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ゆいレール

昨日沖縄から戻ったカップです。
沖縄での1日は、旧知の友人と飲んだだけで終わってしまいました。
沖縄到着からの軌跡は、

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空港→ホテル→友人と飲み→河岸を変えて飲み→よく覚えていないが飲み→ホテルで就寝→喫茶店でモーニング→お気に入りのイオンラウンジで休憩→空港
以上です。

ホント、飲みに行っただけ。
途中、記憶も失っていますが、最後の店からホテルへはタクシーを利用してしまいました。
翌日は、飛行機の時間まで時間をつぶしただけ。

本当は、2日目は、午前中いっぱいフリータイムですので、ちょっと観光に行きたかったのですけど、その元気はありませんでした(^^ゞ

一応、那覇市内を回ろうと思っていましたので、空港に到着した時にまず購入したモノは、ゆいレール(那覇市内を走るモノレール)の一日乗車券です。

一日乗車券というと、カップには、早朝に購入しても夕方に購入しても使えるのは、その日だけというイメージです。

多くの都市ではそうではないのでしょうか。

JRの青春18きっぷなどもそうですよね?

でも、那覇のゆいレールの1dayパスはちょっと違います。

なんと、24時間利用可能なのです。

1日乗車券と24時間乗車券、その違いはどこにあるのでしょうか。
実際にカップが購入したゆいレールの1日乗車券を示しますね。

ゆいレール1日乗車券

どうでしょう?

眼力するどいあなたなら気づいたかもしれませんが、有効期限が“2015.10.25 20:05まで”となっています。

なんと、有効期限に時刻まで示されています。

さらによく見てみると、1日乗車券と書いてありながらも、有効期限の下に購入後24時間有効です。と書いてあります。

そうです。カップがゆいレールの1日乗車券を購入したのは、24日(土)の午後8時5分、1日乗車券ではありますが、この切符は、24日(土)20:05から25日(日)20:05まで何回でもゆいレールに乗車することができるのです。

このルールは、カップのように那覇市内を1泊2日で滞在する旅人にとっては嬉しいものです。

実際、カップは、この乗車券を24日、25日とそれぞれ2回ずつ利用しています。
1回の料金が230~330円、1日乗車券の値段が700円ですので、充分、元は取れたのではないでしょうか。

あっ、初日の最後のタクシー利用は、すでに終電のない時間帯でしたことを捕捉させていただきます。

那覇市内観光に便利なゆいレール、あなたも是非使いこなしてくださいね。

ゆいレール1日乗車券で注意すること


切符を購入してから24時間後が有効期限です。
最初に利用してからではありませんので、間違っても、明日の分もあらかじめ購入しておこうとは考えないようにしましょう。

ゆいレールよりもモノレール?


きちんと調査したわけではありませんが、上記の1日乗車券、ゆいレールではなく、沖縄都市モノレール線と書いてありますね。

ゆいレールは愛称みたいなものなのでしょうか。

那覇では、ゆいレールというよりもモノレールといった方が話が通じやすいかもしれません。

カップの体験では、会話の中で「ゆいレール」と言うと、「モノレール?」と確認されることが多かったです。

まっ、どちらでも誤解が生じるというわけではないので問題はありませんけど(^^ゞ