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ANAプレミアムクラス

SFC(スーパーフライヤーズカード)取得のため、ANAプレミアムポイント50,000ptを目指しているカップです。

いわゆるSFC修行ですが、できるだけ効率的に、そして贅沢に修行をするためにおススメなフライトとしてANA国内線プレミアムクラスがあげられます。

過去、ANAには何度も搭乗すれども、国内線プレミアムクラスの利用は今回が初めてでしたので、そのサービスを裏技的なことも含めて紹介します。

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ANA国内線プレミアムクラスのサービス


プレミアムクラス専用カウンター


カップが利用した路線はセントレア-石垣です。セントレア-石垣ー羽田―クアラルンプール往復の1レグ目になります。


海外旅行と言えども現地滞在時間はわずか31時間。それほど大きな荷物ではありませんので、荷物は機内持ち込みです。


ANAプレミアムクラスのサービスの一つとしてプレミアムクラス専用カウンターの使うことができますが、カップの場合は、Skipサービス(事前に配布されるQRコードで空港カウンターに寄らずに直接保安検査を受けることができます。)利用ですので、直接保安検査を通ることができました。


Skipサービスはプレミアムクラス専用のサービスということでもありませんから、この時点ではプレミアムクラスのメリットはありません(^^;


ラウンジの利用


保安検査を受けた後は搭乗時刻までラウンジで時間をつぶします。ラウンジにはビールなどのアルコールを含む各種ラウンジやスナックが用意されています。ラウンジの利用を目的に上級会員を目指す方も大勢いらっしゃいますが、、セントレアの場合、保安検査前にあるいわゆるカードラウンジの方がスナックは充実しています。


カードラウンジよりも優れている点は、保安検査後に寛げるロケーションとラウンジ内にトイレがあることくらいでしょうか。


セントレアの上級会員用のラウンジはカップにとってそれほど重要なものではありません。もちろんせっかくの初プレミアムクラス搭乗ですから、短い時間ですが入室はさせてもらいましたけど(^^;


優先搭乗


フライトの時刻が近づくと、機内には特定の順番で案内されます。


  • 車利用などお手伝いが必要な方とお子様連れ

  • ダイヤモンド会員

  • プレミアムクラスの客とプラチナ会員・SFC会員・スタアラゴールド

  • 座席が後ろの客

  • すべての客


プレミアムクラス搭乗だと一応優先搭乗のサービスを受けられるのですが、呼ばれる順番としては3番目です。セントレアを利用されるお客さんにはダイヤモンドメンバーは少ないですので、優先搭乗に優越感も感じることができるかもしれませんが、羽田とかだとプレミアムクラス利用でも、結構待たされた感を受けるかもしれません。例えSFC会員になってもダイヤモンドメンバーの利用が多い路線だと、優先搭乗にそれほどメリットを感じることはないかも?と思いました(*_*)


プレミアムクラスのシート


カップが搭乗した機材はB737-800。座席は1Aです。


プレミアムクラスということで多少の期待はありましたが、それほど快適な座り心地ということはありませんでした。メリットとしては電源を利用できるということくらいでしょうか。


リクライニングもそこそこで、個人的には足元の広い非常口座席の方が寛げるかも!?と思ったくらいです。



ちなみに、下記は、帰りの羽田⇒石垣の普通クラスに搭乗したときの写真です。脚、伸ばし放題で快適でした(*^^)v


非常口座席


一部機材には、国際線ANA BUSINESS CRADLEの座席を設置しているとアナウンスされていますから、これらの機材に乗れる路線は当たりかもしれませんね。


お食事、お飲み物


プレミアムクラス搭乗で楽しみなものといえば食事です。


出発時刻によって、朝食、昼食、軽食、夕食と区分されますが、カップが搭乗したセントレア-石垣便は昼食の区分でした。


せっかくですので食事を含め、スパークリングワイン、白ワイン、赤ワイン、もう一つ赤ワインの計4杯いただきました。


食事・飲み物①

食事・飲み物②

食事・飲み物③

食事・飲み物④

食事・飲み物⑤

ちなみに、プレミアムクラスドリンクメニューはWEBでも公開されています。日本酒党の方も安心して注文できます。


面白かったのは、食事の持ち帰りを注文されるお客さんがいたことです。


「何時までに食べてください。」とCAさんが配ってました。


大変美味しくいただきましたが持ち帰ってまで食べたいものでもないかなと意地悪く思ってしまいました。


一応、ANAからは、「*「Premium SABO」で提供しているスイーツを除き、お食事のお持ち帰りはご遠慮ください。 やむを得ずお持ち帰りになる場合は、ラベルに記載された「保存方法」と「消費期限」に十分お気をつけください。」とアナウンスしていますが、ケースに応じて客の要望を受けているということかもしれません。


しかし、少し酔っぱらってあまり覚えていませんが、カップは、お菓子をいくつももらってしまったようです。「お好きですか?私も好きなんですよ。」と楽しそうに配ってくれたことは記憶の片隅に残っています(^^;

無料でお預けいただける手荷物


プレミアムクラスのサービスには、無料で預けられる手荷物の優遇もあります。


普通席では、20kgまでの制限が、プレミアムクラスだと40kgまでと優遇されます。荷物の多いときはプレミアムクラスを利用するのも賢いやり方かもしれませんね(*^^)v


なお、 「ダイヤモンドサービス」メンバー、「プラチナサービス」メンバー、「スーパーフライヤーズ会員」、 「スターアライアンス・ゴールド」メンバーのお客様は、会員本人のみ、搭乗クラスの無料手荷物許容量プラス20kgまで無料で預けることができますから、 【普通席】40kg 【プレミアムクラス】 60kgまで無料で預けることが可能になります。


プレミアムクラスのメリット・デメリット


ところでプレミアムクラス費用対効果を考えるときに忘れてはいけないのが、プレミアムポイントの積算率があります。


例えば、カップは今回の旅行で、セントレア-石垣と石垣ー羽田の2路線を利用しましたが、プレミアムクラスで搭乗したセントレア―石垣では、片道3010ppのポイントを獲得することができました。一方、海外航空券の国内部分になる石垣ー羽田では、2448pp。セントレア―石垣の方が、飛んだ距離は短いですが、獲得できたプレミアムポイントは多いのです。


カップ自身、プレミアムポイントを稼ぐためにプレミアムクラスに搭乗したこともありますが、搭乗した飛行機は、修行目的の方が多い印象でした。


計8席の内、1組を除く6人は単身での搭乗。普通席では、カップルやグループが多かった路線ですから、プレミアムクラスのほとんどのお客が単身というのはやっぱり不自然ですよね?


そう考えると、プレミアムクラスの最大のメリットって、先ほど紹介した機内サービスよりはむしとプレミアムポイントを稼げることなのではないかなと思います。


カップ自身、今年は、修行のため、もう少しプレミアムクラスに搭乗する予定ですが、ひょっとすると、それ以降利用することはないかもしれませんね。コスパ重視のカップとしてはプラス1万円以上の差額を払ってまで利用することはないのではと考えてしまいました。


ただし、2018年4月1日からANAマイレージ会員に限り、普通席からプレミアムクラスへのアップグレードが搭乗2日前からできるようになりますが、その料金は、路線によって異なります。


価格の低い路線ですとプラス3千円でプレミアムクラスに事前アップグレードできますので、時と場合によっては利用価値が高いかもしれませんね。


アップグレード料金表 (2018年4月1日~10月27日)については、リンク先を参考にしてください。


おまけの裏技!?


ワイン(ミニボトル)の持ち帰り


プレミアムクラスに搭乗していて驚いたことがあります。

上記、初のプレミアムクラスの搭乗時ではなかったのですが、石垣からセントレアへ帰ってくるときに搭乗した際に、カップの隣の席に座っていた方が、ワイン3本を持ち帰りしたいと注文していました。


まさか・・・とは思いましたがCAさんからは「お降りされるときにご用意しますね。」という返答です。


果たして、降機前にその包みは用意されて提供されました。


ワインの持ち帰りって有りなのでしょうか?それとも料金を払ったうえでのサービス?


試してみたいと、チラッと思いましたがさすがに控えました。持ち帰ってまでも飲みたいと思えるワインではなかったからです・・・と見栄を張りつつ、提供されるサービスは常識の範囲内で楽しもうと考えたからです。


まっ、機内で4杯も飲んでいるわけですからやっていることに大きな差はないんですけど(爆)


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