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ANAマイル期限切れ

特典航空券で旅行するためにANAマイルを頑張って貯めているあなた。

貯めている間は想像すらしないかもしれませんが、マイラーならいつか必ず遭遇する危機があります。

それは、マイルの期限切れの問題です。

UAマイレージプラスやBAエグゼグティブクラブと違い、JALやANAのマイレージは、貯めるたびに期限が自動的に延長されるという代物ではありません。

マイルに熱中しているときはよいですが、マイル熱がトーンダウンしてくると3年前に貯めたマイルの使い道を悩まなければならなくなるときがくるのです。

カップは、自分のマイルについては、問題ありませんが、

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家族のマイルが期限切れを起こしそうになっていることに気づきました。(爆)

【実践例】ANAマイレージ1万マイルを10万円の価値で利用する

ブログを始めた頃の記事ですが、2012年9月にカップは家族で北海道に旅行に行きました。

チケットは、ANAマイレージの「いっしょにマイル割」で予約したので、カップ以外の家族には、もちろんマイルが積算されました。その後は、特典航空券ばかりでマイルは貯まらず、今月末で期限切れを迎えることになったのです。

もちろん、期限切れになってはもったいないので、有効期限内に対策を立てます。

まず、最初に思いつく対策方法は、

特典航空券の予約


マイルの王道、特典航空券を取得することです。ANAマイレージクラブでは、行き先さえ決まっていれば、日程の変更は、特典航空券は、一定の条件の下で無料で行うことができます。

そうです。とりあえず、予約しておいて、日程が合わなければ後で調節するという裏技です。

でも、国内線だと2か月先までの航空券しか予約できないし、仮に来年の夏の旅行でグアムあたりに行くかもしれませんが、確実なことは言えないので、今回、この案は却下しました。

その他の方法としては、

メトロポイントへのポイント交換


最近の流行りですので、チェックしておきます。

例えば、ANAマイル10,000マイルをメトロポイント10,000ポイントに移行します。

移行されたメトロポイントは、将来ソラチカカードの交換ルートで、10,000メトロポイント→ANA9,000マイルと交換できます。

すると、期限切れでなくなるはずだったANAマイルを、有効期限3年間のマイルとして戻すことができるのです。

もちろん無料というわけにはいきません。

ANA10,000マイル⇒10,000メトロポイント⇒ANA9,000マイル という具合に10%の手数料が引かれるイメージです。

上記の例では、1,000マイルの手数料で期限を延長したことになります。

マイル10%の手数料をどうとらえるかで評価が分かれるところですが、残り90%のマイルの期限を3年間に復活させることができるのでお得な方法といえるのではないでしょうか。

ANAスカイコインへの交換


しかし、カップが選んだ方法は、ANAスカイコインへの交換です。

50,000マイル以上の交換で有れば、カップは現在、ANAワイドゴールドカードを持っているので、交換するマイル数の1.6倍のスカイコインを獲得することができます。

50,000マイル⇒80,000スカイコイン

1マイルあたりの価値で考えると、1マイル≒1.6円相当とマイルを利用するうえではもったいないレートに思えるかもしれません。

でも、例えば、家族3人で旅行に行こうとすると、春休みなどは、なかなか3人分の特典航空券を上手にとることができないということをカップは、経験的に知っています。

2014年3月の宮古島旅行の時など、特典航空券にこだわり過ぎて、帰りの便は、家族別々の飛行機になってしまいました。

カップは、できれば2016年3月も飛行機での家族旅行を希望しています。

ということで、スカイコインを利用する当てがあるので、今回は、スカイコインへの交換を選択しました。

現在、カップも妻もANAカードを持っているので、ファミリーマイルでの利用。

妻と娘の期限切れ間近のANAマイルは、スカイコインに交換されてカップのアカウントに積算されました。

ANAマイレージ、できれば、期限切れを起こす前に計画的に利用したいですね。

マイルは貯めているだけでは意味がありません。使ってこそのマイルですから。
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