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dポイント25%増量キャンペーン

貯めたポイントを上手に使う方法として、ポイント交換のレートアップキャンペーンは有用です。

現在ですと、ネットマイルからメトロポイントへの20%レートアップキャンペーンや各種ポイントからdポイントへの25%アップキャンペーンは一押しです。

ただし、メトロポイントからANAマイルへの交換にはソラチカカードがないと90%の割合でANAマイルには交換できませんし、dポイントからJALマイルには本人名義のdocomo回線を有していなければ交換できませんので注意が必要です。

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docomo回線がなくてもdポイント


陸マイラーにとってdポイントとは、JALマイレージに交換するためのものと思われがちです。

カップも昨年ドコモポイントをJALマイレージに交換した覚えがありますし、そう信じてきました。

しかし、先日、

ホテルを安く予約する方法教えます!

来月の沖縄旅行、ホテルの予約をしなければいけません。一人旅だし、ゲストハウスのようなところを選んで速やかに済ませてしまえばよいのですが、多少高いホテルでもお得に予約できるのなら面白いので、ある程度研究してみたいと思います。前回の記事では楽天トラベルクーポン祭りについての情報を提供しましたが、本日は別の角度からホテルを安く予約する方法を考えてみました。...



という記事で、dポイントをホテル予約に利用する方法について提言しましたのでJALマイレージ交換以外のdポイントの利用についても考えていこうと思います。

ところで、今回のdポイント25%増量キャンペーン、そもそもdocomo回線を有していない方でも利用できるのでしょうか。

dポイントクラブ会員かつドコモのケータイ回線契約のお客様が対象


dポイントへの交換25%増量キャンペーンの適用になる提携元のポイントは以下のリンク先で確認できます。

dポイント25%増量キャンペーン
https://smt.docomo.ne.jp/portal/dpoint/src/dpc_lp_25perup_main.html

下の方には、注意事項が記載されていますので、しっかり読んでおきましょう。

ご注意事項

ポイント移行対象企業の会員で、dポイントクラブ会員かつドコモのケータイ回線契約のお客様が対象です。(クレジットカード会員の場合、一部対象とならないカードもございます。)


dポイントの25%増量対象期間、ポイント移行のお申込み方法等の条件は、各ポイント移行対象企業により異なります。


移行および増量されたdポイントは、dポイントクラブサイトまたはdポイントクラブアプリの「ポイント獲得・利用履歴」からご確認いただけます。


お申込みには、dポイントクラブ会員番号(12桁)またはdポイントカード番号(15桁)が必要です。


本キャンペーンの内容は、予告なく変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


掲載されている会社名、商品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。


dポイントは、株式会社NTTドコモからの提供です。

また、リンク先には42社のリストがありますが、例えば、ポイントタウンを見てみると、

ポイントタウン


上記のようにお申込みの欄に「ドコモのケータイ回線をご契約のお客様が対象です。」と説明があります。

その他の提携元のポイントにも、同じような説明がありますね。

やっぱり、今回のdポイント25%増量キャンペーンの適用を受けるにはdocomo回線契約が必要かもしれません。

docomo回線がなくても25%増量キャンペーン


しかし、同様にドットマネーを見てみると、

ドットマネー


ポイントタウンと違い、「ドコモのケータイ回線をご契約のお客様が対象です。」という説明がありません。

ということは、ドットマネー→dポイントのルートならdocomo回線を利用していなくても25%増量のキャンペーンの適用を受けられるのではないでしょうか。

興味深かったのでdポイントクラブへ問い合わせをしてみますと、担当の方も最初は躊躇していましたが、結論として、ドットマネーからdポイントクラブへの交換はケータイ回線契約がなくても対象になりますという説明を受けました。

JALマイレージ目的でなく、dポイントを使いたいという人にとってドットマネーからdポイントの交換ルートは貴重かもしれません。

カップは、今回の25%レートアップキャンペーンの利用のためにauからdocomoにMNPしようかと真剣に検討していましたが、今回はドットマネーからdポイントへの移行ルートを利用することにしました(^^♪

ギャップあるところに裏技あり!?


ただし、今回のdポイント25%増量キャンペーン、気になったところもあります。

dポイントクラブの説明では、上記の通り、キャンペーン適用の対象は、「ポイント移行対象企業の会員で、dポイントクラブ会員かつドコモのケータイ回線契約のお客様が対象です。」と述べられています。

一方、提携元となる企業、例えばポイントタウンでは、dポイントへの交換ページの下の方に注意事項があるのですが、

ポイントタウンからdポイントへの交換

【注意事項】
dポイントクラブへ特典交換するためには、会員ご本人様がdポイントクラブ会員であることが条件となります。
dポイントクラブヘの登録は「My docomo ホームページ」からお手続きできます。
ポイント交換申込後、特典の変更や取り消しには応じかねます。
ポイント交換に際して、入力ミスや、docomo携帯電話の解約、その他の理由により、交換手続きができなかった場合には、交換されたポイントをお返しいたします。
入力ミスにより誤って他人にdポイントが付与されてしまった場合は、いかなる理由でもポイントをお返しすることができませんので十分にご注意ください。
交換ポイント数や交換レートにつきましては、株式会社NTTドコモとの取引条件の変更などにより、予告なく変更されることがあります。
dポイントクラブのサービスに関するお問い合わせは「My docomo ホームページ」をご参照ください。

はっきりとdocomoケータイ回線利用者が対象と書いていません。

というより、「会員ご本人様がdポイントクラブ会員であることが条件」としか書いていません。現在dポイントクラブにはドコモ回線契約者でなくても加入できますから問題のある説明ではないでしょうか。

「docomo携帯電話の解約により交換手続きができなかった場合には、交換されたポイントをお返しします。」という説明でdocomo契約者以外は対象となりませんと言われてもね・・・。

というのもカップは、以前docomoを利用していましたのでdocomo携帯電話の解約者ですが現在dポイントクラブの会員です。ポイントタウンの説明では、「dポイントクラブへ特典交換するためには、会員ご本人様がdポイントクラブ会員であることが条件となります。」とありますので、特典交換する権利はあるように思えてしまうのです。交換申請までは手続き可能な仕様だし・・・。

この辺のギャップ、どう整理つけたらよいのでしょうか(´・ω・`)