スポンサーリンク

キラキラ女子

クレジットカードでnanacoギフト購入がクラブオフで停止されて約半年が経ちました。

4月から復活するのではないかという噂もありましたが、クラブオフのメニューからすら消えてしまったのが現状です。

クラブオフでのnanacoギフト復活を心待ちにしていた人には残念ですが、自動車税支払いの季節がやってきましたので、nanaco払いはポイントを貯められるクレジットカードでのチャージに方針を変更した方がよさそうです。

クラブオフにnanacoギフトが復活しなかったことは確かに残念かもしれませんが、クレジットチャージにはギフトにはない特長があることを見逃していませんか?

スポンサーリンク

nanacoギフトの弱点


クレジットチャージにないギフトの弱点とはなんでしょう。
具体的には下記2つをカップは挙げたいと思います。

nanacoギフト購入にかかる手間暇


第一の弱点はnanacoギフト購入に一定の手間暇がかかるということです。

申込に関する手間暇


下記記事でもお話ししていますが、例えばクラブオフでnanacoギフトを5万円分購入すると1,000円分のギフトを50枚申し込むことになります。

1回の申し込みで最大10,000円分ということですから、5万円分の購入には5回申込作業が必要です。

受取に関する手間暇


また、購入には①申込、②受領の2つの過程が必要ですが、先日カップが試したところ、申込してから、実際にnanacoギフトを受け取るまでに半日以上時間がかかりました。

午後9時くらいに申し込みをすると翌日お昼頃nanacoギフトが届いたということです。

計画的に利用される方にとっては、問題に感じることではないかもしれませんが、気軽にその場でチャージということにはなりません。

登録に関する手間暇


最後に、nanacoギフト登録に必要な手間暇です。

nanacoギフト登録のプログラムを組める方でないと、ちょっと大変ですね。

nanacoギフト登録後すぐに使えない


時間という概念からはnanacoギフトは、クレジットチャージに比べ、もう一つデメリットがあります。

それは、nanacoチャージをしてから実際に使えるようになるまでにも一定の時間が必要ということです。

nanacoギフトの受け取りについては、nanacoギフトIDを12時(正午)までに登録された方は、登録翌日のAM6時以降に受取り可能となり、12時(正午)以降に登録された方は、登録翌々日のAM6時以降に受取り可能となります。

こちらも、nanacoチャージを計画的に行っている人にとって負担にはならないかもしれませんが、使いたいときにその場でチャージできるクレジットチャージに比べると不便ではあります。

裏技ということでもありませんが、nanacoギフト登録は1枚のnanacoに数十万円(ネットの情報では本体内合算で899,999円と言われていますが実践していませんので確証ありません。)できますので、時間があるときにあらかじめ準備しておくと効率的です。

カップも1枚のnanacoに20万円ほどチャージしていたときはあります。

クレカアプリのCRECOで期間限定商品を受け取るためにカード利用額を意図的に上げる必要があったからです。

しかし、もし、突然セブンイレブンでnanacoによる税金支払い不可となった場合はnanacoの消費に苦労しそうですし、nanacoカード紛失等のリスクもゼロではないので、一枚のnanacoカードが数十万円という状態を常態にしたいとは思いません。

使いたいときにその場でチャージできるクレジットチャージは今後も利用したいと考えます。

nanacoチャージに最適なクレジットカード


nanacoチャージでポイントを貯められるポイント還元率の高いクレジットカードは、
いくつかありますが、マイルdeチケットでは下記2つを推奨しています。

ECカードナビプラスJCB


ANA陸マイラーには特にお勧めのカードはECカードナビプラスJCBです。

低コスト高還元率


初年度年会費無料、2年以降も前年度に1回でもカード利用があれば無料(カード利用がないときは税込1,620円)になりますので、持っているだけでも大きな負担にはなりません。

ポイント還元率も、通常1%+半年ごとに0.1%の計1.1%に加え、4月~翌年3月の利用額100万円以上で2,000円分のボーナスマイルを獲得できます。

年間100万円nanacoチャージすると、合計13,000円分のポイントを獲得できることになります。

最大還元率1.3%!なかなかお得だとは思いませんか?

ソラチカルート利用可能


そして、貯めたポイントはPeX経由のソラチカルートに乗せることができます。

PeXからANAマイルへの交換率を0.9と考えれば(実際にはPeXからメトロ移行の時に50円分のPeXポイントが必要です。)、ECカードナビプラスの通常還元率1.1%×0.9=0.99%のANAマイルを貯めることができます。

年間100万円の最大還元率1.3%で考えれば、ANAマイル還元率は1.3%×0.9=1.17%!

驚きの還元率。マイルdeチケットでもANAマイルをガンガン貯めるクレジットカードを紹介します で推奨しています。


シンプルにリクルートカードVISA


「ANAのマイルは貯めているけど、ソラチカカードすでに渋滞だよ。」という方も最近増えているようです。

月間ANA18,000マイルの上限で打ち止めしても年間216,000マイル。

個人的には十分なマイル数だと考えます。

カードの枚数をできるだけ抑えたい、そもそもカードの支出額は少ないという方にはシンプルにリクルートカードという選択肢があります。

カードブランドVISA,JCBいずれでも、nanacoチャージでポイントを貯められますし、貯まったポイントは、じゃらんnetで利用したりPONTAにすることもできます。

カップは、3月にリクルートカードプラスをつくって以来、リクルートポイントも貯めていますが、じゃらん経由のホテル利用などで消化していこうかなと考えています。

リクルートカードプラスは、9月16日以降、nanacoやモバイルSuicaチャージ分にポイントが付与されなくなりました。

年会費もかかりますので、リストラ候補に入れてもいいのですが、すでに申込不可となっているだけに持ち続けたいという気持ちもあります。

この辺、合理的な判断とは言えないと思いますが、少なくとも年会費の数倍の利益があるのなら持っていてもいいのかなと考えます。

還元率が高いというだけならファミマTカード&LINEペイカードがお得ですが、こちらも永遠に続くという保証もありませんしね。

LINEペイカードについては、PONTAへのポイント交換レートを早々に90%に引き下げましたし、改悪リスク高いカードと個人的に考えています。

現行の還元率が続く限り、ときどき使いたいと思いますけど(^^;