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三井住友信託ダイナースクラブカード 誕生

ダイナースクラブカードに新しい仲間が誕生しました。


カップが持っているSMBC信託銀行ダイナースクラブカードと名前が似ていますが別物です。

SMBC信託銀行ダイナースクラブカードは、残念ながら新規入会はできなくなってしまいました。

しかし、SMBC信託銀行ダイナースクラブカードほどではありませんが、三井住友信託ダイナースクラブカードにも魅力的な特典がありますのお知らせします。

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三井住友信託ダイナースクラブカードの特徴

カードのスペックはダイナースクラブと同等なのですが、若干違いがありますので説明します。

入会申し込み方法

現在多くのクレジットカードはウェブでの申込ができますが、三井住友信託ダイナースクラブカードは、三井住友信託銀行本支店窓口で申込を行います。

申込を三井住友信託銀行本支店窓口に限定している理由は、もちろん、カード利用額の振替口座を三井住友信託銀行の口座に限定しているからです。

これはちょっと不便ですね。カップは三井住友信託銀行の口座を持っていませんので、もし、三井住友信託ダイナースクラブカードをどうしても作りたくなったら、まず三井住友信託銀行の口座開設の手続きをしなければなりません。

でも、そういえば、以前カップは、CITIBANKダイナースクラブカードをどうしても保有したくなって、そのために、CITIBANKの口座開設をした覚えがあります。

同じように考える方がいれば、三井住友信託銀行の口座開設が増えますね。

三井住友信託ダイナースクラブカードの年会費特典

そこまでして入会する価値があるのかと疑問に思う方もいらっしゃるかもしれません。
その価値の評価は人によって異なるかもしれませんが、三井住友信託ダイナースクラブカードにも、現在カップが持っているSMBC信託銀行ダイナースクラブカードほどではありませんが、年会費優遇特典があります。

三井住友信託銀行に新たに口座開設する手間をかけても、ダイナースクラブの年会費が優遇されるのなら、お得かなと考える人はいると思います。

ただし、三井住友信託銀行ダイナースクラブカードの年会費特典はSMBC信託銀行ダイナースクラブカードに比べると、ちょっとがっかりな内容です。

その内容は、一定の条件の下で通常22,000円(税抜)の年会費が12,000円(税抜)になるというものです。

一定の条件とは、
初年度:新規入会後3カ月以内のカードご利用金額20万円以上
・次年度以降:年間(前年度)のカードご利用金額50万円以上
それほど厳しい条件ではないように思えますが、残念なことは、上記の条件を達成しても、家族カードの年会費の割引がないということです。

家族カードも1枚につき5,000円(税抜)の年会費負担がありますので、年会費優遇を受けても、本人用、家族用(1人と仮定)の年会費の合計は、

12,000円(税抜)+5,000円(税抜)≒17,000円(税抜)

も必要となります。

もちろんダイナースクラブカードは、上記の年会費を支払っても元をとれるくらいなカードではありますが、ある程度カードを使いこなす場合に限定されます。

ただ、決済用に利用してポイントを貯めるだけとなるなら魅力は半減します。

三井住友信託ダイナースクラブカードを選択するよりも・・・

あくまでカップの価値観ですが、現在三井住友信託ダイナースクラブカードの入会を検討するよりも、ハピタス等のポイントサイト経由で各種ダイナースクラブカードに入会する方が賢明だと考えます。

三井住友信託ダイナースクラブカードの入会キャンペーンも、それほど魅力的には思えませんし、むしろプロパーのダイナースクラブカードの入会キャンペーンの方に魅力を感じます。

3ヵ月以内にショッピングでカードを25万円以上利用するだけで20,000ポイント獲得できますからね。

あれ?でも、ハピタス経由でダイナース入会の申し込みページにアクセスしても上記20,000ポイントプレゼントのページに移りませんね。

ダイナース入会を検討されている方は、慎重に判断してください。

カップとしては、現在はダイナース入会よりもむしろアメリカン・エキスプレス・カード入会をおススメします。
マイルをガンガン貯めることもできておススメです(^_-)-☆

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード