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マルコポーロクラブ入会

キャセイパシフィック航空のマルコポーロクラブの会員になりました。

特に、修行して会員ランクを上げていこうと考えているわけではありません。

マルコポーロクラブには、グリーン、シルバー、ゴールド、ダイヤモンドの4つのティアがありますが、カップはもちろん最下層のグリーン会員です。

今回マルコポーロクラブに入会した理由は、香港国際空港におけるe道(e-Channel)に登録できないかと考えたからです。

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香港国際空港のe道


e道については、先日下記記事でお話ししました。





出入国審査における自動化ゲートのことです。


カップは、一昨年12月に関西国際空港で指紋認証の登録をしましたから、成田空港,羽田空港,中部空港及び関西空港での出入国審査は気楽です。


まだまだ認知されていないせいか非常に空いていますので、海外旅行から帰ってきて入国審査が混んでいるときなどは、「してやったり」の心境で気分がいいです。


長い列をすいすい抜いて入国できますからね。


便利な自動化ゲートではありますが、海外の空港で利用するのは簡単ではありません。


香港国際空港でも、一定の条件がありますが、一番低いハードルを選ぶなら、キャセイパシフィック航空マルコポーロクラブのグリーン会員になることです。


入会には通常100米ドルの手数料が必要ですが、キャセイパシフィック航空MUFGカードプラチナアメリカンエキスプレスカードをお持ちの方なら、無料で1年間登録できます。


本日入会して来年3月までに香港に行く機会があれば、是非e-Channelの登録にチャレンジしてみたいと考えます。


マルコポーロクラブの入会方法


もし、あなたがカップと同じようにキャセイパシフィック航空MUFGカードプラチナアメリカンエキスプレスカードをお持ちなら、これを機会にマルコポーロクラブに入会してみませんか?


マルコポートクラブへの入会は、クラブへのご入会 のリンク先から手続が可能です。


途中まで、100ドルの入会費が必要という説明が続きますが、クレジットカード情報を入力する画面まですすむと、今回の入会費は不要ですというメッセージが示されます。


マルコポーロクラブ会員口座には、パスポート情報なども登録しますので、手続きする際はあらかじめ準備しておくとスムーズに行うことができます。


自動化ゲートの罠、クレジットカードの海外旅行保険の利用が不可に!?


便利以外のなにものでもない自動化ゲートと思っていましたが、とんでもない罠が待ち受けているようです。


最近、ANAマイルの猫 様の海外旅行者必読!自動化ゲートのかんたん登録で空港の出入国審査を30秒で終わらせる という記事で知ったのですが、どうやらクレジットカードの海外旅行保険を利用しようとすると、海外旅行障害保険の保険金請求に日本出入国スタンプが必要ということでした。ということは、自動化ゲートを利用したら保険は対象外になってしまう?


カップは、海外旅行保険の保険請求をしたことはありませんが、何かあったときのために、保険請求する権利は担保しておきたいと考えます。


ANAマイルの猫のルール様は、「自動化ゲートを通過すると,日本出入国時のパスポートにスタンプは押されませんが,通過後に近くの職員に言えばスタンプを押してもらえます。」とその対策を述べられています。


なるほど、通過後に近くの職員に希望すればスタンプを押してもらえるのですね。でも、近くに職員がいなかったときはどうするのでしょう?


いろいろ考えると、自動化ゲートを使わない方がよいのではという結論になってしまいます。


自動化ゲートを気に入っているカップにとっては自動化ゲートを使わない方がよいという結論は好ましいものではありません。


なんとか、自動化ゲートを使ったうえで、保険請求もできないものかと考えた結果、カードデスクに尋ねることにしました。


ちょうど、今回マルコポーロクラブ会員登録に利用したキャセイパシフィック航空MUFGカードプラチナアメリカンエキスプレスカードにも大層な海外旅行保険が付帯されていますので、さっそくカードデスクに問い合わせをしました。


カードデスクのオペレータさんは、即答できませんが調べて連絡をくれるというので、一旦電話を切って待っていると、ものの数分で折り返しの電話がありました。


おそらく保険会社に確認してくださったのでしょう。その回答はカップにとって満足できるものでした。


「パスポートの出入国記録がなくても、航空券の半券等お持ちであれば問題なく保険の請求は可能です。」


なるほど、そもそも出入国記録を求める理由は、保険の対象者本人が出国して海外に行っているかを確認するためなので、他の書類でも代替できるということなのですね。


また一つ旅のテクニックを学べた気になり、カップも満足です。


でも、カードが提携している保険会社によって扱いが異なる場合もありますので、自動化ゲートを利用される方は旅行の前にあらかじめ、パスポートで出入国を確認できなくても航空券の半券があれば、何かあったときは保険請求できる位のかどうか、しっかり確認しておきましょう。


備えあれば憂いなし!せっかくの海外旅行、安心して遊びに行きたいですよね。
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