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ANA

Getmoney!(げっとま)からANAマイレージに交換するために、まずは、ネットマイルへポイント交換申請しました。
Getmoney!(げっとま)から直接ANAマイルに交換することはできませんので、いくつかのポイントサイトを経由します。
今回PeXではなく、ネットマイルを選択しましたが、それには理由があります。


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Getmomey!(げっとま)からネットマイルへの交換がお得な理由


ANAダイナースの入会キャンペーンでANA80,000マイルを獲得

以前、ANAダイナースの入会キャンペーンでANA80,000マイルを獲得 でお話しましたが、ネットマイルでは、現在ネットマイルからメトロポイントへの交換で20%レートアップキャンペーンを開催しています。

Getmoney!(げっとま)からの交換率は、PeXでもネットマイルでも等価交換なので本来変わりはないのですが、その先、メトロポイントへ交換するときに大きな違いが生じます。

カップは、先日ANAダイナースの発行でGetmoney!(げっとま)500,000ptを獲得しましたが、2つのルートで獲得できるANAマイルを比べてみますと、

Getmoney!(げっとま)からネットマイル経由


Getmoney!(げっとま)500,000pt→ネットマイル100,000mile→メトロポイント60,000pt→ANA54,000マイル

Getmoney!(げっとま)からPeX経由


Getmoney!(げっとま)500,000pt→PeX500,000mile→メトロポイント50,000pt→ANA45,000マイル

注)上記交換例ではメトロポイントへの交換手数料を考慮していません。

同じGetmoney!(げっとま)50,000円相当のポイントですが経由先の違いで得られるANAマイレージが最終的に9,000マイルも違います。

カップがGetmoney!(げっとま)の交換先としてネットマイルを選んだ理由を分かっていただけると思います。

20%レートアップキャンペーンは、ネットマイルを、ANA陸マイラーとして外せないポイント交換サイトとしました。
ネットマイルレートアップキャンペーン

Getmomey!(げっとま)からネットマイルへの交換での注意点


今からでもGetmoney!(げっとま)を利用してANAマイレージを稼ぎたいと思われる方に大事な話をします。

初回ポイント交換は、銀行口座のみ


Getmoney!(げっとま)では、初めてポイント交換をするときは、交換先を銀行口座での換金しか選べません。

カップは、以前からGetomany!(げっとま)を利用していましたので、今回、ネットマイルに交換することができましたが、これからGetmoney!(げっとま)に登録する方は、まず、5,000pt(500円分のポイント)を貯めて、楽天銀行や住信SBIネット銀行へ換金することをおススメします。(他の金融機関への換金は10,000pt必要です。)

さらに、銀行口座への換金では、獲得したポイントの一部での交換は認められません。

例えば、100,000pt貯めて、5,000ptのみ換金して、残りの95,000ptをネットマイルへ交換しようということは認められないのです。

Getmoney!(げっとま)を始めるANAマイラーの皆様は、まず5,000pt貯めて換金して、その後、クレジットカード案件などで100,000pt単位でポイントを貯めるプロセスを踏むといいですね。

ネットマイルへの交換は、1回につき100,000ptが限度


もう一つ、ネットマイルへの交換は最低5,000ptから最高100,000ptまでということも留意点です。

カップのようにクレジットカードの発行案件で、一気に500,000pt貯めても、ネットマイルへの交換は、1回につき100,000ptまでとなっています。

まあ、これについては5回繰り返せばよいだけなので、大きな問題とはなりませんね。

Getmomey!(げっとま)錬金術のまとめ


  1. Getmoney!(げっとま)登録
    お小遣い稼ぎならポイントサイトGetMoney!

  2. 5,000pt貯めて換金

  3. 大量ポイント貯めてネットマイルへ交換

  4. 20%レートアップでメトロポイントに交換

  5. ソラチカカードを利用したポイント交換でANAマイル獲得