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那覇空港のANA機

最近失敗したなと思うこと。


それは、先月の札幌旅行の帰りのBAエグゼグティブクラブで発券した特典航空券です。


カップは4月の札幌旅行、往路はUAマイレージプラスの面白ルートで、福岡、那覇経由札幌行きの航空券を5,000マイルで発券しました。


そして、帰りの便は、BAエグゼグティブクラブ4,500アビオスで発券してJAL機に搭乗したのですが、今となって思えばANAマイレージクラブの出番だったかも・・・と少し後悔しています。


なぜなら、

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ANAマイレージクラブ特典航空券発券のルール


特典航空券にはいろいろルールがありますが、本日は、途中降機・乗換の2つのルールに着目します。



途中降機(24時間を超える滞在)


日本発・海外発ともに途中降機は目的地以外に往路・復路いずれか1回可能



乗換


日本国内で往路・復路各2回まで可能。日本以外で往路・復路各2回まで可能。(目的地は乗換の回数に含みません。)



以上2つのルールをうまく使えば、例えば、こんなルートをつくれたのです。


ANAマイレージクラブ特典航空券お得な+国内線ルート

日本からバンコクへの直行便は往復ビジネスクラスで60,000マイルで発券可能です。



乗換のルールでは、往路・復路各2回まで可能となっていますので、当然、乗換往路1回となる千歳→羽田→バンコク→羽田は問題なく発券可能と考えます。



また、途中降機のルールでは、目的地以外に1回可能となっていますが、それは、海外限定というルールではありませんので、東京で途中降機するという解釈です。



【裏技】1回の旅程で、国内線片道+海外往復航空券


カップの失敗は、4月の札幌旅行の帰りの便はBAエグゼグティブクラブで発券すると使用マイル数が4,500アビオスでお得だと思ったことです。



しかし、もし、次のバンコク旅行を組み合わせれば、実質0マイルで札幌からの便を発券できたかもしれないのです。



なぜなら、バンコクへの単純往復航空券でもビジネスクラスで60,000マイル、札幌からの便を加えて東京でストップオーバーをしても同じ60,000マイルだからです。



バンコク往復ビジネスクラス特典航空券をANAマイレージクラブ60,000マイルで発券する条件は、


  1. 国際線往復2区間のみの旅程
  2. 国際線往復2区間に加え日本国内のみで乗り継ぎをしている旅程

とされています。



途中降機があると対象外と規定されていないことは意外な盲点かもしれませんね。



【面白ルート】富士山静岡空港を利用した面白ルート


昨年、カップは、UAマイレージプラス特典航空券で富士山静岡空港を利用した面白ルートを発券しました。



名古屋→福岡→那覇→静岡 のルートです。



那覇で1泊して友人と飲みに行くというプランでしたが、那覇の滞在時間が24時間以内でしたので、上記の航空券を5,000マイルで発券することができました。



同様に、ANAマイレージクラブでバンコク往復ビジネスクラス特典航空券を発券するときは、富士山静岡空港を利用した面白ルートで、札幌の夜を楽しむ1泊2日の短期旅行をつけることができます。



例えば、下記のプラン。


ANAマイレージクラブ特典航空券面白ルート


実際に発券したわけではありませんが、楽しそうじゃないですか?

4月の札幌旅行、もう少し頭を使えば、もっと特典航空券で遊べたかもしれませんね。

苦労して貯めたマイルです。どうせなら面白可笑しく利用したいですね。

え?そんなニーズはない?

はい、個人的な趣味だと理解しています(^◇^)

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ANA