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札幌|羊ケ丘展望台

札幌に遊びに行ってきました。といっても滞在時間30時間余りの週末北海道。

夜は学生時代の友人と旧交を温め、翌日は特に予定もなかったので久しぶりにさっぽろ羊ヶ丘展望台へクラーク先生に会いに行きました。

帰りの飛行機はマイル遊びでソウル経由の福岡デス。

ソウルと言っても一応国際線ビジネスクラスですから、食事は豪華!なハズ。

札幌の滞在時間を削ることになってしまいましたが、仁川-福岡間はファーストクラス仕様のシートに座れましたので満足できる旅行になりましたので報告します。

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新千歳空港国際線ラウンジ


エアラインラウンジ


新千歳空港国際線では出国手続きを済ませて早々にラウンジに向かいました。

エスカレータを上がると、エアラインラウンジとカードラウンジがあります。

でも、ラウンジに入らなくても、以下の写真の通り、居心地の良い椅子に座って搭乗待ちすることができそうです。


新千歳空港①


新千歳空港②


というか空いてますね~。ラウンジに入らなくても十分くつろぐことができますね。

新千歳空港、なかなか穴場かもしれません。


ラウンジの中の様子は、こんな感じです。ロイヤルラウンジという名称です。


ロイヤルラウンジ①

ロイヤルラウンジ②

ロイヤルラウンジ③

ロイヤルラウンジ④

ロイヤルラウンジ⑤

ロイヤルラウンジ⑥


iPadなども使えるようになっていましたし、トカップなどのワインなども用意されています。カップは一杯だけいただきました。


アルコールもフリードリンクではありますが、軽食のメニューは貧弱です。


サンドイッチ、スープ、インスタントラーメンやお菓子程度でした。


まあ、ラウンジで食べ過ぎると機内食が食べられなくなりますから、十分なのかもしれませんね。

カードラウンジ


エアラインラウンジと同じエリアにクレジットカードで入場できるラウンジも併設されています。名称はエアラインラウンジと同じく『ロイヤルラウンジ』です。今回カップは入っていませんが、同じような感じなのでしょうか。とりあえず入り口から撮った写真だけ情報提供です。


カードラウンジ入り口


こちらのラウンジを利用しても良かったのですが、事前に、ビール・おつまみセットが有料であると知っていたものですから今回はスルーしました。


アシアナ航空ビジネスクラス


さて、出発時刻が近づいてきましたので搭乗口まで降りて待つことにします。


新千歳空港搭乗前待合席


待合の椅子も最前列にはオットマンが設置されており、くつろぐことができます。


いざ、搭乗するとソウルまでの道のりは約3時間。『ローグワン/スターウォーズストーリー』を観ながら食事をすると、もう到着という感じでした。


ビジネスクラスシート


機内食、メインはシイタケの肉詰め料理。


アシアナ航空ビジネスクラス機内食


残さず平らげましたが正直特別オイシイとは( ^ω^)・・・


特に不満はありませんが、まぁ、機内食だしこんなものかという感じです。


国際線ビジネスクラスに気軽に搭乗できる理由とは


搭乗したとき、2人席なのにヘッドフォンとスリッパが一組しか用意されていませんでしたから隣席に乗客がいないということが一目で分かりました。


搭乗客はソウルまでは6人。翌日に搭乗したソウルから福岡までの便はカップを含め2人の乗客しかいませんでした。韓国までの短い時間ですと、わざわざビジネスクラスチケットを購入する人も少ないのでしょう。


ところで、ANAマイレージクラブで海外ビジネスクラスを発券するとき、一定の条件の下でおまけの特典航空券を発券することができます。


カップは年末にフィリピンのセブ島に行く予定がありますので、今回、特典航空券を発券する際におまけで札幌からの帰りの便を予約しました。


札幌-福岡のANA国内線特典航空券を予約しても良かったのですが、遊びでソウル経由のアシアナ航空ビジネスクラスを予約してしまいました。サーチャージ等の負担が発生するため、ANA国内線の方がコストを抑えられたのですが、やっぱりまだまだビジネスクラスに乗ること自体が楽しいと思いますからマイル遊びとしては上々といえるのではないでしょうか。


マイルも継続的に貯めていけばいろいろな遊び方を学べます。


当ブログでもANAマイルの貯め方を紹介していますので、特に国際線ビジネスクラスを手軽に予約したいと思われる方は、下記記事も参考くださると嬉しく思います。





ANAマイルをお得に貯めることができるソラチカルート。いつまでも続くと思ってはいけません。獲れるときに獲る。陸マイラーの鉄則です。