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マツコ「支配されているのが嫌」

日刊大衆の記事から引用です。

10月21日放送の『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で、出演するマツコ・デラックス(42)が、ポイントカードに対する不満をもらす場面があった。

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記事の続きは、日刊大衆から。

カップは、基本ポイントカードの管理は苦手です。

理髪店のポイントカードなどは、いつも、「管理できないから」と遠慮します。

実際、ついつい、紙製のポイントカードを胸ポケットとかに入れてそのまま洗濯なんて失敗を過去何度も繰り返してきました。

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ポイントカードというわけではありませんが、上記記事であつかったキリン一番搾りのシールを96枚貼って応募するキャンペーンも、正直、一度に96枚まとめて貼ったから実践できました。

同じ96枚貼るにしても、缶ビールを飲むたびに一枚ずつ貼るという方法では、きっと挫折していたと思います。

その他、飲食店やショッピングセンターなどのサービスで行われているポイントサービスなども、自分ではうまく管理できないので、完全に妻まかせです。

それでも、マイルだけは別格で細かく管理していますが、それには理由がありませす。

その理由は、海外旅行にいくときに、庶民ではなかなか乗れない国際線上級クラス(ファーストクラスやビジネスクラス)にお手軽に搭乗することができるからです。

やっぱり目的が明確だと違いますよね。

好きな旅行のためのポイントだからマイル集めは真剣に行うことができます。

ついでに、楽天ポイントやじゃらんポイントなども旅費の代わりになりますので、それなりに頑張って貯めることができるのです。

マイルは時代遅れとおっしゃる方もいますが、陸マイラーなんて、趣味の領域なんですから個人の自由です。

カップの財布には、クレジットカードの他に、EDYにnanacoなどの電子マネーだけでなく、ポンタ、Tカード、Rポイントカードなど、邪魔なものがいっぱいありますので、マツコさんのおっしゃることは、いちいち共感できます。

生活がマイルに支配されているどころか、マイルの奴隷という表現の方がしっくりくるくらいのハマりようです。

それでも、現在仕事以外にこれだけこだわれる趣味があるのは悪いことだとは考えていません。

マイルを貯めるから、趣味の一人旅も続けられると考えます。

決してお小遣いはたまりませんが、いや、むしろ旅行の回数に比例して出費は増えてしまうでしょうけど、どんな趣味でもお金は必要です。

マイルを貯めれば貯めるほど貧しくなるという感もありますが、構いません。

だって旅が好きですから。