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関西国際空港第2ターミナル

ピーチ航空で高雄を訪れる予定のカップです。
当日は、10:55発の便に搭乗するため名古屋からアクセスします。

その方法について考えてみました。

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関空へのアクセスに新幹線を利用


もっともオーソドックスな方法です。
07:35 名古屋発
      JR新幹線のぞみ1号・博多行き
08:22 新大阪着
08:46 新大阪発
      JR特急はるか11号・関西空港行き
09:35 関西空港着

運賃は、乗車券4,650円+特急料金2,960円の合計7,610円ですが、時間も計りやすいしベストな方法です。
でももう少し安く行こうと思ったら・・・

関空へのアクセスに近鉄特急利用


新幹線より安く、そこそこ快適に行こうと思うなら近鉄特急がおススメです。
05:58 近鉄名古屋発
      近鉄特急大阪上本町行
08:19 鶴橋着
08:23 鶴橋発
      JR大阪環状線外回り
08:28 天王寺着
08:40 天王寺発
      JR特急はるか9号関西空港行き
09:23 関西空港着

運賃は、近鉄4,260円(乗車券2,360円+特急券1,900円)とJR1,710円(乗車券1,060円+特急券650円)の合わせて5,970円です。

一本遅い名古屋06:30発の近鉄特急に乗ると、関西国際空港着は10:05の予定です。

国際線のチェックイン時刻は出発の50分前までですから完全にアウトですね。

05:58の近鉄特急なら、万事OKの気もしますが、ちょっと朝早すぎ。
それに、名古屋駅までは地下鉄の始発に乗っても間に合いそうにないということで近鉄案は今回却下です。

関空へのアクセスに夜行バスという選択肢


名古屋から大阪まで夜行バスに乗って関空に向かうという方法です。
名古屋から大阪までの夜行バスはいくつかありますが、カップがいいなと思ったのは、(株)ジャムジャムエクスプレス関西の3列トイレ付のバスです。
価格はもちろん4列シートのバスよりも高いのですが、3,000円です。
以前、福岡空港まで夜行バスで行ったことがありますが、乗り心地よいとはいえませんでしたが、許容範囲だった気がします。
取りあえず現在惹かれている第一候補です。

00:30 名古屋駅西口発
      夜行バス
05:40 難波パークス通着
06:00 難波発
      南海特急ラピート関西空港行き
06:36 関西空港着

運賃は、バス3,000円の他、南海特急1,430円(乗車券920円+特急料金510円)の合計4,430円必要です。

カップがいいなと思うのは、関空への到着時刻です。

若干早すぎるという感じもしますが、同行者と合流してからピーチ航空のチャックインを行いたいので、ある程度余裕があってもよいのではと考えます。

ピーチ航空のチェックインは関西国際空港第2ターミナルビルで行われますが、関西空港駅からはシャトルバス(無料)で約10分かかりますから。

また、07:10からは、関西国際空港 大韓航空ラウンジ(KAL BUSINESS CLASS LOUNGE)も開くと聞いています。

こちらのラウンジは、第1ターミナルにあるものの、出国手続き前のエリアにありますので、第2ターミナルのピーチ航空を利用するときでも、プライオリティパスやダイナースクラブカードなどのカードと海外航空券があれば、無料で利用できるのです。

ここで、時間をつぶして、同行者と合流しようと思います。

大阪のホテルに前日宿泊


ところで、今回、カップがお世話になる同行者ですが、前日夜に大阪入りします。
なるほど、これなら出発時刻を気にすることなく余裕を持って当日空港にアクセスできますね。

カップは、前日に大阪に移動する時間の余裕があるかわかりませんので、今回は、頑張って夜行バスに乗ってみようかなと考えています。

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