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茜さや

UA陸マイラーを自称してきたカップですが、ただいまメインのクレジットカードであるマイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAの解約を考えています。

理由はいろいろあるのですが、やはり、高い年会費がネックです。

楽Pay利用の年会費特典で3,000円割引になるとはいえ15,000円(税別)は負担です。

カード解約すれば、マイレージプラスを爆発的に貯める手段もなくなりますので、メインに貯めるマイルを名実ともにANAマイルに移行することになると思っていましたが・・・

一度は決心したマイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAの解約ではありますが、再び決心が揺らいできました。UAマイレージプラスってやっぱり魅力的なマイレージプログラムだと思うからです。

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2017年2月サーチャージ復活


理由の一つは、年明け2月以降ANAマイルで特典航空券を予約する際にサーチャージが必要になる恐れが出てきたことです。


2016年4月以降無料だったサーチャージ、高いときはホント負担でしたよね?


カップは昨年の夏にバルセロナに遊びに行きましたが、その時利用したマイレージプログラムはマイレージプラスでした。


当時は、日本から欧州までのサーチャージは、片道10,500円でしたが、カップの旅程は日本→タイ→トルコ→スペイン→ドイツ→日本という遠回りルートでしたからANAマイルで発券していたら、きっと21,000円では済まなかったでしょう。


マイレージプラスだからこそ、お得な航空券を発券できたのだと思います。


今年の4月以降は、サーチャージがなくなったので、ANAマイルでスリランカへの特典航空券をお得に発券できましたけど、これが、もし、マイルの他にサーチャージ数万円必要となったら、旅費の都合もなかなかつかなくなります。


2014年の頃は、ヨーロッパ往復で5万円ほどもしたサーチャージ。マイルによる特典航空券でもとても「マイルだから無料航空券」なんて言えませんでした。


しかし、マイレージプラス発券の特典航空券では原則サーチャージは不要。今後の原油相場や為替の影響でどこまで上がるのかはわかりませんが、サーチャージが高騰すれば、マイレージプラスが活躍する時代が再びやってくるかもしれません。


ANA国内線特典航空券がお得


マイレージプラスの魅力を語るのにANA国内線特典航空券は避けて通れません。

片道5000マイルから特典航空券発券できます


国内線すべての路線について片道5,000マイルまたは8,000マイルでシーズンを問わずに発券することができます。


大阪からなら、札幌でも那覇でも片道5,000マイルで発券可能。本家ANAマイルよりもお得といえるマイル数です。


面白ルートが面白い


また、国内線片道3区間まで5,000マイルで発券できますから、例えば、名古屋→福岡→那覇→札幌なんてルートでも、福岡と那覇の滞在時間が短ければ5,000マイルで発券可能です。


飛んでる距離からすれば5,000マイルで発券できるはずはないのですが、どうも出発地と到着地の距離で必要マイル数を算定するようですので5,000マイルで発券できるようです。


遠回りして何が楽しいの?と思われる方はいらっしゃるでしょうが、例えば、経由地での滞在時間が長ければ周遊気分を味わえます。


カップも9月に石垣ドライブプランをたった5,000マイルで実現することができました。

UAマイレージプラスで石垣ドライブプラン

石垣島海辺COMユナイテッド航空マイレージプラスの予約システムが10月6日から変わることは、マイレージプラス改悪 面白ルート終了か!? でお知らせしましたが、例えば4月にカップが実践した国内面白ルート(那覇経由の札幌往き)は、今後どうなるのでしょうか。今回のルールの改定を見る限り、直接触れられているところではありませんが、システム改定に伴い、適正化される可能性はあります。もともと、沖縄を経由して北...


仕事の都合で長旅は夢のまた夢というカップにとって、「弾丸だから面白い!」と割り切った片道発券の旅行は楽しいですのです。


【UAマイレージプラス】エクスカーショニスト・パーク(周遊特典)の裏技


そして、2016年10月に改定されたエクスカーショニスト・パーク(周遊特典)の活用です。


正直カップは、エクスカーショニスト・パーク(周遊特典)をストップオーバーの一部制限程度のものと理解していました。


それまで、日本→南アジア→欧州→日本というルートを南アジアの滞在時間が24時間以上でも一つの旅程として発券可能だったものが、今回の改定で、24時間以内の乗継としてしか発券できないようになったと理解したのです。


実際、10月6日の改定後は、東京→バンコク→フランクフルト→東京といったルートで発券すると、バンコクでの滞在時間が24時間を超えると必要マイル数が跳ね上がります。


事実上の改悪と理解していました。


UAマイレージプラスの改悪はやっぱり残念

ユナイテッド航空マイレージプラスの改定が、10月6日に行われました。特典航空券のルートおよび変更・キャンセルに係る手数料の改定です。特典航空券に必要なマイル数の変更はないのですが、残念ながらストップオーバー・ポリシーが廃止されたことにより、異なる地域のストップオーバーを含む旅程については必要マイル数が跳ね上がることになりました。...


しかし、先日、本気で挑戦!陸マイラーbyたびとぶ様のUAマイレージプラス、改悪されたと思い込んでいたのですが を拝見して驚きました。


エクスカーショニスト・パーク(周遊特典)は、
  • 「エクスカーショニスト・パーク」は、マイレージプラスが定義する地域において、同一地域内のご旅程ではご利用いただけません(例えば、お客様が北米から出発される場合、無料の片道特典が適用されるのは北米以外の地域となります)。

  • ご旅行の出発地と帰着地は、マイレージプラスが定義した同一地域内である必要があります。

  • 「エクスカーショニスト・パーク」は、マイレージプラスが定義した1つの地域内に出発地と帰着地がある場合に適用されます。

  • 無料の片道特典はその対象となるフライトの前のフライトと同等またはそれ以下の客室クラスおよび特典タイプとなります。また、 2区間以上が片道特典の対象となる場合は、最初の対象区間のみが無料となります。


と定義されています。


先入観の塊だったカップは、目的地のある地域でのみ、周遊に利用できるものと思い込んでいました。


例えば、東京からパリへの旅程を立てたときは、パリが属する地域のみ、つまりヨーロッパ内(アルバニア、アルメニア、オーストリア、ベルギー、ベラルーシ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルガリア、クロアチア、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、グルジア、ドイツ、ギリシャ、グリーンランド、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、マケドニア、マルタ、モルドバ、モンテネグロ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、ロシア、セルビア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、トルコ、ウクライナ、英国)のみにおいて、無料でワンモアフライトできると誤解していたのです。


でも、確かにマイレージプラスの、特典予約が、よりフレキシブルで簡単に操作できるようになりました。のページには、どこにも、目的地のある地域のみでエクスカーショニスト・パーク(周遊特典)が利用できるとは書いていません。


たびとぶ様のおっしゃる通り、例えば、日本国内の旅程(関西→千歳、那覇→関西)の間にニューヨーク→ロサンゼルスのようなエクスカーショニスト・パーク(周遊特典)を利用することができるのです。


  1. 関西ー千歳  5,000マイル

  2. ニューヨーク-ロサンゼルス 0マイル

  3. 那覇-関西 5,000マイル


たびとぶ様は、その他にも


  1. 成田ージャカルタ ビジネスクラス 40,000マイル

  2. ジャカルター香港 ビジネスクラス 0マイル

  3. 福岡ー羽田 5,000マイル


という旅程を提案してくださっていますが、香港からの帰国便を都合できれば大変面白い旅程ですよね。


エコノミークラス利用でもよいのなら、例えばLCCピーチと合わせて、

  1. 関西ーバンコク エコノミー 22,500マイル

  2. バンコクー香港 エコノミー 0マイル

  3. 香港-関西 LCCピーチ利用
  4. (バンコク旅行としては、ここまで。)

  5. 関西ー千歳 5,000マイル


といった旅程をマイレージプラス27,500マイルとLCCピーチ(香港-関西)のチケットで組むことができます。


最後の関西ー千歳を次の旅程に活かすのが課題ですが、UAマイレージプラス面白すぎます。(*^▽^*)/


脱UA陸マイラー宣言は当面先延ばしになりそうです(*'▽')

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