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ウインクする女性

2018年1月9日、陸マイラー界を悲劇のニュースが襲いました。

ANA To Me CARD PASMO JCB、通称ソラチカカードホルダーが持つ必殺技、ソラチカルートの入り口となるドットマネー、PeX、ネットマイルからメトロポイントへの交換が2018年4月1日以降、封じされるというのです。

ソラチカルートとは、各種ポイントサイトで貯めたポイントを90%のレートで、1マイル1.5円から5円程度の価値を持つと言われるANAマイルに交換するためのポイント交換のルートです。

ただ、ソラチカルートの肝となる部分はあくまで出口。メトロポイントからANAマイルへの交換レートが90%ということ。

そう考えると、ソラチカルートは確かに改悪されますが、完全封鎖されるわけではないので消滅ってことではありません。

もともとメトロポイントで貯めていた人なら被害はないわけですし、交換率は落ちますがLINEポイント⇒メトロポイントというルートは残ります。

カップとしては、2018年4月以降もソラチカルートを利用していこうと考えていますから、マイルdeチケットへご訪問された方に対してもANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)を引き続きお勧めします。

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脱ソラチカカードも選択肢


還元率70%のnimocaルート


にほんブログ村 マイレージにアップされる情報をみると、ソラチカルート改悪後の対応としていくつかの選択肢が上がります。


もっとも多いのが、前述のLINEポイントからメトロポイントへの交換ですが、他の有力なオプションとしてnimoka(ニモカ)ルートがあげられます。


nimoka(ニモカ)ルートとは、2017年12月に誕生した新たなANAカードです。

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クレジットカードですので当然カードでの支払いでポイントを貯めることができるのですが、ANA陸マイラーが注目するスペックはそこではありません。


マイルとnimocaポイントは相互交換可能

貯まったマイルをポイントに交換
10000マイル ⇒ 10000nimocaポイント

貯まったポイントをマイルに交換

10nimocaポイント ⇒ 7マイル


上記の通り、10nimocaポイント⇒ANA7マイルに交換できることです。

しかも上限なし。

ウェブでの交換ができませんから九州や函館を訪れてポイント交換しなければいけませんが、上限なしなわけですから1~2年に1回の恒例行事にするという陸マイラーさんも出てきました。


確かにLINEポイントに集約して、メトロポイントに交換するというのは、いくら81%とレートがいいといっても面倒が過ぎる気もします。


70%とレートは落ちますが、nimocaルートならマイル遊びを楽しみながら実践することができるのではないでしょうか。


みずほマイレージクラブカードルート


還元率70%でよいなら、みずほマイレージクラブカードというものもあります。


このカードはセゾンカードですが、通常200ptでANA600マイルに交換できるセゾンの永久不滅ポイントを100ptでANA350マイルに交換可能にするカードです。


nimocaルート同様、マイル移行上限がないだけでなく、交換手続きをウェブで完結することができるメリットがあります。


改定ソラチカルートの交換率81%には及びませんが、上記2つの交換率70%のルートでもANAマイル錬金術は健在です。


ちなみに錬金術という理由は、ANA1マイルあたりの価値が少なくとも1.5円以上あるとカップは考えるからです。


10,000円分のポイントが、nimocaルートやみずほマイレージクラブカードルートでANA7,000マイルと一見目減りしても、その価値は1.5倍以上の10,500円以上になるからです。


ANAマイルの使い方の傾向としてスカイコインに交換して使うという流れがありますが、1.5倍~1.7倍のレートで交換すれば、10,000円分のポイントは、10,500スカイコイン~11,900スカイコインに交換できるということです。


年間216,000マイルまでならソラチカ一択


でもね、もしあなたが、10,000円分のポイントを持っているなら、nimocaルートやみずほマイレージクラブカードルートだとANA7,000マイルにしかならないのに改定ソラチカルートならANA8,100マイルになることに注目してください。


もし、あなたが毎月22,000円相当のポイントを貯められるなら、年間ベースで考えると、


  • 交換率70%⇒ANA184,800マイル

  • 交換率い81%⇒ANA213,840マイル

と、その差は29,040マイルにもなります。


カップなら間違いなく、年間216,000マイルまでなら改定ソラチカルートを選択します。


ソラチカカードの維持費(年会費)が負担になりますけど、毎年1,000マイルの継続ボーナスもありますし気にしません(^^;


2018年4月以降もソラチカルートを継続しようと考えるカップでした。


改定ソラチカルートはLINEポイントへの集約が肝


陸マイラーの基本戦略


さて、改定ソラチカルートを利用するにはLINEポイントを貯めてメトロポイントに交換しますが、LINEポイントを直接貯めるよりポイントを大量に貯める方法があります。


その方法とは、陸マイラーの基本であるポイントサイトの活用です。


そうです。ソラチカルートが改悪する前でも、改悪された後でも陸マイラーの基本戦略は変わりません。



上記ポイントサイトで貯めたポイントをPeXに集約して次のルートに乗せるのです。登録し忘れているサイトはありませんか?


PeX⇒三井住友VISA ⇒Gポイント⇒LINE
PeX ⇒ 三井住友VISA ⇒ Gポイント ⇒ LINE


その後は、改定ソラチカルート(^^♪

改定ソラチカルート、レート81%

LINE ⇒ メトロ ⇒ ANAマイル


う~ん、これまでPeX⇒メトロに比べると手間がかかるようになってしまいましたが、それも一興。メトロ⇒ANAマイルの交換は毎月20,000pt(ANA18,000マイル)が上限になりますが、その他のルートではある程度まとめて行えるのではないかと考えます。


Gポイントの手数料の問題


上記のルート、実は一つ大きな問題があります。


Gポイント⇒LINEポイントの交換が等価交換といいつつも5%の手数料が必要になります。


20,000Gの交換で1,000Gの手数料。これは痛い(´;ω;`)


でも、大丈夫。Gポイントの交換手数料は、ポイント交換申請の前月1日~交換申請月の4か月後末日までに対象サービスでのポイント獲得が完了していれば、手数料が戻ります。から。

Gポイント手数料返金制度


お手軽なところでは無料のアプリインストールなどもあります。


4月以降は、ソラチカルートも手間暇かかる面倒さが増えますが、ポイント交換によって価値を増す黄金の交換ルートであることには変わりありません。


Gポイントへの登録三井住友VISAカードの申し込みなど準備できるところから始めましょう。


Gポイント


最後に大切なこと。


すでに貯めたポイントについては、3月31日までにメトロポイントへ移行の手続きをするのを忘れないでください。


大量ポイントを有している方については、メトロポイントの有効期限にも気をつけましょう。

メトロポイントの有効期限


逆転の発想でJALマイラーに転向


ソラチカルートは改悪後も81%のレートでポイントをマイルに交換できる黄金ルートですが、この際、ANAマイラーからJALマイラーに転向するという方法もあります。


ちょうど、モッピーというポイントサイトでこれまでのJALマイルの常識を覆るキャンペーンを開催しています。ソラチカ改悪でショックを受けている方がいらっしゃったら下記記事も合わせてお読みください。

JALマイル革命|モッピー攻略でタダ旅行

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