スポンサーリンク

DCカードジザイル

DCカードjizile(ジザイル)ってご存知ですか?
カップも持っている年会費無料、ポイント還元率3倍のお得なカードです。

リボ払い専用カードですが、初回の支払いにはリボ手数料不要ですから、実質一回払いも可能になっています。

スポンサーリンク

DCジザイルはリボ専用のポイント3倍カード


カードの基本スペック


国際ブランドMasterCard
年会費[本人会員] 無料
[家族会員] 無料
お申込資格18歳以上で安定した収入のある方、または18歳以上で学生の方(高校生を除く)。
  • 未成年の方は親権者の同意が必要です。
追加可能なカード
    • ETC
 
  • 家族
  • ETCカード新規発行手数料1,000円(税別)がかかります。

DCジザイルカードの特徴を一言で表せばリボルビング払い専用のカードといえます。

リボ専用といえども、初回の支払いにはリボ手数料が不要なので、実質1回払いにしておけば永久にリボ手数料はかかりません。

それなのに、1,000円利用ごとに3ptのDCハッピープレゼントのポイントを獲得できます。DCハッピープレゼントは1pt≒0.4円~00.5円相当ですから、DCジザイルカードのポイント還元率は、その3倍の1.2~1.5%となります。これは、お得です。

陸マイラーとしては、DCジザイルの3pは、JAL6マイルに相当するといえどもマイル還元率でいえば0.6%。残念な還元率と言えますが、DCジザイルカードには驚くべき秘密の裏ワザがありますので紹介します。

それは、ショッピング利用時にDCジザイルカードとして利用するのではなく、あるプリペイドカードを経由して利用することで還元率を高めるという方法です。

DCカードジザイルは、auウォレットで利用


DCカードジザイルのポイント対象外の取引


具体的には、DCカードジザイルをそのままショッピング利用するのではなく、auウォレットにチャージして利用する方法です。ただし、通常の方法でチャージしてもポイントは3倍どころか1ptも貯められません。かつては通常チャージでもポイント3倍だったのですが、現在は、ポイント対象から外されてしまいました。ちなみに、DCカードジザイルのポイント対象外になっている取引は以下の通りです。

金融商品・各種手数料
・キャッシングサービス・各種ローンの利用代金および手数料
・リボルビング払い・分割払いの手数料
・カードの再発行等に関する手数料
・カード発行会社または三菱UFJニコスが提供するサービスの手数料および会費等

特定お取り引き
・「楽天Edy」チャージご利用分(2009年6月ご請求分より)
・「モバイルSuica」(※1)「SMART ICOCA」(※2)ご利用分(2010年6月ご請求分より)
・「nanacoクレジットチャージ」ご利用分
・「au WALLET プリペイドカードチャージ」(2016年8月4日ご利用分より)
・「ウェブマネー」(※3)(2016年8月4日ご利用分より)
・「JAL Global WALLET クレジットチャージ」ご利用分

(※1)「モバイルSuica」ご利用分には、SF(電子マネー)へのチャージのほか、「モバイルSuica 年会費」、「モバイルSuica」で購入されるモバイルSuica特急券・定期券・Suicaグリーン券なども含まれます。
(※2)ご利用代金明細書には、「SMART ICOCA」のご利用内容により、「JR西日本ICOCA 発売」、「JR西日本ICOCA クイックチャージ」、「JR西日本ICOCA 再発行」、「JR西日本ICOCA 払戻・取消」などを表示いたします。
(※3)「ウェブマネー」は「WebMoney Card」へのチャージが対象となります。

2016年8月4日以降の利用からauウォレットのチャージはポイント対象外になってしまいましたが、ある方法を使うと現在でもポイント3倍の優遇を受けられます。

また、会員情報誌購読料、ギフトカードご購入分などは、ご利用合計額1,000円ごとに1ポイントを付与と、ポイント付与対象外ではありませんが3倍の優遇を受けられないものもあります。

年会費無料のDCジザイルカードが還元率2.0%のくれっじっとカードに化ける方法


auウォレットは、電子マネーという位置づけですが、マスターカードが使えるお店ならどこでも原則として利用可能という点で、他の電子マネーよりも使い勝手が良いです。

実際、マスターカードを利用できるお店なら大抵利用できますので、感覚としてはクレジットカードそのものです。

ただし、その実、クレジットカードではなく、プリペイドカードでありますので、利用には、事前にチャージする必要があるのです。

auウォレットへのチャージ方法は、複数ありますが、今回お勧めする方法は、auかんたん決済によるチャージです。

  1. auのスマホ料の支払いをDCカードジザイルのクレジットカード払いに設定する
  2. DCカードジザイルのリボ設定額を限度額にする
  3. auかんたん決済でチャージする


auウォレットへのチャージを推奨する理由はもちろんカード利用の還元率にこだわるからです。auウォレットは、通常200円利用ごとに1ポイントのウォレットポイントを貯められます。つまり、auウォレットの還元率は0.5%といえます。

還元率1.5%のDCジザイルと還元率0.5%のauウォレットを組み合わせて利用すれば、合計2%のポイント還元率でショッピングができるのです。

しかも、DCジザイルのカード年会費は永年無料ですので、実質無料で還元率2%のカード払いという手段を手に入れることができたと言えます。

これは、お得です。

なお、手順②に挙げた「DCカードジザイルのリボ設定額を限度額にする」はWEBでは最高5万円までにしか設定できませんが、カードデスクに電話してお願いすれば対応してもらえます。auかんたん決済での利用に限定すれば5万円の設定でも問題はありませんけど(^_^;)

DCハッピープレゼントはTOKYUポイントに交換すべき2つの理由


DCハッピープレゼントの交換先


auウォレットとの組み合わせで還元率2%となるDCジザイルカード。そのうち0.5%分のウォレットポイントの利用はマイルには交換できませんが、1.5%分のDCハッピープレゼントは以下の他社プログラムのポイントに交換することが可能です。

DCハッピープレゼントハッピースウィングコース①
DCハッピープレゼントハッピースウィングコース②
DCハッピープレゼントハッピースウィングコース③

陸マイラーとしては、JALマイル一択と誤解してしまうかもしれませんが、慌ててはいけません。

100ポイントあたりのDCハッピープレゼント、できるだけ高価値で取引したいじゃないですか。そうすると私たちが選ぶべき交換先はTOKYUポイントになります。

他のポイントがDCハッピープレゼント100ポイントあたり、300~400ポイントにしか交換できないのに比べ、ベルメゾンポイント、TOKYUポイント、ヨドバシカメラゴールドポイントは500ポイントと高価値です。この中から選ぶとするとJALマイル、ベルメゾンポイント、TOKYUポイント、ヨドバシカメラゴールドポイントの4つの中から選ぶべきだと思います。JALマイルは200マイルですが、実質他のポイントの400~1000くらいの価値がありそうですからね(*^。^*)

しかし、賢い陸マイラーの交換先は、やはり、TOKYUポイントでキマリです(`・ω・´)

TOKYUポイントの交換先


陸マイラーにとってTOKYUポイントはとても相性の良いポイントです。なぜなら、あるクレジットカードを持っていれば、TOKYUポイントはJALマイルにもANAマイルにも交換することができるからです。具体的な方法は以下の通り。

  • TOKYU CARD ClubQ JMB PASMO
    2,000ポイント(TOKYUポイント)を1,000マイル(JALマイル)にご交換

  • ANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード
    1,000ポイント(TOKYUポイント)を750マイル(ANAマイル)に交換


注意すべきところは2つのカードをお持ちの方は、TOKYUポイントが別々の管理になりますので合算してどちらかのマイルに優遇レートで交換することはできません。TOKYUポイントに交換するときにJALかANAかを選択しましょう。

まとめ


DCカード Jizile(ジザイル)の3つの特長をまとめます。

  • DCカードジザイルは、年会費無料・ポイント3倍・リボ手数料実質ゼロ円
  • auかんたん決済でauウォレットにチャージでポイント二重取り
  • TOKYU CARD ClubQ JMB PASMOまたはANA TOKYU POINT ClubQ PASMOマスターカード利用でマイルに優遇レートで交換可能


    なお、DCカードジザイルならキャッシュレス・消費者還元事業のポイント還元でもマイルを効率に貯めることができます。詳細は以下の記事をお読みください(^O^)/

    【陸マイラー必読】キャッシュレス・消費還元事業ポイントでマイルを貯める方法

    キャッシュレス・消費者還元事業のポイント還元は、消費税10%への増税を機に日本全体で行われていますが、政府の目的は、「キャッシュレス決済の推進」と「消費税10%増税による消費者負担の緩和」の2つです。一般市民の私たちとしては、国の政策を受け入れつつ、なおかつ上手に利用することが求められます。キャッシュレス決済のポイント還元は、その手段(クレジットカード、電子マネー等)だけでなく、運営会社によって、...

    スポンサーリンク



    飛行機旅行格安・身近に|ハピタスからのソラチカルートでライフチェンジング

    4月は札幌に遊びに行きました。学生時代の友人に会って、飲むだけのために・・・。そして5月は沖縄に遊びに行きます。主たる目的は日頃の仕事のストレスから解放されて、リゾート気分を味わうこと。友人と二人で行きますのでいつもの節約旅行ではありません。マリオットオキナワリゾート&スパとダブルツリーヒルトンに宿泊して全力でリラックスすることを目的としています。一介のサラリーマンが毎月のように旅行しているのって...

    初心者だからできるANAマイル錬金術で国際線ビジネスクラスに乗る方法

    ANAマイレージクラブで国際線ビジネスクラスに搭乗するには何マイル必要でしょうか。 直行便で考えると、 東南アジアなら55,000マイル~63,000マイル 北米なら75,000マイル~90,000マイル 欧州なら80,000マイル~95,000マイル シーズンによって必要マイル数が異なります。 でも、とりあえず10万マイルあれば、好きなところに行けると思いませんか? 本日は、初心に...