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キャセイパシフィック航空就航都市

キャセイパシフィック航空MUFGカードプラチナアメリカンエキスプレスカードでアジアマイルを貯めています。

きっかけは、カード誕生一周年のキャンペーンです。

高い年会費が設定されているキャセイパシフィック航空MUFGゴールドマスターとプラチナアメックスが初年度年会費無料、かつ、マイルを大量獲得するチャンスだったからです。

現在カップのアジアマイルは約4万マイルですが、入会キャンペーンのボーナスマイルが加算されれば5万マイルとなります。

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特典航空券発券の必要マイル数


アジアマイルで発券できる特典航空券は、フライト距離によって異なります。

1社ないし2社の航空会社を利用した場合の特典交換とワンワード複数航空会社特典に必要なマイル数も異なりますが、本日は、お得な1社ないし2社の航空会社を利用した場合の特典交換について考えます。

1社ないし2社利用時の必要マイル数


アジアマイル必要マイル数

カップが注目する項目は赤で囲ったところです。

すなわち片道2,500マイル以内のビジネスクラス往復航空券(5万マイル)と片道5,000マイル以内のビジネスクラス往復航空券(8万マイル)です。

5万マイルで発券できる片道2,500マイル以内のビジネスクラス往復航空券については、東京ーハノイ間の特典航空券などがお得だと考えます。

お得だと考える理由は、JALマイレージバンクやANAマイレージクラブで発券すると約6万マイル必要になるところ5万マイルで済むのですからです。

逆にバンコクやシンガポールまでのビジネスクラス往復特典航空券発券にはアジアマイル8万マイル必要ですからJMBやAMCに比べもったいない使い方だと考えます。

フィンランド航空で往く成田‐ヘルシンキ往復ビジネスクラス航空券


成田ーヘルシンキ間の飛行距離は、JMBで発券するときは、往復の総旅程距離が10,001~12,000マイルとなっていますので、これをアジアマイルにそのまま当てはめると、ビジネスクラスで12万マイル必要になりますが、実際はそうではありません。

アジアマイルの特典航空券を検索してみると、

ヘルシンキ往復ビジネスクラス特典航空券

ご覧の通り8万マイルで発券できそうです。

シンガポール往復でもヘルシンキ往復でも同じアジアマイル8万マイルというのは面白く感じます。

当然、ヘルシンキ往復で使った方がお得感がありますよね?

なんだかアジアマイルでヘルシンキまでのチケットを発券してみたくなってしまいました。

ここへきて、目標マイル数を8万マイルに変更です。

キャセイパシフィック航空MUFGカードプラチナアメリカンエキスプレスカードを一年間のみで解約するなら、今後半年間毎月33万円ほどカード利用をしなくてはいけません。

でも、もし、年会費はかかるけどカード保有を一年間延長するなら、月当たりの利用額は11~12万円ですみますので、頑張れるかもしれません。

マイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAとの比較


とはいっても、自称UAマイラーのカップのメインカードはマイレージプラスMUFGカードゴールドプレステージVISAです。

仮に今後18か月間のカード利用額の合計が200万円だとすると、

キャセイMUFGプラチナで貯めれば、CX3万マイル。

マイレージプラスMUFGで貯めれば、UA4万マイル。

一見マイレージプラス4万マイルを貯めた方がお得に思えますが、マイルの利用目的をヘルシンキ往復ビジネスクラス特典航空券に限定すると、必要マイル数は、アジアマイルなら8万マイル、マイレージプラスなら15万マイルになります。

ということは、ヘルシンキ往復ビジネスクラス特典航空券の価値をHELとすると、

CX3万マイルの価値=HEL×3万/8万

UA4万マイルの価値=HEL×4万/15万


となり、

(HEL×3万/8万)÷(HEL×4万/15万)
=1.40625


なんと、CX3万マイルの方が、UA4万マイルよりも、約1.41倍も価値があるのです。

これは、ちょっとびっくりです。

ハノイまでの特典航空券は・・・


さて、年初には、アジアマイル5万マイル貯めてハノイに行きますと宣言していたカップですが、ここへきて少し作戦を変更するかもしれません。

というのもハノイまでの特典航空券ですが、ANAとベトナム航空との提携によりANA6万マイルでベトナム航空による直行便ビジネスクラスを予約できるようになるかもしれないからです。

それなら、わざわざ香港経由で行かなくてもよくね?となりますよね。

これについては、キャセイパシフィック航空MUFGカードプラチナアメリカンエキスプレスカードは、一年間は年会費無料なので、あと半年余り、結論を慌てて出さず、ゆっくり考えたいと思います。

それまでは2つのMUFGカードをバランスよく利用していきたいと考えます。



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CX FIN