スポンサーリンク

JWマリオット・プーケット

バリ、プーケット、セブなどのアジアのビーチが人気です。ダナン、フーコックなどベトナムのビーチも人気急上昇。カップの勤務先で一緒に働いている同僚も好んで出かけます。

当ブログの趣旨はマイルでビジネスクラス特典航空券で行こう!というものですが、すべての人がマイル活動に興味があるということではありません。個人旅行ではなく、友だちと、あるいはグループでという旅行スタイルならば、むしろ特典航空券を選択する人は少数派ではないでしょうか。

人によってマイルを貯めるスピードや貯めることのできたマイル数に差がある以上、同行するメンバー全員で旅先・利用する航空会社・搭乗クラスについて合意することは大変ですから。

本日は、マイルを貯めなくても、格安・快適な旅行をするためのとっておきの旅ネタを提供します。

スポンサーリンク

LCCとは違う!レガシーキャリアの上質なサービス


若い人たちが、マイルを使わずに格安で海外旅行というとLCCという選択肢を思い浮かべますが、もっと手軽に安くと考えると旅行会社のセール商品があります。


カップも数年前に友人とHISの弾丸バンコク4日間19,800円(くらい)のツアーを申し込み2泊4日の小旅行を楽しんだことがあります。利用航空会社はJAL、ホテルは現在のバンコク マリオット マーキス クイーンズパーク、当時は、インペリアルクイーンズパークホテルといった名称でしたでしょうか。まだマリオット資本は参加していなかった記憶があります。

JALの搭乗クラスは、もちろんエコノミークラスなのですが、プレミアムエコノミー席がある機材で、事前チェックインでプレミアムエコノミーシートを選ぶことができました。


海外旅行のなかではアジア地域は近距離の部類に入りますが、とはいえ狭い機内に6時間も座りっぱなしになるとするば、体への負担も相当なものです。


プレミアムエコノミークラスは、エコノミークラスよりも少し広いというイメージでしたが、リクライニングの角度も違いますし、レッグレストもあり快適に機内を過ごすことができました。カップが特に嬉しかったのは、前の座席の人がリクライニングしても、シェル型のシートだったので、目の人のシートが後ろに倒れてこなかったことです。あれって結構圧迫感があるんですよね。特に帰りの便は夜行便でしたから、ほぼ全員、リクライニング機能をフルに利用していました。エコノミークラスとの大きな違いを感じたしだいです。座席だけの解放ではなく、飲み物や食事もエコノミークラスとは違いましたので、安いチケットで乗っているのに悪いなぁと恐縮してしまいました。当時はJALカードツアープレミアムにも加入していましたので、マイルも5,000マイル余りいただくことができましたしね(^_-)-☆


国内ではLCCという言葉もあまり使われていなかったときですが、やっぱりレガシーキャリアのサービスは嬉しいものだなと感じました。


2万円未満の旅行料金で、JALプレミアムエコノミークラスで往くバンコク、しかもホテルはマリオット マーキス クイーンズパーク(の前身)なんて大変お得なプランですが、カップ自身はそれほど安いツアーを探していたわけでもありません。


友人から「HISのチラシにあるバンコクのパック旅行、申し込むからパスポート持って来いよ」と連絡を受けたときは強引だなと思いつつ、あまりのお得さに飛びついてしまいました。


お得なパックツアーを見つけてノリで旅行を決定する、こういうことって仲の良い友達同士なら、ままあることだと思います。

しかし、どうせ行くなら、お得なツアーに少し色をつけて人よりさらにお得なツアーにアレンジしたいという欲が出てくる方もいらっしゃると思います。もし、あなたがアジアンリゾートに行くときにそのように思ったら、利用する航空会社に注意を払ってみませんか。


アジアンリゾートに行くとき選ぶべき航空会社とは


具体的にはどの航空会社を選べばよいのでしょうか?

ピーチ、スクート、エアアジアなどのLCCは今回のテーマからは外します。LCCがいけないということではありませんが、人よりお得に快適にというのは、優先チェックイン、ラウンジ利用、優先搭乗などのレガシーキャリアならではのサービスをイメージしているからです。

それらの快適なサービスを受けられる航空会社とは下記の航空会社です。

  • ベトナム航空

  • チャイナエアライン

  • 大韓航空

  • 中国東方航空

  • 中国南方航空


マイレージプログラムに詳しい方なら、スカイチームに加盟している航空会社だということに気づかれると思います。

そうです。スカイチームの航空会社を選べば、格安航空券でも旅行会社のパック旅行でも、飛行機に搭乗するときに以下のサービスを簡単に受けることができるのです。


  1. 優先チェックイン

  2. 受託手荷物の優先的扱い

  3. ラウンジの利用

  4. 優先搭乗


一歩上を行く上質なサービスを受けられますね!(^^)!


JALやANAだと、とあるクレジットカードを持っているだけで上記のようなサービスを永遠に受けられる制度が現在ありますが、肝心のとあるクレジットカードを持つためには、少なくとも一年間飛行機に乗りまくることが必要です。あなたもJGC修行とかSFC修行などの言葉を聞いたことはあるのではないでしょうか。


でも、スカイチームの上級会員制度、エリートプラスは、極端な話、一度も飛行機に乗らなくても資格取得できるカードがあります。


旅行を行く前にクレジットカードをつくっておいて、出発すれば安価に申し込んだ航空券やパックツアーであっても空港や機内を快適に過ごすこととが可能になります。


以前、当ブログの読者様からもエリートプラスだから大韓航空に搭乗するときは驚くべき頻度でビジネスクラスに無償でアップグレードされるとコメントをいただいたこともあります。


アップグレードについては運しだいではありますが、もし、ビジネスクラスに乗れたら大変ラッキーなことだと思います。


スカイチームのエリートプラスにカードを持つだけでなる方法


それでは、一体どのクレジットカードを選べま上記のような特典を受けることができるのでしょうか。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード


過去、何度かご紹介させていただいていますが、カードを持つだけでスカイマイルのゴールドメダリオン、そしてスカイチームのエリートプラスになることができるデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードです。


このカードのすごいところは、一度持てば制度が変わらない限りずっとエリートプラスの資格を有することができるというだけでなく、必要に応じて入会&解約を繰り返しても、その都度ゴールドメダリオン、エリートプラスに復活できるというところです。


毎年2~3回はアジアンリゾートに出かけるけど、この一年だけは勝負の年だから海外旅行は自粛しようといったときは、割り切って解約して、再び海外旅行フリークになるときに入会するという方法も問題なく取れます。


また、スカイマイルの上級会員(ゴールドメダリオン)ですので、ニッポン500マイルキャンペーンも年間50回まで利用できます。通常は20回が上限ですから10,000マイルまでになりますけど、25,000マイルまで上限が上がるのです。これだけで東南アジアへの片道チケットを発券できます(22,500マイル)から特典としては侮れませんよ。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード


フライング・ブルーVISAカード・ゴールドカード


スカイチーム・エリートプラスにクレジットカードを保有するだけでなれるカードはもう一つあります。こちらは期間限定で、2017年10月31日(火)までに申し込みして11月末日までに発行がされた人が対象になります。また、カード保有期間ならずっとエリートプラスになれるわけでもなく、2019年3月末まで一年余りの期間になっています。


しかし、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードと比べ大きなメリットが必要コストの安さです。


年会費10,800円(税込)ではありますが、マイペイすリボの設定をすることで半額になります。


カップは、正直な話2019年3月末までにスカイチームの飛行機に乗る予定がありませんので入会を躊躇していましたが、入会キャンペーンで実質年会費以上の三井住友カードVJAギフトカード最大8,000円分がプレゼントされます。またフライイングブルーというマイレージプログラム10,000マイルもプレゼントされますから、申し込んでみてもいいかなと気持ちが揺れています。自分の中で踏ん切りがついたら申し込むかもしれません。


ちなみにフライイングブルーは、カップとしては結構使いにくいマイレージプログラム。


10,000マイル獲得のために必要な条件は、入会のみですが、マイルを使うためには最低12,500マイル必要になります。


12,500マイルあると提携会社であるJAL(スカイチームではありません)の国内片道航空券を獲得することができます。実際にスカイチームの飛行機に乗ればマイルも加算されますからなんとか2,500マイル貯めることができるかもしれません。最悪カード利用1,000円あたり10マイル貯まりますから25万円のカード利用で残り2,500マイルを貯めて帳尻を合せるということもできますから。


月末までに、もっと魅力的なカードに出会わなければ入会してみたいと思います( ^ω^ )

「フライング・ブルーVISAカード」新規入会キャンペーン実施中!!


スカイチームのエリートプラス待遇で行けるアジア都市


アジア系航空会社でスカイチームに所属するベトナム航空、チャイナエアライン、大韓航空、中国東方航空、中国南方航空にかかる代表的な就航都市をメモしておきます。ベトナム航空ならもちろんダナンやフーコックなどにも行けますから下記都市のみということではないのですが、行ってみたい都市やリゾートがあれば参考にしてください。

ベトナム航空


ホーチミン、ハノイ、バンコク、シンガポール、クアラルンプール、ジャカルタ

チャイナエアライン


台北、スラバヤ、プノンペン、ペナン、クアラルンプール、マニラ、ジャカルタ、シンガポール、ホーチミンシティ、ハノイ、ヤンゴン、デンパサール(バリ島)、バンコク

大韓航空


ソウル、セブ、マニラ、バンコク、プーケット、チェンマイ、デンパサール(バリ島)、ホーチミンシティ、ハノイ、ダナン、ニャチャン、クアラルンプール、シンガポール

中国東方航空


上海、バンコク、チェンライ、コルカタ、コロンボ、ダッカ、チェンマイ、プーケット、カトマンズ、クアラルンプール、マンダレー、マニラ、プノンペン、シェムリアップ、ヤンゴン、ホーチミンシティ、シンガポール、ビエンチャン、マレ

中国南方航空


広州、バンコク、ハノイ、プーケット、クアラルンプール、プノンペン、フーコック、シェムリアップ、ホーチミンシティ、シンガポール

スポンサーリンク



飛行機旅行格安・身近に|ハピタスからのソラチカルートでライフチェンジング

4月は札幌に遊びに行きました。学生時代の友人に会って、飲むだけのために・・・。そして5月は沖縄に遊びに行きます。主たる目的は日頃の仕事のストレスから解放されて、リゾート気分を味わうこと。友人と二人で行きますのでいつもの節約旅行ではありません。マリオットオキナワリゾート&スパとダブルツリーヒルトンに宿泊して全力でリラックスすることを目的としています。一介のサラリーマンが毎月のように旅行しているのって...

初心者だからできるANAマイル錬金術で国際線ビジネスクラスに乗る方法

ANAマイレージクラブで国際線ビジネスクラスに搭乗するには何マイル必要でしょうか。 直行便で考えると、 東南アジアなら55,000マイル~63,000マイル 北米なら75,000マイル~90,000マイル 欧州なら80,000マイル~95,000マイル シーズンによって必要マイル数が異なります。 でも、とりあえず10万マイルあれば、好きなところに行けると思いませんか? 本日は、初心に...

 カテゴリ