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一休プレミアサービス

一休.comに入会しました。レストラン予約が通常よりもお得にできるからです。

先日記事にした通り、カップは、ダイナースクラブカードを持っているので、3月末までの期間限定ではありますが、一休プレミアサービスのプラチナ会員になることができました。

今回プラチナ会員になったメリットは、正直、一休.comのポイント還元率があがる程度なのですが、一休.comを今後も使い倒すということもないのかなと思い、利用できるときに利用しようという気持ちで、プラチナ会員にエントリーしたのです。

でも、一休.com登録すぐにプラチナ会員になれるなら、いっそのことダイヤモンド会員にしてくれないかなと思いますよね?

本日は、一休.comダイヤモンド会員になる方法について考えてみます。

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一休,comダイヤモンド会員のメリット


ところで復習ですが、一休ダイヤモンドのメリットとはどのようなものなのでしょうか。




先日、記事で少し紹介しましたが、ダイヤモン会員のメリットはポイント還元率があがるだけではありません。


選ばれたお客様だけに贈られる最上級のおもてなしというキャッチコピーに偽りなく、宿泊する施設によって上級会員顔負けの特典を受けることができるのです。


部屋の無料アップグレード、無料でレイトチェックアウト、ときにはシャンパンやお菓子などのギフトがあったり、フィットネスクラブや駐車場を無料で利用できたり・・・。


一例としてホテルニューオータニ大阪のプレミア特典を見てみると、

  1. 部屋の無料アップグレード

  2. レイトチェックアウト13時まで

  3. ウェルカムギフトとして焼き菓子をお部屋にご用意

  4. 駐車料金無料 (1滞在中1台まで)

  5. スーツプレスサービス無料
    ※午後8時までのご用命で当日午後9時にお届け/午後10時までのご用命で翌日午前9時にお届け (1名につき1着)


部屋のアップグレードやレイトチェックアウトはもちろん当日の空き状況によってになりますが、なかなか魅力的なサービスに思えます。


一休のプランは、他の最低価格保証を謳うホテル予約サイトに比べても遜色ありませんから、プラスアルファのサービスを受けられるのなら一休.comを通して申し込むのは賢明です。


一休.comダイヤモンド会員のなり方


それでは、一休.comのダイヤモンド会員にはどのようにすればなれるのでしょうか。

6か月間の利用額30万円以上


まずは、正攻法ですが、4~9月の一休.comの利用額が30万円以上になると、10月7日から半年間ダイヤモンド会員になることになります。同様に10月~3月の利用額が30万円以上になると、4月7日から半年間のステータスがダイヤモンドになります。


公式ページにも説明がある方法ですから、正攻法と言えますね。


ダイナースクラブプレミアムカード


裏技的には、カップがダイナースクラブのキャンペーンでプラチナ会員になったように、格上のダイナースクラブプレミアムカードをお持ちの方は、無料で一休.comのダイヤモンド会員になることができます。


こちらは、期間の定めがありませんので制度が続く限り半永久的にダイヤモンド会員です。


さすが年会費13万円(税別)のダイナースクラブプレミアムカードです。お得ですね。ん?お得か?


正直なところ年会費の負担と天秤にかけなければお得かどうかは判断できません。


13万円(税別)それほど使わないサービスのステータス目的で支払える金額ではありません(・_・;)


また、一休.comを頻繁に使うというのなら、正攻法で6か月30万円利用を続ければよいのではないかと思います。年間60万円以上になりますので、完全に個人で継続するのはちょっとキツイかもしれませんけど・・・。


セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード


カップがダイナースクラブカードでお試しでプラチナ会員になったのと同様に、お試しダイヤモンドでいいのなら、おススメできるクレジットカードがあります。


そのカードとは、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード。インビテーションなしで申込できるプラチナカードです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード


こちらは、年会費20,000円(税別)ですからダイナースプレミアムに比べれば、まあ、お手頃といえるのではないでしょうか。


2017年3月末までのキャンペーンですが、カードを持っている方が申し込むと、9月まで半年間以上ダイヤモンド会員のメリットを受けることができます。


セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、一休.comのダイヤモンド会員になれるだけでなく、エコノミークラスでも海外空港ラウンジを利用できるいプライオリティパスも持つことができますし、旅行好きのあなたなら使い勝手の良いカードかもしれません。


年会費20,000円(税別)が負担に思えるかもしれませんが、現在、PONEYというポイントサイトを通して申し込めば、13,800円分のポイントを獲得することができますから、初年度実質負担額は、21,600-13,800=7,800円になります。


PONEY経由セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード申込で13,800円獲得


PONEYでポイントを貯めて、交換手数料無料で現金やギフトカードをGET!


実質負担7,800円で一休.comダイヤモンド会員になれるプライオリティパス付帯のプラチナカード。コンシェルジュ・サービスも利用できるのですから、コストパフォーマンスの高いカードの一つと言えるでしょう。


カードブランドはアメックスですからアメリカン・エキスプレス・コネクトのサービスももちろん利用できます。


Airbnb(エアビーアンドビー)で4,000円オフ(16,000円以上利用時)、エクスペディア8%オフクーポン、ルクサ1,000円割引×2回分なども活用できれば年会費の元は確実に回収できます。確実です。


一休.comプレミアサービスのために


一休.comの魅力については今後も研究していきたいと考えますが、カップとしては、ホテルよりもレストラン予約に魅力を感じています。


カップが日常で利用するお店やホテルよりは、敷居の高いところがサービスの対象になっていますが、先日の記事の通り、レストランの利用だと、奮発する機会もときどきあります。


自分の支払いだけでなく複数の人の支払いをまとめますから利用額を増やすのも比較的簡単にできます。


利用実績も、カード払いに限定されるわけでなく、当日の現金払いでも算定の対象になりますから半年間で30万円も不可能な数字ではないと考えます。


クレジットカードのサービスによる裏技もいいですが、上級会員のサービスというのは本来、利用するからこそ価値があるのです。ステイタスを獲得、活用という両面を考えれば、正攻法こそが一番の方法です。


一休.com、いろいろ実践例をつくっていきたいサービスですよね。(^_-)-☆
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