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Paymo(ペイモ)

個人情報の流出、怖いですよね。

ネットのサービスは便利ですが、一歩間違えると大きな被害に遭うことがあります。

実は、当ブログでもご紹介していただいた割り勘アプリpaymoの利用で自身の行動記録が流出している事件が発生しているのです。

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割り勘アプリpaymo(ペイモ)


paymo(ペイモ)利用の目的


割り勘アプリpaymo(ペイモ)利用の目的は一義的には割り勘です。


仲間内で食事に行って、アプリで割り勘分を請求すると1円単位の割り勘が簡単に行えます。


また、原資となるお金はクレジットカードでチャージできますので、使いようによっては陸マイラーにとって強い味方になります。


しかし、paymo(ペイモ)に提供する情報が悪用されたり流出するリスクはないのでしょうか。


一応、paymo(ペイモ)のプライバシーポリシーには、paymo(ペイモ)が取得した情報については、以下の目的について利用することになっています。(アプリ利用者はその利用について同意している扱いになっています。)


(a) 当社の商品・本サービスの提供のため
(b) 各種商品、本サービスご購入の確認やお届けをするため
(c) 料金請求のため
(d) 会員登録、本人確認、認証のため(第1の1.(6)に定める犯罪収益移転防止法上要求される取引時確認を含みます。)
(e) アンケートの実施のため
(f) 懸賞、キャンペーンの実施のため
(g) マーケティング調査、統計、分析のため
(h) システムメンテナンス、不具合対応のため
(i) ご購入に関するご連絡並びに当社の規約、条件及びポリシーの変更等の重要な通知をお送りするため
(j) 広告の配信及びその成果確認のため
(k) 技術サポートの提供、お客様からの問い合わせ対応のため
(l) 当社のアプリ、ウェブサイト、本サービス、コンテンツ及び広告の開発、提供、メンテナンス及び向上に役立てるため
(m) ターゲットを絞った当社若しくは第三者の商品又はサービスの広告の開発、提供のため
(n) 不正行為又は違法となる可能性のある行為を防止するため
(o) 本サービス運営上のトラブルの解決のため
(p) 調査のご協力依頼及びその結果報告、各種イベントへのご招待等をお送りするため
(q) その他当社の本サービスにおいて定める目的のため



paymo(ペイモ)の情報管理についての縛り


そして、paymo(ペイモ)は取得した情報についての管理について


当社は、お客様の取得情報について厳重に管理を行い、取得情報への不当なアクセス、紛失、漏洩、改ざん等が起きないよう、取得情報の取扱に十分な注意を払い、その業務に努めます。



と規定しています。


しかし、もし、その情報管理にエラーが生じたときの補償については何も書かれていません。


情報管理は気をつけるけど、ミスったときは許してね!といったところでしょうか。(注:誰もそんなことは言っていません。)


個人情報の漏洩事件


事件の概要


昨日報告された事例です。


paymo(ペイモ)のタイムライン(利用歴等)に見知らぬ男女の割り勘の履歴が表示されました。


paymo(ペイモ)のタイムライン


表示された氏名の方が誰なのかは分からないということです。


自分が紹介した人なのか、あるいはFacebookとの連携で取得した情報なのか、あるいは、全く繋がっていない、ただpaymo(ペイモ)が保有している情報なのか、それは不明ということです。


でも、もし、上記報告例が事実だとすると、自分の予期せぬ人が、自分がいつ割り勘アプリを利用したかということが分かってしまします。


そして、ここは重要なことですが、自分が誰に割り勘を請求し、あるいは支払いをしたかという履歴が分かってしまうのです。


これって、かなりヤバくないですか?


例えば、とある既婚者の紳士が、とある人妻と2人で割り勘アプリを利用した食事をしていた事実が、とある紳士の妻や、とある人妻の夫のpaymo(ペイモ)のタイムラインに表示されるということです。


「2人で飲みに行ったわけじゃないけど、paymo(ペイモ)使っている人が彼女だけだったから・・・。」


とってつけたような言い訳とはこのことか!?というような言い訳しか言えませんね(爆)


まさか、割り勘請求(支払い)した相手以外のpaymo(ペイモ)アプリ使用者に自分が誰と食事に行ったかが、第三者(っていうか自分の配偶者等)にバレてしまうリスクが生じるのです。


これは大変困りますよね?


個人情報流出を防ぐ方法


上記のような報告例がどのような環境下で起きたかということはカップには分かりません。


何かしらアプリの設定誤りで起きた事象なのかも分かりません。


アプリやスマホの設定によって防ぐことができるのなら、もう少し分かりやすくpaymo(ペイモ)の利用方法を教えてほしいと思います。


でも、あるいは単なるバグ?


paymo(ペイモ)アプリ使用者が受け止めなければいけにリスクなのでしょうか。


マイルdeチケットでも下記のように再三ピーアールしてきたpaymo(ペイモ)ですが、このようなリスクがあるのなら付き合い方を考えなければいけませんね。





つきあい方を考えるとは、利用を即刻停止し、アプリも削除するというのもその方法ですが、文字通り付き合い方を変える、利用方法を変えるということでもあります。


匿名利用というpaymo(ペイモ)の使い方


誰が誰と食事にいったという情報が流出すると、いろいろ問題が生じそうですがその理由は、個人が特定できるからです。


それでは、個人が特定できないように匿名で利用すれば当面の危機を防ぐことができるかもしれません。


付け焼刃ですがpaymo(ペイモ)に登録するときは、本名ではなく、匿名で登録してみましょう。


すでに登録済という方でも、登録名は変更できますから以下の通り実践してみてください。


①マイページを開く
マイページを開く


②プロフィールを開く
プロフィールを開く


③名前を開く
名前を開く


④氏名の変更
名前の変更


割り勘アプリpaymo(ペイモ)は賢く使おう


payom(ペイモ)利用者は割り勘を思い出にするのはいいけど、割り勘で不実なデート等がバレないように登録は匿名にしておくと賢明です。





登録キャンペーンでもらえる1,500ポイントを現金化してすぐに登録解除というのもありだと思います。


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