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エアカナダアエロプランビジネスクラス

バンコク、シンガポールへのビジネスクラス往復チケットを30,000マイルで発券できたエアカナダアエロプラン。

とうとう、改悪を迎えることになりました。

その内容とは、

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日本からの往復特典航空券必要マイル数


2015年12月15日予約分から改定されます。

詳細は、エアカナダアエロプラン必要マイル数チャートでご確認ください。

アエロプランで特にお得だったアジア1内の必要マイル数は、

日本、韓国、中国、香港、台湾など


変更前
エコノミークラス 20,000マイル
ビジネスクラス  30,000マイル
ファーストクラス 50,000マイル

変更後
エコノミークラス 40,000マイル
ビジネスクラス  80,000マイル
ファーストクラス 110,000マイル

シンガポール、ベトナム、タイランド


変更前
エコノミークラス 20,000マイル
ビジネスクラス  30,000マイル
ファーストクラス 50,000マイル

変更後
エコノミークラス 40,000マイル
ビジネスクラス  80,000マイル
ファーストクラス 130,000マイル

必要マイル数がそれぞれ2倍以上に上がったのはもちろん痛いですが、エコノミークラスの1.5倍でビジネスクラスに搭乗できたものが2倍必要になります。

他のマイレージプログラムでも改悪が相次いでいますが、現在のビジネスクラスの機材・サービスを考えるとエコノミークラスの2倍相当のマイル数が必要になるのは時代の流れですね。

最近記事にしましたBAエグゼグティブクラブも今年の4月にビジネスクラス必要マイル数が大幅に引き上げられました。

カップは、アエロプランに登録したことはないのですが、ブログ開設した当初から東南アジア3万マイルビジネスクラスの特典航空券は一度でいいから利用したいと考えていまいた。

東南アジアビジネスクラスが3万マイルで発券できるというのは、ある意味裏技でしたので、今回の改定は裏技封じの適正化といえるかもしれません。


UAマイレージプラスをおススメします


あらためて必要マイル数を増やす流れに逆らった2015年6月のユナイテッド航空マイレージプラスのANA国内線片道5,000マイル~8,000マイルの改定は、一種の挑戦に思えます。

米系の航空会社なのに日本国内線のみ特別少ない負担で発券できるなんて不思議ですよね。

せっかくのサービスなので、特典航空券に興味のある方はANAだけでなく、マイレージプラスにも興味を持ってほしいと思います。

カップは、ソラチカカードの交換ルートで継続的に毎月ANA18,000マイル貯められる方なら、クレジットカードは、ANAマイル以外のポイントを貯められるカードにしてみるというのも一つの選択肢だと考えます。

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