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考えをうまくまとめられず悩む女性

マイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISA改悪のニュースを受け取ってからそろそろ一週間経ちます。

当初、退会という選択肢は全くありませんでしたが、落ち着いて考えると特定のカードに執着することもないのかなと感じるようになりました。

その理由は・・・

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費用対効果で考えるマイレージプラスMUFGカード


上記記事で紹介しましたマイレージプラスMUFGカード。

ゴールドプレステージ改悪の裏では、こんな改善もあったのです。

これまで、100円で2マイル貯まるゴールドプレステージ、100円で1マイルしか貯まらない普通カード(ん?一応ゴールド?)と差が激しかったですが、2017年2月以降は、リボ手数料支払いがあれば、

マイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージ
年会費13,200円(楽Pay年会費優遇適用時)
マイル還元率 100円につき2マイル(国内利用)

マイレージプラスMUFGカード
年会費2,400円(楽Pay年会費優遇適用時)
マイル還元率 100円につき1.5マイル

となり、2倍の開きがあったマイル還元率が約1.33倍に変わります。

年間カード利用額が多ければゴールドプレステージの方が有利ですが、1マイルの価値を1.5円と考えると、カード利用額αの損益分岐点は、

α×2/100×1.5-13,200=α×1.5/100×1.5-2,400

α=144万

と求められます。

もし、1マイル2円と考えるなら、同様に計算すると108万円になります。

我が家のクレジットカード決済額から考えると、もちろん、ゴールドプレステージの方が圧倒的にお得なのですが、それは通常使いの場合に限られます。

クレジットカードでマイルを貯めるなら還元率よりキャンペーン狙い


世帯のすべての支出を一枚のカード決済に集約するライフスタイルならば、上記の計算も成り立つのですが、カップは、どちらかというと、新しいカードに入会すると、そのカードに決済を集中します。

今年もCXゴールドマスターに始まり、CXプラチナアメックスと続き、最近は、アメックスグリーンに決済を集中してきました。

このスタイルは、今後も当分変わらないと思います。

現在も、



で紹介しました三井住友カードのソラシド・エア・カードを狙っていたりもします(^^;

もう一つ、現在年間30万円利用で年会費が無料になるSMBC信託銀行ダイナースクラブカードについての問題もあります。

2017年8月からの引き落としは年間60万円のペースでカード利用していかなければなりません。



更に、肝心のUAマイレージプラスの使い勝手も今後どうなるのか未知数な部分もあります。



カップにとってUAマイレージプラスはお気に入りのプログラムですが、ゴールドプレステージから普通カードにダウングレードするというオプションも無視せず検討すべきかもしれません。

まあ、結論は年明けくらいに出せばいいので焦らず考えます。

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