思います。


少し意地悪して、「すでに10,000ポイント加算されていますので、差額分10,000ポイントが3月31日までに加算されるということですね?」と確認しましたが、なんと、「いえ、すでに付与された10,000ポイントとは別に重複してプレゼントします。」との回答。


ん?ん? ん~?


なんと、合計30,000ポイントもらえるということですか。そういえば、キャンペーンの案内には、「本キャンペーン特典のヒルトン・オナーズ・ボーナスポイントと、通常の入会特典のヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント(クラシック1,000ポイント、ゴールド2,000ポイント、プラチナ3,000ポイント)は別々に加算されます。」とされていました。でも、重複加算されるポイントは、プラチナで3,000ポイントのはず。これでは逆に7,000ポイントもらい過ぎになってしまいます。


必要以上のポイント付与は逆に潔しとしないとも思いましたが、カップはそれ以上詰問することは控えました。


どう考えても、最初のオペレータさんが手元の資料で12月1日受付になっているといったわけですから、三井住友カード側の集計ミスなのは明らかです。しかし、ミスをしたという謝罪や訂正はありません。魚心あれば水心。ミスを追及することなく実質7,000ポイント多くもらうということで決着することが妥当に思えました。


ポイントの積算のみを目的にすれば、通常入会特典の3,000ポイントを更に要求することもできたかもしれませんが、そこまで権利主張するモチベーションがありません。昼休みの時間も限られていましたし(^^;


そして、果たしてポイントは・・・・


ヒルトンポイント30,000ポイント獲得


先日獲得の10,000ポイントに加えて20,000ポイントが新たに加算されていました(≧▽≦)ワーイ


勝手に想像、ヒルトンVISAプラチナのカード業務事務は自動かされていない?


ヒルトン・オナーズVISAカードプラチナカードは不思議なカードです。


ウェブ上の案内と実際の運用がことなることが多いのです。節約志向のカップが高い年会費を出してまで欲しいと思った理由の一つに、ウェブ上で噂される公式アナウンスと実際の運用の違いについて確認してみたいいう思いがありました。


例えば・・・


ゴールド、ダイヤモンドステータスの取得時期


ヒルトン・オナーズVISAカードプラチナカードを持つと、それだけでヒルトン・ゴールド、一定の条件(滞在・宿泊日数またはカード利用額)を達成するとヒルトン・ダイヤモンドのステータスを取得することができますが、その時期について三井住友VISAカードは、ゴールドはカード取得から4~6週間、ダイヤモンドはカード利用額引き落とし後4~6週間必要とアナウンスしています。


しかし、実際にカップの例では、カード到着後一週間もせずにゴールドメンバーになれましたし、ダイヤモンドに至ってはカード引き落とし日(2月10日)前の1月31日になることができました


ダイヤモンドステータスの有効期限


また、ダイヤモンドの期間も、三井住友カードのページでは、「一度ダイヤモンドステータスを取得すると、1暦年間(毎年1月1日~12月31日まで)継続します。」とありますが、実際には、翌々年3月まで継続されると言われています。実際、カードデスクでは、2020年3月まで継続されると案内されています。ウェブの情報とは違いますね(;'∀')


これを検証するには、今年は年間の決済額を120万未満に抑えるか、あるいは強引にカード解約してダイヤモンドステータスがいつまで継続するかをみる必要があります。


ダイヤモンドステータスの期限についての案内が、三井住友カードの中でもウェブ上のものとカードデスクの間で異なっているのが現状です。


ヒルトンと三井住友カードの間でお互いの情報が提携のうえできちんと整理されていないため、ウェブ上で載せる情報に限界があるのかもしれません。


このあたり、今後どのように変化していくのか注視していく必要があります。


今回のてんまつ


話を戻して、今回、当初加算されたポイント数が10,000ポイントだった理由は何だったのでしょうか。三井住友カード側の対応からカップが想像するのは以下の通りです。先ほど述べた通り、しっかり確認したわけではありませんから想像で書いていることをあらかじめご了承ください。


カップの入会申し込みはキャンペーン適用期間である11月30日であったが、集計が翌日になったため、三井住友カードからヒルトンへの連絡には12月1日申し込みになっていた。


個別の問い合わせで11月30日申込は確認できたことから、カード入会受付の記録とヒルトンへの連絡が自動化されていない。


ヒルトン・オナーズVISAプラチナカードの発行数自体がそれほど多くないため自動化する必要性が高くない。


まったくの想像ですが、もしそうなら、三井住友カードとヒルトンとの連携のところでヒューマンエラーが起きる可能性は低くないのかもしれません。


まとめ|キャンペーンのポイントがつかない!そのときあなたは???


クレジットカードのキャンペーンだけでなく、ポイントサイトの広告利用などでもポイントが加算されなかったという不満をウェブ記事で見ることがままあります。


決して運営会社の悪意によるものではなく、システム上のミスであることもありますので、泣き寝入りすることなく問い合わせをすることが必要です。


ポイントをもらうためにそこまで苦労しなければならないのかというユーザーサイドの不満はありますが、皆さんが声をあげることで運営も適正化されていくものだと考えます。


もっとも多くの人から不満があがれば、サービスの継続自体議論することになるかもしれませんけど・・・・

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