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白衣を着た女性

医療機関に受診したとき、院外処方で薬は薬局で購入すること多いですよね。
カップは院内処方の方が好きなので、ホームドクター(内科)は院内処方できる医療機関を選択しています。
特に風邪など発熱しているときなど、受診後に薬局に行くのって負担に思いますから。

でも、受診するすべての医療機関が院内処方をしているわけではありません。院外処方のときはスギ薬局へ向かいます。

スギ薬局に行く理由はもちろんお得だからです。

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スギ薬局はポイント充実!ANAマイルを貯める方法


カップは陸マイラーなので、スギ薬局を利用するときも、どのようにマイルを貯めようかと考えます。スギ薬局ってマイルを貯めるのに最適な薬局かもしれません。

スタンダードに薬を処方してもらっても2通りの方法でマイルを貯められますから。

クレジットカード決済が可能


スギ薬局では、ほとんどの店舗でクレジットカード決済ができます。

薬の処方でも、カードを使えばマイルは確実に貯まります。

カードでマイルを貯めるなんて常識じゃん!と思われるでしょうが、カップのホームドクターではできません。

院外処方の場合でも、いわゆる門前薬局(処方箋を発行した医療機関のすぐ近辺にある薬局)では、カード利用不可の薬局も、まだまだ多いのではないでしょうか。

ところで、病院に行き慣れていない人には誤解があるかもしれませんが、医療機関で出してもらった処方箋は、門前薬局以外の薬局でお薬を調剤してもらうことに、なんらペナルティはありません。

他所の薬局に行くことを「ドクターに失礼だから」なんて理由で遠慮している人はいませんか?

薬局を選ぶのも患者の当然の権利なのですから合理的な判断をしてください。

スギ薬局ならスギポイントでANAマイル獲得


スギ薬局で得られるポイントはクレジットカードのポイントだけではありません。

スギポイントという独自のポイントがあります。

通常100円につき1ポイント獲得できますが、土日はポイント2倍です。

不定期ですが、ポイント5倍なども開催されています。スギ薬局のアプリ(スギともアプリ)などで情報を獲得してください。

そして、スギポイントは、500ポイントごとにANAマイルに交換できます。

それほどスギ薬局を利用しない方でもスギ薬局の有効期限は10年になっていますから安心してポイント会員の登録をしてください。

店舗によっては営業時間内でも薬剤の処方の受付時間は限定されていることも多いですから事前にチェックしておいてください。

ポイント2倍だと思って日曜日行ったら、薬の処方がやっていなかったという悲劇は避けなければなりません。

門前薬局のメリット


ただし、いわゆる門前薬局の方が薬剤が安い!という場合もあります。

処方箋の内容が同じでも、行った薬局で値段が変わるというブラックボックス的なものがあるからです。

調剤の価格は、調剤報酬点数によって決まるのですが、調剤報酬点数の積算方法は複雑です。

陸マイラーなら、同じ買い物をするにもカードのポイントやお店のポイントなどで得られるマイルが変わるということは身に染みていますから、なんとなくご理解いただけるのではないでしょうか。

すみません、逆に話がややこしくなる例えでした。少しだけ真面目に解説します。

いわゆる調剤報酬点数は、調剤報酬点数表(pdf)に基づいて計算されます。

一番上の調剤基本料に注目してみます。

通常、処方箋受付1回につき41点の調剤基本料ですが、毎月の処方箋受付回数と集中理知うによって点数が変わります。

例えば、特定の保険医療機関にかかる処方箋が月4000回以上であれば25点になっていますね。

大学病院前の調剤薬局などであれば安くなるのではないでしょうか。

調剤報酬点数の計算はいろいろ複雑ですが、必ずしも門前薬局が安いというわけでもありませんし、スギ薬局独自の裏技もありますから、しっかり比較してください。(両方試してみると一番わかりやすいです。)

ジェネリック医薬品が豊富!


カップがスギ薬局を勧める理由の一つとしてジェネリック医薬品の利用があります。

医療機関でもらった処方箋はジェネリックでなくても、スギ薬局では「ジェネリックで」と言えば、いつもより安価な医薬品を提供してくれます。

カップは耳鼻咽喉科で処方してもらったジェネリックでない医薬品をスギ薬局でジェネリック医薬品に変換して服薬しています。

ジェネリック医薬品とは、特許切れの薬でコストを抑えていますが、安全・安心であることには変わりません。特許切れというと古いという誤った印象を受けますが、昔からの薬というだけで古くは有りませんのでご安心を。

スギ薬局は安さを売りに出しているドラックストアだけあって、ジェネリック医薬品が充実しています。

魔法のキーワードで更にお安く!


スギ薬局に限りませんが、院外処方で薬の処方を受けるとき、財布にやさしいキーワードがありますので、ご紹介します。

そのキーワードとは、

「服薬指導不要」です。

カップはアレルギー性鼻炎なので、そのお薬をスギ薬局で処方してもらいますが、自分が飲む薬は、基本的に毎晩寝る前に1回と理解しています。

薬を処方してもらうときに改めて説明を受ける必要はありません。

しかし、薬剤師さんは薬剤師法という法律の25条の2で情報の提供及び指導が定められているので、いきなり「服薬指導不要で!」と言うと戸惑ってしまうかもしれません。

でも、スギ薬局の窓口なら、(たぶん慣れているので)トラブルこともないでしょう^o^(カップの個人的な見解です。)

まとめ


スギ薬局の院外処方を利用すると、

  • ポイント制度充実

  • ジェネリック医薬品が充実

  • 服薬指導不要

でお得です。
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